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渡し舟の上で 第3回、第4回より

「この経験は伝達することがきわめて難しく」「それを共有し合うことができる状態にあるのは、それをすでに自ら経験した者だけです。」 ※大森さんのツイートは別の話題ですが、まとめ人が勝手に入れました。
復興 震災
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連載「渡し舟の上で」へのリンク
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リンク 路上の人 渡し舟の上で 第3回/太田出版 写真: 高井潤 ページ内リンク ▽Pour lire les textes français, cliquez ici. ▽編集部から 親愛なる量子さん、 先日のお便りに心から感謝します。今こう...
安東量子 @ando_ryoko
ジャックが、前回の往復書簡で、書いていたことを思い出している。「この経験は伝達することがきわめて難しく、あなたが書簡の中で強調しているとおり、それを本当に共有し合うことのできる状態にあるのは、それをすでに自ら経験した者だけです。」ohtabooks.com/homo-viator/ba…
安東量子 @ando_ryoko
「そこのところを知るあなたなら、想像できるでしょう。万一原発事故が起こったときに放射線防護の専門家たちがしかるべく働けるように彼らの準備を整えておくという展望に立つ者がどんな障害を乗り越えなければならないか......。」ohtabooks.com/homo-viator/ba…
安東量子 @ando_ryoko
「エートス・プロジェクトの同僚たちは皆、この困難にぶつかりました。無理解の壁を痛感した果てにチームが結論したのは、事故後状況において何が問題になるかを理解させるためには、…」
安東量子 @ando_ryoko
「当該の専門家たちを直接、まさにその状況を生きた人びと、その状況を現に生き続けている人びとの前に連れてくるほかに手段はないということでした。」ohtabooks.com/homo-viator/ba…
安東量子 @ando_ryoko
確かに、エートス(コア)に関わっていた人と、そうでな人は、あちらでもまったく雰囲気が違う。エートスに関わっていた人たちは、自分たちの限界をとてもよく知り、知った上で、現実をどう改善するかというアプローチを考える。彼らが「筋論」を滔々と語るのを見たことがない。
安東量子 @ando_ryoko
エートスに関わっていない人たちは、理屈で理解しようとする。福島の状況を、私たちのしていることを、理屈で解釈しようとする。理由はわからないけれど、自分たちは正しいことを知っていて、現実をなんとかする知識と能力を持っている、という考え方がベースにあるのだろう。
安東量子 @ando_ryoko
これは、世界的に共通な傾向なんだね。日本がどうとか言うのではない。理屈と実際は違う。これは極めて一般的と言っていい常識と思うけれど、なぜか「知識」が絡むと、この当たり前の常識が置き去りにされてしまう。これが私には逆に不思議でならない。
安東量子 @ando_ryoko
なんで理屈と実際は違うかっていうと、人間は理屈だけで動く動物じゃないから。というこれまたシンプルな回答がすでにあるのだけれど。
安東量子 @ando_ryoko
(科学の話じゃなくて)「人間の話をしよう」と、たぶん3年くらい前にも書いたことを思い出して、呆れるくらい、自分の考えていることが変わっていないな、と思う。
「渡し舟の上で」関係ではありませんが
大森真 @yard_1957
いわき市末続地区の放射線支援相談員の特集は、きょうのTUF「スイッチ!」18:28頃~の放送です
大森真 @yard_1957
(申し訳ないお知らせなのですが、きょうの「放射線相談員」の特集の中の画面で個人情報に触れるところがあることに後で気づいて、画面を加工しようにも技術上やや難しいのです.放送のサブアウトをそのままエンコードするので。。。You Tubeではカットせざるを得ないです、すいません)
大森真 @yard_1957
(そしてとても残念.県外の人にこそ見てもらいたかったのに)
大森真 @yard_1957
(まあ普段の世帯視聴率から言えば数万軒のお宅では見ていただけているかと思いますが)
大森真 @yard_1957
(区長さん、3年前の時よりすごく柔らかい顔になった.でも、髪は真っ白になった.編集してて、改めて本当に大変だったんだろうなあと思った)
大森真 @yard_1957
「動きのある絵」が少なかったよね.アタマと最後の方の「相談員が戸別訪問してる」絵だけだった.ほとんどが固定のインタビューと説明会とかの絵だった.「WBC遠足」で動きある絵があれば緩急付いたはずだが、取材時の素材がもうなかったので使えなかった
大森真 @yard_1957
つうわけでとても淡々としたものになってしまいましたが、僕らしくてこれはこれで納得してますわ
大森真 @yard_1957
(見てもらいたかったのは、末継の人たちの表情が明るくなっていく過程.自分の生活への自信を取り戻していく時間の流れ)
リンク 路上の人 渡し舟の上で 第4回/太田出版 Pour lire les textes anglais, cliquez ici. 編集部から(第2回より) 親愛なるジャック この間のあなたのお手紙は、高井潤さんの撮影したあなたの写真が添えてブログに掲載されましたね。...
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