2015年4月6日

爆撃機で一番配属されたくない場所ってどこってお話。

っーか爆撃機に配属されたくないわ!
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てすら @Teslamk2t

米軍重爆撃機のテイルガンナーのガンサイトは非常にかっこいいんじゃ pic.twitter.com/2CWNWbOGIJ

2015-04-06 20:56:15
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てすら @Teslamk2t

かっこいいんじゃとか言ってるけど最も被弾の多いテイルガンナーにとっては死活問題である

2015-04-06 20:56:50

テイルガンナーとは?

http://ja.wikipedia.org/wiki/尾部銃手

”機体後方または「機尾」方向からの敵戦闘機の攻撃に対して、旋回機関銃や旋回機関砲をもって防御を行う銃手の役目を担う軍用機の乗員。”

爆撃機ではありませんが、イリューシン Il-2の場合は

”生産ラインの変更、重量増、重心位置の移動の改設計などの手間から、銃手席には後方に対する6mmの限定的な装甲しか施されなかった。このため銃手の死傷率はパイロットの数倍に達した”

http://ja.wikipedia.org/wiki/Il-2_(航空機)

てすら @Teslamk2t

テイルガンナーの実際の視点はこんなかんじですが、最も被弾が多く死傷率も非常に高かった。機体は無事でもテイルガンナーだけ死亡…という事態は日常茶飯事だった。 pic.twitter.com/ikqsnMS3pR

2015-04-06 20:59:59
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てすら @Teslamk2t

テイルガンナーとボールガンナーだけは絶対なりたくないですね… pic.twitter.com/WSzZstC8NW

2015-04-06 21:07:18
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KarasawaYasushi @ChatNoirPoirot

@Teslamk2t テイルじゃないけど、第8空軍の戦記を読んでると損傷を負った胴体下部の旋回銃塔の銃手が、基地に帰還したら眼球が凍ってしまって破裂していた、みたいな話があって。うん(´・ω・`)

2015-04-06 21:02:52
てすら @Teslamk2t

@ChatNoirPoirot 悲しいなあ…絶対銃手にはなりたくないゾ・・・

2015-04-06 21:09:40
てすら @Teslamk2t

ボールガンナーとかこんな感じですからね。絶対こんなのでドイツ上空に行きたくない(確信) pic.twitter.com/L4f44ynj3P

2015-04-06 21:12:05
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しらたま @xxsiratamaxx

@Teslamk2t 尻に20mmぶちこまれて脳天まで突き抜けそう。この頃なら40mmもあるのかな?(°∀°)

2015-04-06 21:14:38
てすら @Teslamk2t

@xxsiratamaxx ドイツ空軍が防空で多用したのは30mmMK108の薄殻榴弾ですね。ここに30mmの高性能榴弾喰らえば死亡まちがいなしですお・・・

2015-04-06 21:15:36
しらたま @xxsiratamaxx

@Teslamk2t 脊椎とかに炸裂した榴弾とかきそう....デカブツなんて真っ先にこういった場所狙われるし、死にますな。

2015-04-06 21:18:28
てすら @Teslamk2t

@xxsiratamaxx 実際は機体を何層かにしてフォーメーションを組んでいるので被弾率は低かったそうですが、一度斜銃などで狙われたらアウトですね。あと狭いしろくな環境じゃないですし・・・乗りたくない!

2015-04-06 21:22:06
ぼろ太 @futaba_AFB

@Teslamk2t 被弾率は一番低かったそうですが、この体勢で8時間は別の病気のなりそう...

2015-04-06 21:17:17
てすら @Teslamk2t

@futaba_AFB いくら生存率高くても毎回こんな狭いところに閉じ込められればあたまおかしくなっちゃう・・・・

2015-04-06 21:20:00
ぼろ太 @futaba_AFB

@Teslamk2t B-36の機関士とどっちが良いでしょうね...

2015-04-06 21:21:14
リンク Wikipedia B-36 (航空機) B-36(Consolidated Vultee B-36 "Peacemaker")は、アメリカ合衆国のコンヴェア社が開発しアメリカ空軍で運用された戦略爆撃機。冷戦の初期段階において、空軍の戦略航空軍団(SAC)における主力爆撃機となった。 正式な愛称は存在しないが、公式な場でもしばしば「ピースメイカー(Peacemaker)」との表現がなされ、これが半ば公式な呼称となっている。他には「コンカラー」、「ビッグスティック」などとも呼ばれた。 第二次世界大戦中に計画された爆撃機であるが、1945年8月に第二

http://www006.upp.so-net.ne.jp/aviatorstale/Overcast_J.htm

”飛行前点検においてフライトエンジニアが必ず実施する項目として「主翼内はいずりまわり」があった。(ry)これを行うには、まず左舷メインギアを伝わって主翼内に入り込み、内舷、中央エンジンの前方の通路と、外舷エンジンの横を這って回る必要があった。点検の途次、燃料並びにオイルのパイプ、ならびに無数のサーキットブレーカーパネルを点検した。左翼の内部点検が終わると、中部胴体の爆弾倉をくぐりぬけて、こんどは右翼内部を点検する。さいごは右翼の点検口にたどり着き、地上員にはしごをかけてもらって地上に降り立つ。でもたまにはその「はしご」さえなくて、そのときは右メインギアまで戻って、脚柱をつたって降りるのであるが、ここまで行うと、汗ぐっしょりとなってしまう。” ”機長はキャビンの与圧を抜き、高度を10,000フィート以下に保って、私を主翼内に「派遣」した。折りたたんで格納された主脚のすきまに体をくねらせ(タイヤがまだ熱を持っていてひどいゴムの臭いがしている)2番、3番エンジンの吸気ダクトを乗り越えて、やっとヒューズ配電盤にたどりつく。 まちがって装着された10アンペアのヒューズを20アンペアの正規のものに交換して、また爆弾槽を通っての長い道のりをたどり、前部与圧コンパートメントに戻った。主席フライトエンジニアからは怒られるし、なおかつ熱いエンジンオイルでいくつか火傷も負ってしまうという散々な経験だった。”
てすら @Teslamk2t

@futaba_AFB B36の機関士は前ぼろたさん紹介してましたね。あんだけ計器とボタン・レバーに囲まれるのもあたまおかしくなっちゃう・・・・

2015-04-06 21:23:21
ぼろ太 @futaba_AFB

@Teslamk2t しかもあれフライト中に全エンジンがまともに動くことの方が少なかったとか、燃料節約のためにエンジンを一部止めながら飛行してたとかだそうですもんね...

2015-04-06 21:24:52
てすら @Teslamk2t

@futaba_AFB はえ~絶対機関士になりたくない・・・

2015-04-06 21:26:59
しらたま @xxsiratamaxx

@Teslamk2t なんていうか正に最後の手段ですな

2015-04-06 21:26:21
てすら @Teslamk2t

@xxsiratamaxx 機体下部への機銃の射界を広げるにはこれしかなかったという切実な事情ですね・・・これがないと斜銃で撃たれ放題ですし

2015-04-06 21:27:52
たいらあおば @aoba_taira

@Teslamk2t 世にも不思議なアメイジングストーリー…Σ(゚д゚lll)

2015-04-06 21:28:57
てすら @Teslamk2t

@aoba_taira 機体下部への銃撃のためには必要なポジションとはいえ、正直ここには配置されたくないですよね

2015-04-06 21:31:48
てすら @Teslamk2t

B17のどのポジションがいいか?と言われたら無線士(ラジオオペレーター)しかない気がします。(爆弾庫に近いので、爆弾の誘爆で死ぬことがあったそうですが…) pic.twitter.com/1lxDzVKDsk

2015-04-06 21:35:41
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コメント

Muji @ togetter憲兵隊 @643Myshelf 2015年4月7日
ま、「メンフィス・ベル」でも見てから考えましょう。
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