浮世絵の妖怪・幽霊たち

浮世絵に登場する妖怪や幽霊たちです。 2014年7月1日~9月25日に開催された「江戸妖怪大図鑑」で展示した作品を中心に、過去に執筆したツイートをまとめました。 展覧会は終了し、現在展示されておりません。また、展覧会図録も完売しておりますので、ご了承ください。
アート
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妖怪
太田記念美術館 @ukiyoeota
【江戸妖怪大図鑑】河童VS雷神、雨の中の死闘。河童有利か。歌川広景「江戸名所道戯尽 二 両国の夕立」(個人蔵)です。 pic.twitter.com/ymB1qzLeVW
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【江戸妖怪大図鑑展・開催中】歌川国芳「東海道五十三対 桑名」。海の中から突如現れた、巨大な海坊主。黒いシルエットが不気味ですが、船乗りの徳蔵に全く怖がってもらえず、逆に恐れをなしてすごすご退散してしまう、何とも間抜けな妖怪です。 pic.twitter.com/KoFHzfOFkF
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【江戸妖怪大図鑑/河童好きの皆さまへ】相撲を取る河童。ちゃんとまわしを締めています。月岡芳年「和漢百物語 白藤源太」より。全体図は美術館にて。平日のご来館がおススメです。 pic.twitter.com/ldsWfNaEMt
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【江戸妖怪大図鑑/芳年好きの方へ】芳年若かりし頃の妖怪画の傑作「和漢百物語」より「主馬介卜部季武」。京極夏彦氏の小説『姑獲鳥の夏』で一躍有名となった妖怪「うぶめ」です。元は亡くなった妊婦で、血まみれの腰巻をまとい、子供を抱いています。 pic.twitter.com/GI7zYHa1oz
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【7/1より江戸妖怪大図鑑展/豆腐小僧が大好きという皆さまへ】展示品のどこかにひっそり隠れています。探してみてください。 #妖怪 pic.twitter.com/HyqvLJPmEY
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【江戸妖怪大図鑑/妖怪も相撲も好きという方へ】歌川貞秀「源頼光館土蜘蛛妖怪図」より、カエルとカタツムリの相撲。待ったなし!と言いたいところですが、よく見ると行司がヘビ。三すくみの状態で誰も動けず、相撲は永遠に始まらないのです。 pic.twitter.com/8YSrw03WsD
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【江戸妖怪大図鑑/歌川国芳好きの皆さまへ】源頼光の四天王たちの前に現れた妖怪たち。しかし武者たちは怖がらないどころか、無視するようにして囲碁を打ち続けています。歯をむき出しにされた小僧の妖怪がちょっとかわいそう・・・。 pic.twitter.com/9OaMh6aUHO
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【7/1より江戸妖怪大図鑑展/歌川国芳好きの皆さまへ】第1部「化け物」では88点の作品を展示いたしますが、国芳の作品はそのうち24点です。国芳好きの方はお見逃しなく!ちなみに一番最初に出迎えてくれる妖怪は国芳のこの猫です。 #妖怪 pic.twitter.com/L9fBqFhUhJ
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【江戸妖怪大図鑑/国芳も妖怪も猫も好きという皆さまへ】一生懸命踊るかわいらしい化け猫です。小さいのでお見逃しなく。27日(日)までの展示です。 pic.twitter.com/B0mf1Q4uVX
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【江戸妖怪大図鑑/芳年好きの方へ】渡辺綱に襲いかかる羅生門の鬼。芳年らしい縦長の画面を生かしたダイナミックな構図です。同じ画題を描いた、師宣、春章、国芳らの作品も展示していますので、その表現の移り変わりにも注目してください。 pic.twitter.com/ZAvFnPZUen
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【江戸妖怪大図鑑/第1部は27日(日)まで】妖怪たちのシルエット。踊りながら皆さまのお越しをお待ちしています。歌川芳藤「しん板あんどんうつしかげぼうし」より。 pic.twitter.com/i4JK6KDZiY
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【江戸妖怪大図鑑/意外に人気な作品】関斎「よくきく薬種」(部分)。化け物の姿となった病気が、擬人化された薬に退治されるという図。ここでは、弱虫、虫歯病み、卒中、癲癇などの病気が化け物に。第1部の展示は日曜まで。お見逃しなく。 pic.twitter.com/59xaIn0JJ1
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【江戸妖怪大図鑑/意外に人気な作品】歌川広景「青物魚軍勢大合戦之図」(部分)。魚と野菜の戦いを擬人化した作品です。甲冑姿の冬瓜と松茸が刀や槍を振るっています。背後にはタコたちが・・・。第1部「化け物」の展示は明日までです。 pic.twitter.com/yV7QtfLr7F
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【江戸妖怪大図鑑/歌川国芳好きの方へ】第3部「妖術使い」では「相馬の古内裏」を筆頭に、21点の国芳作品を展示。「妖怪ウォッチ」に登場するキュウビの元ネタ、九尾の狐もいます。 pic.twitter.com/hOjx5drbd3
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【江戸妖怪大図鑑/第3部「妖術使い」開催中】かわいい狐も登場します。こちらは歌川広景の「江戸名所道戯尽 十六 王子狐火」(部分)。狐たちが人間を化かして大名行列ごっこをしています。 pic.twitter.com/UWTrmoWaha
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【江戸妖怪大図鑑/月岡芳年&天狗好きの方へ】第3部「妖術使い」では芳年の作品を7点展示。お勧めの一つは「源頼光を襲う鬼童丸」(部分)。鬼童丸率いる天狗軍団です。 pic.twitter.com/SRyezLpK3L
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【月岡芳年展・見どころの作品】闇に浮かび上がる、ユーモラスな表情をした妖怪たち。10/28まで展示している作品のどこかに隠れています。会場で探してみてください。 pic.twitter.com/WDAnN5QE
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【7/1より江戸妖怪大図鑑/国芳より芳年好きという皆さまへ】第1部「化け物」では、芳年の作品を16点展示。国芳の24点に次いで2番目の数です。ちなみに一番最初に出てくる妖怪はこちらです。 #妖怪 pic.twitter.com/Cb0THZJZJv
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【月岡芳年展・見どころの作品】こちらも妖怪。背後にいる妖怪たちもお見逃しなく。10/28までの展示です。 pic.twitter.com/TVQM8eKK
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【月岡芳年展・見どころの作品】「桃太郎豆蒔之図」(部分)。暗闇に浮かぶ異形の妖怪たち。芳年が数えで21歳(現在では20歳)の時の作品です。 pic.twitter.com/XEoUTBlz
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姫路城にまつわる浮世絵その2。楊洲周延の「東錦昼夜競」より「小刑部姫」。姫路城にいる妖怪退治を命じられた剣豪・宮本武蔵。天守で刑部姫に出会い、短刀を授けられます。実は悪狐が武蔵を追い払うための作戦。背後の官女たちは狐が化けています。 pic.twitter.com/ANyW5Mzs09
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【北斎と暁斎~奇想の漫画展・見どころの作品】本日はろくろ首対決。まずは暁斎のろくろ首(『暁斎酔画』より部分)。読書をしながら柿を食べる、ろくろ首です。一つ目小僧が驚いています。 pic.twitter.com/TQSvfAaMNK
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【北斎と暁斎~奇想の漫画展・見どころの作品】お次は北斎のろくろ首(『北斎漫画』より)。横になりながら煙草を吸っています。暁斎と違って、こちらは女性のろくろ首。妖怪とは思えない美しさです。 pic.twitter.com/yoTr8OtC58
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【北斎と暁斎~奇想の漫画展・対決9試合目】本日は「鬼」対決。まずは北斎。おどろおどろしい顔をしている鬼たちですが、実は逃げ出しているところです。 pic.twitter.com/Mo9o2Usn1w
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