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たまがー🍊 @Tamagawa_GHQ
次の原稿どうするかまだ決めてないので入れ知恵するなら今ですよ
市川絡繰 @awajiya
@Tamagawa_GHQ 野心的なことをやりかけて放り出した,「'70sに起きた対ソ戦」の短編の変奏曲で,チューップ「心の旅」の歌詞を,'70sに学徒出陣する大学生と読み替えて描く.
市川絡繰 @awajiya
@Tamagawa_GHQ 同じく「なごり雪」も,絶望的な状況になってる道東戦線に向かうF-104乗りの青年と,故郷の飛騨高山に疎開する娘の話に置換するw
市川絡繰 @awajiya
@Tamagawa_GHQ たぶんw これは'70sソングを全部,「70年代に起きたソ連北海道進攻の時の歌」と読み替えてストーリをつくる短編連作プランで,先述の「心の旅」,「なごり雪」,あるいは「人生が二度あれば」とか「いちご白書をもう一度」もゼンブ,戦争の時の歌に置き換えるのだ
市川絡繰 @awajiya
もちろん,新宿の大陸橋で焼身自殺するフランス留学生の少女,なんて話があってもいいよw
carrion_crow @carrion_crow
@awajiya 面白そうですよ。「なごり雪」をBGMにしたトレイラーが目に浮かぶようです。(……そっから実際に書けるかどうかが創作センスのある人と無い私の違いでw)
市川絡繰 @awajiya
冷たい雨が降る一進一退の苫小牧攻防戦で,圧倒的なソ連側の火力に後退して,半壊した映画館の壁に身を伏せた主人公の傍らに.雨にぬれてぼろぼろになった「いちご白書」のポスターが目に入る.なんてのは,こう @carrion_crow
Matsuki *** @liliput
大変興味深い。こうした時代の記憶って返って記録に残らず、後から掘り起こすの困難だからなー / “「戦争を知らない子供たち」という曲があったけど………: 極東ブログ” htn.to/Nisv1p
市川絡繰 @awajiya
@liliput 思いっきり懐かしい「あるあるある」な話だったw
Matsuki *** @liliput
@awajiya こうして明示的に証言して頂けると分かりやすくありがたいですねw
市川絡繰 @awajiya
@liliput むかしのあたりまえほどわからなくなりやすい.ってやつですなw かつて,これを逆に取ったプランを提示したことがあります twitter.com/awajiya/status…
Matsuki *** @liliput
@awajiya そんなところから偽史を構築するのアツいですねwいや偽史にするかパラレルワールド物にするかでも違うのかww
市川絡繰 @awajiya
@liliput twitter.com/awajiya/status… twitter.com/awajiya/status… twitter.com/awajiya/status… これはみんな現実に起きたことだ.というスタンスで書くわけです
Matsuki *** @liliput
@awajiya それだとごく近年だからパラレルワールド物ですねw その世界線だと現代の世界秩序はどこまで崩壊しているのだろう、EUあるのかなww
市川絡繰 @awajiya
@liliput twitter.com/awajiya/status… で,最後に,山口百恵『いい日旅立ち』は,その戦争が終わった後,「時が往けば幼い君も大人になると」と歌われた少女が,激戦地だった北海道の海岸へ旅する話に読み替えます
市川絡繰 @awajiya
@liliput 私も,たぶん先のブログの人もそうだと思うんですが,率直なところ,先行世代の「戦争を知らないくせに」という言葉にキッツく傷ついて来たところはあると思うので,じゃあ経験させてみよう.という世界設定ですね.
市川絡繰 @awajiya
@liliput 名残の雪が行ってしまったら,また北海道では熾烈な戦闘が始まってしまう.もう日本には,あまり戦闘機が残されていない.国連安保理の介入が間に合うかどうかわからない.だからできれば降っているうちに飛騨に疎開を.
Matsuki *** @liliput
@awajiya 戦争を知らないために与えられる傷と戦争による傷のどちらが深いというのか...業の深い世界構築ww
市川絡繰 @awajiya
@liliput 『いちご白書を,もう一度』も,大学在学中に,ラクな単位稼ぎに予備士官候補生の講義をとっただけのつもりが,卒業の月にはとんでもないことになっていた.という話に読み替えます.入営のために髪を剪って来た主人公に,君はちょっと馬鹿にしたような笑いを浮かべた.
Matsuki *** @liliput
@awajiya いちご白書はネタが多いので、これを軸に連載漫画が描けそうですねw
市川絡繰 @awajiya
@liliput ともあれ,先のブログエントリの「「戦争を知らない子供たち」という/イデオロギーは、もっと肯定してよいものではなかったか/僕はそれが平和であると思って生きてきた」ってのは,「戦争を知る大人」にどれだけ殴り続けられて来たか,ということに思いを馳せずには居られませぬ.
市川絡繰 @awajiya
@liliput これは,つかこうへいの『戦争で死ねなかったお父さんのために』にも似た機微が語られとりますね
Matsuki *** @liliput
@awajiya 戦争体験ですらマウンティングだなんて、そんなことで争うからひとの世に戦争がなくならないのだなと思いますが、多分殴っている側は殴っている自覚がないでしょうからねぇ

コメント

司城肥後介誠治 @opinel432 2015年8月2日
ベトナム戦争を意識して作ったという「あの人の手紙」はもう全くそのまま使えそうだけど、この話の趣旨としては不適当かな。
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