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福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
次の本が9月から始動なんだが。やっぱり、語彙力かな。と。
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石黒圭氏の本はどれもよく整理されており合点がいく。高校生あたりから、必読ですね。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
『「読む」技術―速読・精読・味読の力をつける』石黒圭とか。純粋に、技術が述べられている。速読における「話題ストラテジー」、スキーマによる速読というのは、私も日々、中高生にアドバイスしていること。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
「形式スキーマ」と「内容スキーマ」のうち「内容スキーマ」を持つことによって速読を可能にするというのが、石黒氏の言う「話題ストラテジー」。そのためには、知識と経験が不可欠。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
まず形式スキーマ。次に内容スキーマ。これが国語を指導する者の基本姿勢でなければならない。しかし結局のところ、読むのが速い子というのは、知識と体験があり、それをもとにした内容スキーマを発揮している。だから、知識・体験を与えてあげるのも教師の重要な役目。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
肝心なのは、それらを教師が極力区別し意識的に指導に反映させること。今自分が形式を指導しているのか内容を指導しているのか。それを意識する。そして、子ども自身が、それを意識できるよう、直接伝える。私はいつも、そうしている。今から話すことは形式ではなく内容だよ、などと伝えている。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
とりわけ中高生は、体験的知識・非体験的知識を獲得していく必要がある。それがないと、話題ストラテジーは発揮されない。読むのが遅い子。それはすなわち、知識がない子。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
知識獲得を軽視する今の文科省が愚かだと言えるゆえんは、ここにある。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
おりしも、夏休み。夏休みは、体験的知識を獲得する絶好の機会。小6受験生の親たちよ! 思い切って、子どもを遊ばせよ!! あちこちへ連れて行け!!! それが、速読の力を高めることにつながるのだから。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
こういったことは、毎年のセミナーで話している。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
私が夏休みに授業をしていない理由の1つは、子どもたちの体験的知識獲得の時間を奪いたくないから。でも、親は結局他塾に行かせ、家でも勉強ばかりさせ、そういう時間を奪う。いやもちろん塾に行かせてもいいけど、そういう時間を意識的に生み出してあげなくてはならない。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
囲碁・将棋などでは、「バカの長考休むに似たり」「下手の考え休むに似たり」などという言葉がある。それが、「アクティブラーニング」の正体である。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
ただ「考える」授業と、「考える力を伸ばす」授業との本質的違いも、ここにある。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
アクティブラーニングというのは、基礎知識・基礎技術のおぼつかない児童・生徒であっても、とにかく「◯◯合い」させようというやり方。その中で一定数の子は当然優越感を覚える立場になるが、そのことを「知識・技術を持っていること」と錯覚することになりがち。できる子にもできない子にも弊害大。
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
『「考える授業」と「考える力を伸ばす授業」は異なる』 ⇒ amba.to/1JbsvOF
福嶋隆史/著書61万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
トゥギャり読み返すと最後の方が唐突な印象あるけど笑、まあツイートですから。行間を読んでみてください。
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