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キャタピラー社における油圧ショベル(HE)開発史

『the CATERPILLAR CHRONICLE』8 GROWING FORTUNES RAPID PRODUCT LINE EXPANSION(p.101-102) HE開発の経緯について書かれている箇所を機械翻訳の後、意訳した。
テクノロジー 建設機械
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マツダのオート三輪 @BigMuski
HE開発史(1)...1969年に研究とデザインの考案に着手。X10と呼ばる。原寸大モックアップ(木製)を作成。全体像の把握や機器の配置について検討を重ねる。
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HE開発史(2)...1970年1月、鋼製の試作機が完成。265X1と名付けられる(3/4 CYD) これが265X1らしい。 pic.twitter.com/LiVoAiCN1k
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HE開発史(3)...パイロットモデルは承認され、生産プログラムはイリノイ州のオーロラ組立工場へ移管された。
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HE開発史(4)...キャビンを左側へ移行するなど変更や追加試験を行い、1972年には新機種255として生産を開始しました。
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HE開発史(5)...(200シリーズの説明が続き)キャタピラー社の市場を輸入品のHE,特に日本製品による市場破壊が著しいのでHE製品の強化に乗り出しました。
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HE開発史(6)...市場はより小型でより汎用性のあるHEを求めています。非常に厳しい課題です。
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HE開発史(7)...1980年代初頭の世界恐慌で業績が悪化。早急に小型機種の充足を図るため、欧州向けの製造販売拠点をドイツに設けました。
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HE開発史(8)...1984年、小型7機種を発表。クローラ式3機種(205LC,211,213)、ホイール式4機種(206,212,214,224) これら7機種は殆どが215より小型で、ラインナップの空白を補完しました。
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HE開発史(9)...1987年、三菱重工製HEの輸入を開始。世界市場での地位を強化し始めた。 両社の緊密な関係は1962年まで遡ります。(キャタピラー三菱の設立の経緯などを説明)
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HE開発史(10)...1987年、キャタピラーとの契約を三菱重工が製造する油圧ショベルにも拡大。同時に社名を〝新キャタピター三菱〟(SCM)に改名しました。 なるほど、こういう経緯があっての〝新〟なんだ。
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HE開発史(11)...1987年、グローバル戦略モデルを市場に投入。Eシリーズと命名される。ラインナップはE70,E110,E120,E140,E180,E240,E300,E450,E650。1988年にはE200Bも投入される。(完)

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