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男と女、善と悪など王道対決から自分との対決など、あらゆる対決を語ったスゴ本オフ「VS」

2015年8月22日に渋谷HDEさんのロビーをお借りして開催したスゴ本オフ「VS」の実況をまとめました。
スゴ本オフ 対決
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スゴ本の中の人 @Dain_sugohon 2015-08-22 14:01:13
スゴ本オフ、(珍しいことに)現時点でお酒を一滴も呑んでいないやすゆきさん。『わたしはマララ』のご紹介。意外にもタリバンだけじゃなくて色んなものと戦っている少女の話。撃たれた後もぜんぜん変わってないところが素晴らしい yasuyukima.typepad.jp/blog/2015/08/m… #スゴ本オフ
根岸智幸 @zubapita 2015-08-22 14:23:04
スゴ本オフ@VS遅刻してしまいましたが実況します。こくぶ?さん 休日はボードゲーマーでカードゲーマー。コミック『FLIP-FLAP』とよ田みのる。ピンボールの対決をテーマにしたマンガ。(続く) #スゴ本オフ
根岸智幸 @zubapita 2015-08-22 14:23:07
(承前)恋に落ちて告白したら付き合う条件がピンボールでハイスコアをだすことだったという話。この本との出会いが僕の生活を豊かにしてくれました。(了) #スゴ本オフ
スゴ本の中の人 @Dain_sugohon 2015-08-22 14:10:12
『FLIP-FLAP』ピンボール・ラブコメ。好きになった女の子がつきあう条件に出してきたのが、ピンボールのハイスコアを超えること。一巻かけて、真剣に遊ぶことを全力で教えてくれる。ご紹介された方は、趣味はボードゲーマーでありカードゲーマーとのこと。 #スゴ本オフ
根岸智幸 @zubapita 2015-08-22 14:23:18
@sngkskさん。アイドルがテーマの回に続き、参加は2回目です。『花物語』西尾維新(講談社)/人気ラノベシリーズの1作。怪異にとりつかれてしまった人々のシリーズの一作。グロテスクなシーンのあるシリーズですがこの作品だけはそれがない。(続く) #スゴ本オフ
根岸智幸 @zubapita 2015-08-22 14:23:20
(承前)いつもの会話劇の脱線もない。バスケ部の対決の話。過去の自分と対決する。『ファイトクラブ』が主人公が自身に向き合う話だったとこに似ている。次に『花物語』西尾維新(講談社)/人気ラノベシリーズの1作。(続く) #スゴ本オフ
根岸智幸 @zubapita 2015-08-22 14:23:22
(承前)ジャンプ的惰性の声もありますが、この一冊は読み応えがありました。対決は圧巻の会話劇。アクションはバスケの試合のみ。2つ目。『セッション』と『バードマン』という2つの映画を巡る映画評による対決。(続く) #スゴ本オフ
根岸智幸 @zubapita 2015-08-22 14:23:24
(承前)まず菊地成孔が『バードマン』について2万字くらいのブログを書いたことをきっかけに町山智浩が『セッション』もいいよね、と応酬が始まった。その2人の映画評。(続く) #スゴ本オフ
根岸智幸 @zubapita 2015-08-22 14:23:26
(承前)『映画の見方が分かる本』町山智浩(洋泉社)vs『ユングのサウンドトラック 菊地成孔の映画と映画音楽の本』菊地成孔(イースト・プレス)。『セッション』は実はホラー映画らしい。。(了) #スゴ本オフ
スゴ本の中の人 @Dain_sugohon 2015-08-22 14:12:57
怪異との対決を描いた『花物語』、いままでの西尾維新モノでは珍しく、一切血が流れないとのこと。会話劇が延々と続き、脱線はあるもの、わりとシリアスめな展開。 #スゴ本オフ
スゴ本の中の人 @Dain_sugohon 2015-08-22 14:17:12
『映画の見方がわかる本―「2001年宇宙の旅」から「未知との遭遇」まで』のご紹介。『セッション』はホラー映画だというコメントに観たくなってくる。 #スゴ本オフ
スゴ本の中の人 @Dain_sugohon 2015-08-22 14:18:49
すぎうらさん。ル=グウィン『ゲド戦記 影との戦い』のご紹介。そもそも「対決」をするためには、同じ地平に立っていないとできない、という事がわかった一冊。価値観の違いや損得で対立するのも、互いが同じプラットホームにいればこそ。絶望的に違う相手とは対決自体ができない。 #スゴ本オフ
スゴ本の中の人 @Dain_sugohon 2015-08-22 14:19:18
光と影、生と死、といった二元論的対決を匂わせながら、人間というプラットホームに乗っかった両者が対決の果てに融合する事で真の自由を手にする、という所が「おお!」と思いました。恐れや驕慢といった己の影から逃げ回っているだけではイカンな、と大人でも自省してしまう本。 #スゴ本オフ
スゴ本の中の人 @Dain_sugohon 2015-08-22 14:20:50
宮内悠介『盤上の夜』のご紹介。相対したプレイヤーが対決する形式で進行する、いわゆるボードゲームを主題としたSFですが、この本を読むと、どうやら盤の向うにいる対戦相手は本当の敵ではないようなのです。高度に抽象化された盤上の戦い。 #スゴ本オフ
スゴ本の中の人 @Dain_sugohon 2015-08-22 14:21:05
『盤上の夜』続き。その抽象を共有するという点で対戦者は敵ではなくむしろ共闘する仲間とさえ言えるわけで、では彼らが真に立ち向かっている、表層の対決の先にある本当の敵とはなんなのか、読んでいて鳥肌立ちまくりました。 #スゴ本オフ
スゴ本の中の人 @Dain_sugohon 2015-08-22 14:23:46
『盤上の夜』続き。チェッカーは完全解が出来ている。つまり、必勝法が決まっていて、ゲームとしては「死んでいる」状態になっている。将棋もチェスも、コンピューターの解析が進めば、完全解になる(はず)。それでも、人はゲームをする。これを読めば、その理由が分かる。 #スゴ本オフ
根岸智幸 @zubapita 2015-08-22 14:23:38
すぎうらさん。対決の先にあるもの、ということで本を選びました。『ゲド戦記 影との戦い』アーシュラ・K. ル=グウィン(岩波書店)。これは僕にとっては自由を手にするための教科書なんです。主人公のゲドは若気の至りで影と戦うというか逃げ回ることにり、最後に戦う。(続く) #スゴ本オフ
根岸智幸 @zubapita 2015-08-22 14:23:40
(承前)戦うの相違があるから戦う。しかし、どこかで同じプラットフォームを共有していないと対決できない。ゲドと影が戦うのも同じ。影はゲドのネガティブな感情の側面。それと最後は融合する。(続く) #スゴ本オフ
根岸智幸 @zubapita 2015-08-22 14:23:42
(承前)自分が仕事でやらかしてしまったときはゲド戦記を思い出して、ネガティブな自分を受け入れる。2冊目。『盤上の夜』宮内悠介(東京創元社)/相対したプレイヤーが対決する形式で進行する、いわゆるボードゲームを主題としたSF。(続く) #スゴ本オフ
根岸智幸 @zubapita 2015-08-22 14:23:44
(承前)ゲームは非常に抽象化された世界で、プレイヤー同士はその抽象世界を共有する仲間かもしれない。本当に戦っている相手は相手のプレイヤーではない。もしかすると歴史かもしれないし、神かもしれない。メチャクチャ燃えます。(了) #スゴ本オフ
スゴ本の中の人 @Dain_sugohon 2015-08-22 14:44:00
みむらさん。『ゴジラ final wars』最後のゴジラということで、オールスターアベンジャーズ状態になっている。ド直球なんだけど、最後の最後のゴジラvsキングギドラが必見とのこと。 #スゴ本オフ
根岸智幸 @zubapita 2015-08-22 15:07:09
ミムラさん。映画『ゴジラ FINAL WARS』ゴジラだけではく、モスラもミニラもキングギドラもオールスターで出てくるアベンジャーズ的なゴジラ。みどころは最後のキングキドラとゴジラの対決シーン。(続く) #スゴ本オフ
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