164
鎌倉市図書館 @kamakura_tosyok
もうすぐ二学期。学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい。マンガもライトノベルもあるよ。一日いても誰も何も言わないよ。9月から学校へ行くくらいなら死んじゃおうと思ったら、逃げ場所に図書館も思い出してね。
tama @tamanekosan
夏休みは家庭環境に問題のある子には居場所がなくなることでもある。せめて開館している間だけでも図書館にきてくれないだろうか。図書館は誰でも使えます。あなたが誰でも何も聞かれません。本は読んでも読まなくても大丈夫。
小熊広宣/新聞記者 @kogumahironobu
学校に1日も通わなくても中学は卒業できる。高認というテストに合格すれば、高校に行かずとも高卒資格が取れる。そして、義務教育の義務は子どもが学校に行く義務ではないことを知ってほしい。大人はあれこれ不安を煽る。不登校は『人生の詰み』ではありません。不登校は『生存戦略』の一つです。
新出 @dellganov
ただ、鎌倉市立図書館のtweetがやさしいとか母性とかそういうアナロジーで受け取られているとすれば違和感もある。あれは、学校教育とは異なる側面を持つ社会教育施設の、市民の一人としての子ども個人の切実なニーズに応えるものであり、自治体の自殺予防施策への寄与も含めたものだから。
ライブドアニュース @livedoornews
【感動】死ぬほどつらい子は図書館へいらっしゃい…鎌倉市図書館がツイート news.livedoor.com/article/detail… 18歳以下の自殺者数は夏休み明けの9月1日が最多。「逃げ場所に図書館も思い出してね」と呼びかけた。 pic.twitter.com/8VOvlEFAv1
拡大
Yutaro@1年間ほどバカンスに行きたい @yutaro_today
そうなんだけどさ。小中と不登校でさ。そのまま引きこもってさ。勉強もできなくてさ。成人しても働くことも支援期間につながることもできなくてさ。貧しくてさ。保護者もいろいろな要因で、支援を受けたがらない/受けられるのにスルーしてさ。そういうの見てるからさ。何かね。
Yutaro@1年間ほどバカンスに行きたい @yutaro_today
自分の子になら、いいんだ、いいんだ、どうにでもなる、力になる、って言えると思う。でもさあ。
Yutaro@1年間ほどバカンスに行きたい @yutaro_today
義務教育だけが教育を受ける最初で最後のチャンスみたいに思える家庭がたくさんある。彼らはタダだから来てる。近いから来てる。友達がいるから来てる。そんな彼らがぱたっと来なくなる。彼らを見て、私達が焦りを感じなくていいくらい、受け皿がたくさんたくさんできるといい。切に、切に。
Yutaro@1年間ほどバカンスに行きたい @yutaro_today
タダで近くて友達がいる場所。学校と同等の教育をタダで受けられる場所。学校以外にもそんな場所が都会にも田舎にも僻地にも充分にあったら、私達は「学校に来させたい」「何とかして学校に来られないだろうか」と頭を悩ませたりなんかしない。
Yutaro@1年間ほどバカンスに行きたい @yutaro_today
保護者がこれっぽっちも協力的でなくても、お金が一銭もなくても、住民票がなくても、子どもが受け入れてもらえて、大事にされる場所、学べる場所、人と繋がれる場所があったらいいのに。本当にあったらいいのに。今のところ、田舎では「学校をそういう場所に近いものにする」くらいしか無くて。
Yutaro@1年間ほどバカンスに行きたい @yutaro_today
家にPCも無く、本も無く、テレビも無い。スマホはいつも止まってる。たまに電気も。保護者は天涯孤独で発達障害が疑われる。持ち物はそろわない。と言うか服も靴も小さい。家の食事は菓子パン。学習困難。コミュニケーションも苦手。不登校にならないでと願ってしまう。今のところ学校しかないから。
Yutaro@1年間ほどバカンスに行きたい @yutaro_today
学校に行きたがらない子を、なぜ行かせたがるんだ、エゴだ、自己満足だ、欺瞞だ、教師の見栄だ、保身だ、と言われれば、もちろんそれもあるさ、あるけれど、彼らのような子どもたちはどうしたらいいんだと、いつも思う。
Yutaro@1年間ほどバカンスに行きたい @yutaro_today
フリースクールがある。でも、送り迎えが要る。塾がある。でも、お金がかかる。本やネット。全ての家にあるわけじゃない。図書館は遠い。高認試験。全員受かるわけじゃない。努力しろ。障害のある子はどうする。あらゆる選択肢からすり抜ける子が居る。学校を安心できる場所にしなくてはならない。
Yutaro@1年間ほどバカンスに行きたい @yutaro_today
学校がもっと、いろんな子が安心して「そこに居られる」場所にならなくてはいけない。学校以外の選択肢が無い子がいるから。そういう子が通えなくなる、ということが、どれほど私達に取って大きな絶望か。もっと柔軟でなくてはいけない。きめ細やかでなくてはいけない。一番大きな受け皿になるように。
harmony @harmony0526
死んでしまいたい、と思うくらい追い詰められてるなら行かなくてもいいよ、って言う。学校はすべてじゃない。ただ、学校が保証してくれるものも決して小さくないと思っている。だからこそ、こぼれてしまう子どもたちの広い受け皿にもしていかなくては。
Yutaro@1年間ほどバカンスに行きたい @yutaro_today
ひとりのこらずしあわせになってほしい!!
Yutaro@1年間ほどバカンスに行きたい @yutaro_today
9月1日に全員そろわなくったっていいのさ。宿題がそろわなくったっていいのさ。持ってくるものが間違っててもいいのさ。上履き履いてなくてもいいのさ。ドリル無くしててもいいのさ。ただ残念なだけだから。そんなところに絶望は無い。希望しか無い。
Yutaro@1年間ほどバカンスに行きたい @yutaro_today
部活が教員の本来の仕事もプライベートも圧迫してるのは間違っていると思うんだよ。仕事として強制されるのもおかしい。でも、何で部活を必死に維持したい教員がいるのか、それもわかる。
Yutaro@1年間ほどバカンスに行きたい @yutaro_today
夏休みの部活に今日も行ってきたけど、当たり前だけど、教室とはまた違う顔をする。部活こそが一番の居場所の子もいる。それを目の当りにすると、これを子どもから取り上げたくはないと思ってしまう。
Yutaro@1年間ほどバカンスに行きたい @yutaro_today
昨日つぶやいた、義務教育しかチャンスがなさそうな子(あるかもしれないけど)。社会体育なんて、保護者が協力しないだろうと思われる(するかもだけど)。そういう子が、教室ではない場所、担任ではない大人を求めていて、大好きな何かを見つけて、部活にしがみついていることがままある。
Yutaro@1年間ほどバカンスに行きたい @yutaro_today
部活を学校から切り離すの賛成なんだけど、それで結局、恵まれた子しか行かれないとかいうことになって欲しくないんだ。
ヤンデルさん @Dr_yandel
子供が学校に行きたくない、つらい、死にたいと言ったとき、「行かなくてもいいよ」というのは言える言えないであれば「言えるセリフ」だが、そこから具体的に「学校に行かなくても人生組み立てられるよ」というアイディアが無ければ子供の方だって「何かおかしい」と考え込んでしまうだろう
ヤンデルさん @Dr_yandel
「学校行かなくてもいいよ、行きたくなったら行けばいい」を言って終わりではだめなんだ 「生きてさえいればなんとかなる」という言葉は「生き地獄」の四文字で砕かれるんだよ 二時間でハッピーエンドに至る映画じゃないんだよ。
ヤンデルさん @Dr_yandel
俺は学校に行きたくない子供に可能性や未来を見せ続ける自信がない。子供の代わりに考え続けることはできると思うけど今悩んでいる子供にすぐにかける言葉が見つからない。 せいぜい、「図書館でも音楽でもいい、ちょっとピットインしといてくれ」までしか言えない、本当に。
ヤンデルさん @Dr_yandel
だからこそ、当の図書館で「ほんとにこんなこと言っていいのか?」と問題視したことを、大人の感性として深く評価するし、「言おう!きっと叩かれるけど、責任も問われるけど」って発信を選んだことに「ただ言いたいから言ったんじゃない、迷って考えて言うことを選んだんだ」という覚悟と信念を感じる
残りを読む(4)

コメント

はげはげちゃびん @hagehagechabin 2015年8月29日
今回の鎌倉図書館の呼びかけに対する想いは、ほぼ全てこのまとめで代弁されていた。
もうだめぽ @moudamepo150701 2015年8月29日
あの鎌倉市図書館のツイートを否定する気はないし実際に救われる子供は多いんだろう。でも、あのツイートした人はアフターケアをする覚悟あるのかなと。それができないならやっぱりあれは綺麗事だなって思ってしまう。今の社会は学歴社会で失敗が許されない社会なわけで…。
九銀@半bot @kuginnya 2015年8月29日
生きる事ってのがそもそもハードル高すぎるのよな。もっと誰でも幸せに生きていられる世の中になってほしいよ。本当に。
充満黒萬獣 @MyMassGuilt 2015年8月29日
義務教育でも留年や休学が簡単に選択できるようになれば、今学校にいくのが辛いなら来年にしよう、っていう新しい選択肢ができると思うんだ。
cinefuk 🌀 @cinefuk 2015年8月29日
それでも「無理して学校に行って死ぬよりは、逃げて欲しい」と思う。登校拒否で評価が低くなりエリート・成功者になれなくても、生き延びればそれなりに可能性はある筈だから。
moheji @mohejinosuke 2015年8月29日
救いってイチゼロじゃないのよ。 その子の今後を背負う覚悟があるのかなんて言う攻撃でちょっとの思いやりや余裕の範囲での手助けも全て偽善に堕とすなら「死にたい」しか思えなくなったどこかの子供はもう死ぬしか無くなるのよ。 そんな誰も彼もが強くなれるわけじゃないのよ。 傍観者の身で口清く言い放つ「正論」になんの重みがあるのやら。 なんの救いもない正しさをしたり顔でかたる人ばかりが多すぎる。
harmony @harmony0526 2015年8月29日
学校がセーフティネットである子たちだっているんだよね。
脳内がエロで埋まっている白痴のネトウヨ @dokuman3 2015年8月29日
綺麗ごとかもしれないけど今死ぬよりは未来への選択肢がわずかでも広がるわけだしな。
こまいぬさん @komainusan123 2015年8月29日
理想と現実の差は厳しいもんです。
まじっく @miu_kouno 2015年8月29日
あの呼びかけも、ここに纏められた主張も、つまるところ、選択肢と選択権が子供にあるかどうかじゃないのかな。学校に通う事を強制される中で心が死ぬ子もいれば、一定のルールに従う事で、バランスをとって留まる子もいる。どちらも、よりましな結果を得るのに必要なものは、選べる権利と機会なんじゃないか。残念ながら、今の学校周辺は同調圧力のほうが強く、お仕着せの選択肢以外認めたがらない。だからあのツイートにつながるんじゃないのかな。
よーぐる @Seto_yasu1987 2015年8月29日
どちらにしろみんな現実の各方向から光を当てた話をしている事だと思うから、一人一人について周りの大人が考えてあげるしかないんでしょうな
ふくねこすけ @PapicoPapy2000 2015年8月29日
今回の件でツイート削除を検討した教育委員会が叩かれてる。 内容のメリットデメリットを比べた上で残すことを決定したってのになんで叩かれるのかよくわかんない。 削除理由の報道も「不登校を助長する」から「死を連想させる」に変わってるしこっちもよくわかんない
てぃあ@のんびり甲甲甲甲乙甲 @nothing_tia 2015年8月30日
その辺に関しては、教育委員会、教師は悪って考えている人らがいるから特に驚かない。それは置いておいて、図書館を出席日数にカウントするなりやっても学校に行きたくなくなった原因の人らも図書館に来そうな気がするのは気のせいなのだろうか。まあ、来月の法案に期待しよう、あんまり期待はしてないけど。
NK @papipupe6242 2015年8月30日
自殺する位なら来て欲しいって言うセーフティネットの提供はあくまでも自殺の阻止を目的としているのであって、各自が抱える問題の解決する役割まで求めなくても良いと思う。その役割はとりあえず自殺を思い留まらせてから考えるべき問題だし、死のうとしている子にとりあえず生きてみましょうよと声をかけてあげる事が無責任だとは思わない。
LCO @f_lco 2015年8月30日
まぁ子供の頃は「その選択肢」すら知らん事が往々にあるし、死んでしまうほど思い悩んでいるのなら、その前に1回でも逃げるという選択肢を見る機会が増えるのは悪いことではないよねぇ
心技 体造 @mentalskillbody 2015年8月30日
鎌倉図書館に関わる方の中でイジメを受けた、またはイジメから友人を守れなかった経験のある方がいるのだと思います。学生のイジメは大人が行えば罰せられるような悪質なイジメ(犯罪行為)も多い。社会人になった今、同じような苦しみを抱える子供を守りたくなったのかも知れませんね。図書館だけではなく、市民体育館等でもいいし、どこかの企業でもいい。多くの場所でこういった声をあげて子供達が逃げ込める場所が増えていけばいいですね。逃げ…というより落ち着ける場所と言った方がいいのかも知れませんが。
てぃあ@のんびり甲甲甲甲乙甲 @nothing_tia 2015年8月30日
ああ、念のため20年くらい前の提言そのものはいいと思うよ。その後が放置なのがあれなだけで。個人的には時間かかっても無難なフリースクールあたりで元気になって死なない程度に働いていければいいねーと思うけど。なお、自殺数他学校での問題行動そのものは昭和50年代が最大なんだけど、変わったのは報道だねー。あ、不登校者数だけは増えてるか。
心技 体造 @mentalskillbody 2015年8月30日
とは言ったものの、子供を一時的にでも預かったり、留まらせると言うのはとても職員に負担のかかる事なので、安易に声をあげるべきではないのかも…とも思いました。イジメを行う学生が図書館等に出向いてくる危険性もあります。図書館でイジメが行われた場合、職員にはとても止める事が出来ないかも知れない。慣れている学校の教師ですらイジメを止められない事も多いので。
なぎさゆり⋈ @nagisayuli 2015年8月30日
居場所がなくて、座れるイスが足りなくて押し出される人は世代を問わずどの場所でも必ず出てくる。それが理由で人間性を否定されるような自殺に追い込まれるような気にさせられるパラダイムを生きてきたのなら、少しばかりそのパラダイムに亀裂を入れて視野を広げてあげたい。鎌倉図書館の試みはこの点においては御の字だと思う。
blueledmouse @blueledmouseele 2015年8月30日
この図書館のツイートでは「学校に行くくらいなら死ぬ」ような子を対象にしているわけですよ。それなのに、「それを言うなら未来のことも責任持つべき」という意見が多いのは何か論点がずれているのではないかな?確かに学歴や将来のことも重要、でもその前に、死んじゃったら元も子も無いでしょうって話。
箸呂院マジチキ @kairidei 2015年8月30日
ライ麦畑のつかまえ役がいることは大事だと思う。とりあえず命の危険から退避させてやること。
チラシ裏の三月(いずい) @sanga2paper 2015年8月30日
行くにしても行かないにしても、その選択をしたデメリットは大きくて、しかも全部当人の肩にのしかかるわけだから、その責任とれない外野が何を言えるか・できるか、とは確かに思う。
どりドリ @d_doridori 2015年8月30日
ちょっと前の『熱中症対策で「首の周りを冷やすな」』と似た感じがする。生死にかかわる熱中症対策のための首を冷やすことと後々の体への影響への優先度は分けて考えるべき。この件も死ぬほどつらい子に対して、まずそこからの逃げ場があることを提示することは大事。
夜歩く塩パン @LemonDwap 2015年8月30日
学校内じゃなく、公立図書館ならそれこそ授業で得られない知識の宝庫なんだし、学校をドロップアウトしても学歴を取り戻す方法の調べ方や自学自習だって可能なんだけどなあ…と思ってしまった 単なる本が置いてある静かなところじゃなく、子供に違う視点を開かせる場所であるのではと思うのは、理想論すぎるのは分かってますが
ぼんじゅ〜る・Fカップ @France_syoin 2015年8月30日
「逃げておいでそれでいいんだよ、大人が子供を守るのは当たり前だ」で自分の良心を慰撫するおもちゃにしておいて、大人になったら無学を罵倒しあざ笑い叩いて排除するのが素晴らしきこの世界だけどなw
とみぃ @amenosolasita 2015年8月30日
なんにしても、「単なる逃げ場」以上の目的を持っちゃダメだ。社会復帰とかそういう目的を持ってしまったら、表には出さなくても心が弱ってる子は敏感にそれを感じ取る。で、「自分が求められるのは早く『まっとう』になることで、『今の自分』に居場所はないんだ」と思うようになる。本来の仕事でない公立図書館が来てもいいよと呟くくらいで丁度よろしい
さっこ@眠れる森の人妻 @sakko_o 2015年8月30日
本当は「逃げてもいいよ」でなく「逃げなくても守ってあげるよ」が一番なんだけどね。学校というのは貧しい家庭の子にとっては勉強を教えてくれる唯一の場所。本を読んで理解するにも基礎知識は必要だし、全部独学で覚えるのは不可能。だから我慢して学校に通う子が出てくる。グループ学習があるので勉学とコミュニケーションを完全に切り分けるのは難しいし、どうしたもんだか。
安見瑛 @Akira_Ei 2015年8月30日
「死ぬほどつらい」子に逃げ道を提示するのは必要だと思うんだけど、この件に関して不登校経験者が「学校"なんて"行かなくても平気だよ〜(だって私は大学行けたし働けているもの)」って言ってるの見ると、それはあなたに親のサポートがあったり地域や環境が恵まれているほうだったりの要因があるからでは……って思ってしまう。
真田四郎 @sanada4rou 2015年8月30日
いわゆる放置子は学校給食だけがギリギリ健康を保つのに足りてる状態だったりするし、学業面だけが小中学校のもつセーフティネット機能じゃない。満足に洗濯してもらえない服を着た子が学校でいじめられるのはよくあることだけど、彼らにしてみればそれでも学校に行かなければ飢えてしまう。(続)
真田四郎 @sanada4rou 2015年8月30日
こんな例は本来は児相の出番なんだろうけど、他に身体的な虐待等で緊急な対処を必要とする子がいればリソースの問題で後回しにされる。制度の境目というか、不足というか。とはいえ、とりあえずいろんな「避難場所」が必要とされていることは間違いないわけでその意味では呼びかけは良かったんじゃないかな。
転倒小心 @tentousho 2015年8月30日
ベビーブーム世代として素朴にわからないのは、今ものっそい子供減ってるって話なのになんでそんなにケアに割けないほど人足りないんだろうっていう疑問かなあ。俺らのころもっと色々ひどかったかっていうと似たようなもんかちょっとマシだったくらいな気がするんだけど。人手じゃ解決しない問題多そうなのは何となくはわかるんだけど
nekosencho @Neko_Sencho 2015年8月30日
子供が減るより速いペースで仕事にしてる側が減ってるからでは。あるいは以前なら文字通り見殺しにしていたぶんまでなんとか救済できるかできないかというところにひっかかりはじめたのか
にれ ななき @nire7th 2015年8月30日
逃げて負うリスクも逃げずに負うリスクもその子供の選択であり決断なんだけど、その結果が自殺や犯罪や事故等であるのは社会として望ましくないわけです。そしてホントに助けを求めてる子も、遊びたくて逃げた子も「学校に行かない」リスクそのものは変わらない。学校に行かず勉強もしないのか、学校ではないところで勉強するのか、それは本人の選択です(周囲の人間が関与することもできるでしょう)。でもそれもできないと思って苦しんで、死ぬしかないという子が居るのは不幸だと思うのです。
にれ ななき @nire7th 2015年8月30日
死んだら「あんとき辛くても学校いっときゃよかった」って後悔もできない
とら@AHC @TIG0906 2015年8月30日
友達の子がいじめでフリースクールから定時制中退→フリーターって経緯を経てるのを見てると、もちろんメインストリームに耐えられない子を救うシステムは必要なんだけど、一番肝心なのは大人になって生きていくことに困窮しなくてすむくらいの社会の豊かさなんじゃないかと思うわ。
いくた♥️なお/伊奈緒たくみ /ナマひめざんまい @ikutana 2015年8月30日
学校に行かなくても人生はなんとかなるは真理 一方で、難易度は普通に学校卒業するよりも上がるんだよね。 今通ってる学校の問題なのか学校というシステムに馴染めてないのかも含めてちゃんと検討はした方がいい。 親の関与重要。
チッヒ @komiyusho 2015年8月30日
今の学校があんまりにもあんまりだから最低限の改善は必要でも学校に勉強以外の万能さを求めると同じ失敗を繰り返すよ。不登校は学校の失敗で生まれるのではなく包括的な学校が機能してるからこそ生まれるんだから。居場所やセーフティーネットは何が何でも学校に付け足さず必ず別で用意されなければならない。
田貫 てまり @nornir9130 2015年8月31日
コメントの中で気になるものがあったので訂正を。 高卒認定試験は高卒と同じレベルの学力を保証する資格であって学歴じゃない。 だから高卒認定試験を受けても学歴では中卒みたいなものだし、専門学校や大学に行ってようやく意味がある。 面接でも確実になぜ普通の学校に行かなかったのか絶対に聞かれると思う。 定時制であっても通信制であっても普通ではないものは奇異な目で見られる。 それがずっと付きまとうから私は自分と同じ道を選べとは絶対に言いたくない。
にれ ななき @nire7th 2015年8月31日
この問題は一概に「辛いなら学校に行かなくていい」「後がもっとキツくなるからガマンして行け」のどちらが正しいかという話ではなく、どちらも同じ問題の側面です。
心技 体造 @mentalskillbody 2015年9月1日
イジメを受けている子へのフォローにはならないかも知れませんが、順風満帆な学校生活を送っていて良い成績を修めた学生も大人になり社会に出れば、職場に馴染めずに出社拒否や会社を辞めたりする事があります。そんなツラい大人達の環境よりも学校でイジメを受ける子供達の環境はさらに過酷だと思います。周囲の目は気になるでしょうが、大人でも耐え切れないような環境から一時的に身を遠ざける事は恥ではありません。
あるごー @argustars 2015年9月3日
クラスを運営するのに、リーダーを育てていこうってのが学級運営で、そのリーダーが悪だと手におえないよね。この根本的な解決方法は少人数学級以外に無いと思う。つまり教員増であって、教育予算の大幅な拡大。コレ以外にないっしょ
poro @poroneizu 2015年9月3日
逃げても平気って言いづらい空気だけど 逆に逃げるって 課題と適切な距離を取るという 生きのびるための必須スキルな気もしてきた
evacuated_man @evacuated_man 2015年9月9日
なんであなたや私が「単なる逃げ場」にならないのか。名乗り出られないのか。なんで鎌倉市図書館の行為が英断なのか。大人が勝手に過剰な責任感を負って、ただ時間をかけて寄り添い続けることで蘇る子どもすら見捨てているようにも見える。
田貫 てまり @nornir9130 2015年9月16日
私はクラスに入ると息苦しくて保健室登校をしていましたが逃げ場ではなく休息の時間であったと私は思います。 どうしょうもなく辛くて押し潰されそうになった時、肩の力を抜くのは凄く難しい。 現実から逃げる逃げないのはなしではなく、疲れたからとまり木に少し休んでいると考えたらどうでしょうか。 心が落ち着いたなら将来の目標も自ずと定まっていくでしょう。 そしてその時手を貸してほしいという声に応えられるような人でありたい。
evacuated_man @evacuated_man 2015年10月6日
nornir9130疲れた人にとってのとまり木になろう!っていう意見はわかる。わたしもまさにそれで助けられた。一方で、空虚感が大きかったり、親のように同じ目線に立ち楽しみ、ありのままを確実に受け止められる、替えの効かない存在としての大人を求める子どもにとっては、それを求めてとまり木に来るか、とまり木“だけ”では救いにならないと感じて、最初っから寄らないかもしれないね。とまり木の人たちも、そういう人たちの存在に立ち尽くすかもしれないし、そういう人たちに気付けないかもしれない。
evacuated_man @evacuated_man 2015年10月17日
孤独な子どもが、未来を信じられるくらいのエネルギーを育めるまで、責任を持とうとする人がいない。というかみんな言えない。きっとみんな、図書館が寄り添うくらいでは到底助けられない子どもの存在を知っている。
nekosencho @Neko_Sencho 2015年10月17日
図書館で何でも救えるとかいう話でもないと思うよ最初から。少しは助けになるよって話をみんなで大げさにしすぎてる感じがするね。それに、手を差し伸べるからといって全部を救う必要もない。
大石陽@聖マルク @stmark_309 2015年10月17日
学校にしかチャンスがないからといって、無理して結局自殺してもチャンスはないのだから、それならまだ生きられる道を選んだほうが逆転の目があるんじゃないか?
廃棄物 @JusticeIsFutile 2015年10月18日
「学校がセーフティネットだと感じる子もいる」とか「辛くても学校いっとかないと後悔する」とかなんでこんなに変な解釈する人が多いんだろう。図書館は「学校に行くのと図書館に行くのを比較して後者のほうがマシなら図書館に来てもいい」という至ってまともなことしか言ってないんだけど。学校がセーフティネットと感じてる学生を対象にしてるわけでもないし、我慢して学校行ってますます不幸になった場合「学校行かないと後悔する」と説教垂れる連中はどう責任取る気なんだ?
廃棄物 @JusticeIsFutile 2015年10月18日
例えば超嫌な選択肢しかない場合と、超嫌と嫌の2つの選択肢がある場合だったら後者のほうがいいだろうに。なのに比較的マシな選択肢を選ばせず子供に我慢を強いるとか正気の沙汰とは思えないな
evacuated_man @evacuated_man 2015年10月18日
私の経験ですが、子どもの頃、もの凄い空虚感と倦怠感・思考力低下状態でした。今思えば、居場所がほしいというよりも、共依存と呼ばれようが隣る人と甘えたり共に考えたかったです。図書館の声明では救いを感じず赴かないなと感じました。現状、居場所であると同時に子どもに関する問題に向き合う姿勢(もしくは共に嘆く姿勢)を見せて、初めてやってくるような子どもも多いと感じます。そういう子は、図書館の対応だけでは掬えない。
evacuated_man @evacuated_man 2015年10月18日
声を荒げている人は、欲張りだ。しかし気持ちはわかる。欲張らないとまずい子どもは気にかかる。でも現実に向き合おうとすれば、例えば相手の赤ちゃん返りや試し行為に絡まれたり、自他の境界を超え、家庭の貧困や親族同士の諍い、親のうつ病に介入したり、問題が幾層も重なり途方にくれる場合もある。本当に何かしようとすれば、自分の生き方を曲げなければならないときもある。適切な支援者がわからないときもある。少しの助けのはずが、いくつも重い問題を彫り出す。だから助けられない。
evacuated_man @evacuated_man 2015年10月18日
(承前)でもでも現実には、少しの助けから、子どもが人生の安らぎの場がこの世にあることを知り、その事実が彼らのエネルギーを湧かせることになる場合もある。大人にとっても、少しの助けのつもりが、その範囲でも案外できることがあるのを知り、発展する可能性もある。少しの助けが有効な子どもは、多いと感じている。
evacuated_man @evacuated_man 2015年10月18日
(承前)図書館の対応だけで救えない子どもはたくさんいる。しかし経済力や権力もなく、自分の生き方を曲げたら死ぬほど苦しむであろう私たちも、全てを救おうとして潔癖になるよりは、自分の出来る範囲で、救えない事実や問題の巻き込まれを自覚しながら、自分の時間とエネルギー、経済、または支援のつながりをもって、相手に寄り添っていいんじゃないかな。知恵を働かせればできることはある。救いの輪は、わからないなりに出来るところから始まり、木の枝のようにじっくり広まり、力を付けると考える。
卜口一八 @k_uraguthi 2015年10月27日
「単なる逃げ場になれればいい」と言ってる人いるが、赤の他人へのちょっとの思いやりすら、覚悟しないとできない人は大勢いる。「ひどいやつ!」と言われるかもしれないが、他人のケアに喜びを感じない人はたくさんいるし、そこに生活の時間とコストを差し出すって、覚悟しないと難しい。俺だってそうだ。そこで無理に寄り添えば、どっちかが潰れる。だから図書館のツイートは英断なんだよ。みんな、実は見捨てている。
卜口一八 @k_uraguthi 2015年10月27日
1人ひとりがどうすべきか考える必要もあるけれど、覚悟しないと子どもに寄り添えない現状がおかしいんだよ。
アンジェ @oleE6nlaIIhZkrf 2016年2月15日
こんばんわ。夜分恐れ入ります。親ですら、子供を受け入れられない時もあります。どうしてこんな事するんだろうか?とか、そんな時に学校の先生や廻りからも、避難されたり致しますと、親も追い詰められます…逆に先生や教育者の方から!今、こんなにやる気もなくだらしなくなってるのは、然々こう言う理由があるからであって良い部分いっぱいありますから、一緒に頑張りましょうね。っと言って下さったら助かります。子供だけは諦めたらあきまへん…予想外のどんでん返し御座います。期待以上になったりも致します!その繰り返し。
みつご @hitorigotoyou__ 2017年8月31日
このまとめにおいてこれはあんまり関係ないのは承知の上で、高卒認定≠高卒資格だから気をつけてほしい 高校卒業程度の学力を持ってますよ、大学入試資格を与えますよ、って資格だから、高卒なはならないし大学でないなら最終学歴は中学のままになる もしほんとに逃げるつもりなら、通信制高校か定時制高校に逃げるのが将来的にも安心な気はする。大学行きたいなら高卒認定取って卒業待たずに大学入ってもいいし、大学行かないでも高卒資格は取れるから
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする