10周年のSPコンテンツ!

池田修氏( @ikedaosamu )「Q:追い詰められた同僚の新採教師になんて声をかける?」→「新採教員を支え育てる環境」についてのツイート+皆様のご意見

池田修氏( @ikedaosamu )氏が 『新採教師はなぜ追いつめられたのか 苦悩と挫折から希望と再生を求めて』(高文研) より引用した、「追い詰められた新採教師になんて声をかけてあげる?」についての 皆様のツイートをまとめたものです。 続きを読む
6
池田 修 @ikedaosamu
『新採教師はなぜ追いつめられたのか 苦悩と挫折から希望と再生を求めて』(高文研)を読み始める。つらいだが、この本は読まねばならぬ。
池田 修 @ikedaosamu
『新採教師はなぜ追いつめられたのか 苦悩と挫折から希望と再生を求めて』(高文研)を読みながら、イライラむかむか。しかし、この事例を元に、どう対応したらいいのの案をあれこれ思いつく。これを四回生に伝えよう。でなければ、自殺に追い込まれた新人の先生が浮かばれない。
池田 修 @ikedaosamu
例えば、子どももいない新卒の女の先生に仕事が勤まるの?と保護者に攻められる(責められるではないよなあ)一年目の女の先生を守るために、職員室ではどうするのだろうかみなさんなら、なんて声をかけるのだろうか。
池田 修 @ikedaosamu
@とRTに返信しながら、あれこれ呟いてみます。
福嶋隆史/著書67万部/ふくしま国語塾 @FukushimaKokugo
「浅い経験ではなく深い専門性で教育しますから大丈夫」と親に言えるだけの専門性の養成が必要RT @ikedaosamu: 「子どももいない新卒の女の先生に仕事が勤まるの?」と保護者に攻められる(責められるではないよなあ)一年目の女の先生を守る… http://ow.ly/3zbu7
池田 修 @ikedaosamu
現状の教員養成システムでは、かなり難しいと感じています。懸命に育てて学生たちは育ってます。然し例えばフィンランドでは、無料で大学院、4教科だけ教える小学校の免許、そして厚い教員支援です。 RT @FukushimaKokugo: 専門性の養成が必要@ikedaosamu:
たなぽん @tanaponet
そこですよねえ 育てるための環境 RT @ikedaosamu: 現状の教員養成システムでは、かなり難しいと感じています。懸命に育てて学生たちは育ってます。然し例えばフィンランドでは、無料で大学院、4教科だけ教える小学校の免許、そして厚い教員支援です。
杉本 直樹 @bewith12
@ikedaosamu 無料で大学院!日本でそれをやったら何割の先生が利用されるでしょうかね。うらやましい。
池田 修 @ikedaosamu
医者になるのも無料です。しかし、税金で勉強しているということがしっかりと理解できているので、ほいほいと手を挙げないそうです。 RT @bewith12: @ikedaosamu 無料で大学院!日本でそれをやったら何割の先生が利用されるでしょうかね。うらやましい。
杉本 直樹 @bewith12
@ikedaosamu 逆に手をあげるということは覚悟の中でやっているとみなされるわけですね。臨むところですよ、それならなおさら(笑)
池田 修 @ikedaosamu
@bewith12 だから、鍛えられるのでしょうね(^^)。
イづミル🐰 @izumi__ru
@ikedaosamu 教育のプロであることに自信を持ってほしいと思います
池田 修 @ikedaosamu
自信を最初から持てるのは、ほとんど美しい誤解の場合ではないでしょうか。一年目から自信なんてのは、無理だと思います。 RT @izumirumirumiru: @ikedaosamu 教育のプロであることに自信を持ってほしいと思います
うずら @miniuzura
遠回しに言われたことがあります。どうしようもないことなので(多分1年目で産休取ったらその百万倍言われるし周りも困る)「すみません、いろいろ教えて下さい」と返した自分は神経が図太いのでしょうか。。。 RT @ikedaosamu「子どももいない新卒の女の先生に仕事が勤まるの?」
池田 修 @ikedaosamu
なぜ謝るのか、私には分かりません。ベネッセですら、新卒一年間は先輩について仕事を学ぶとか。それでいて、数個のプロジェクトしか任せられないとのことです。 RT @miniuzura: 「すみません、いろいろ教えて下さい」と返した自分は神経が図太いのでしょうか @ikedaosamu
うずら @miniuzura
あれから2年。採用3年目の今なら、何て返すかなあ…。 RT @miniuzura: 遠回しに言われたことがあります。「すみません、いろいろ教えて下さい」と返した自分は神経が図太いのでしょうか。。。 RT @ikedaosamu「子どももいない新卒の女の先生に仕事が勤まるの?」
池田 修 @ikedaosamu
目の前に苦しんでいる一年目の自分がいます。さて、どのような? RT @miniuzura: あれから2年。採用3年目の今なら、何て返すかなあ…。 RT @miniuzura: 遠回しに言われたことがあります。 RT @ikedaosamu
うずら @miniuzura
お家の方も、自分の子育てが不安なのかもしれない。立場は違うけれど、あなたも、お家の方も、子どもを大事に思う気持ちは同じ。たくさん話を聞いて、協力しあえる関係をこれから築いていけたらいいね。 RT @ikedaosamu 目の前に苦しんでいる一年目の自分がいます。さて、どのような?
郁弥 @wanabeeeeee
@ikedaosamu 私なら「私は生徒を自分の子供のように思っています。自分の子供ができても変わらないでしょう。○○(新人の先生)先生もそう思ってるのではないでしょうか?」と答えます。
池田 修 @ikedaosamu
多分届かないと思います。「でも、いないでしょ。いないとだめよね」です。 RT @wanabeeeeee: @ikedaosamu 私なら「私は生徒を自分の子供のように思っています。自分の子供ができても変わらないでしょう。○先生もそう思ってるのではないでしょうか?」と答えます。
West tail @okiense
自分の笑える失敗談を話して、話しやすい場を提供します。保護者へは学年便り等で初任研の先生のバックアップがある事を匂わせます。「専門性が高いので大丈夫」は説得力に欠けるかと。RT @ikedaosamu「子どももいない新卒の女の先生に仕事が勤まるの?」・・職員室での新卒先生への対応
池田 修 @ikedaosamu
この観点は重要だと思っています。保護者にではなく、同僚への声かけ。 RT @okiense: 自分の笑える失敗談を話して、話しやすい場を提供します。保護者へは学年便り等で初任研の先生のバックアップがある事を匂わせます。RT @ikedaosamu
mori @tyatoshi
@ikedaosamu 『子どもがおるおらんで教師の資質が決まるわけない。大切なのは教材研究と、児童に向き合う姿勢。勿論、子どもがおるほうが、家庭や子どもを理解しやすいのはしやすいけどね。でも、ただそれだけ。』という感じでフォローしたいです。
池田 修 @ikedaosamu
ただ、こうなると「やっぱりいた方がいいわね」となりませんか? RT @tyatoshi: @ikedaosamu 『...大切なのは教材研究と、児童に向き合う姿勢。勿論、子どもがおるほうが、家庭や子どもを理解しやすいのはしやすいけどね。でも、ただそれだけ。』
mori @tyatoshi
それでいいんです。だって、いないんだから。それより、目の前の子どもに力を付けること、人間関係を作ること、それをがんばっていこうということです。それは、教師の責任だから。RT“@ikedaosamu: ただ、こうなると「やっぱりいた方がいいわね」となりませんか?
残りを読む(116)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする