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家畜人六号【小暮 宏】 @yapoono6
はなれ瞽女おりん #1日1本オススメ映画 撮影の宮川一夫が今撮っておかないとなくなってしまうとファインダーを覗きながら涙を流していたというバブル前の日本の風景美。おそらく盲目のヒロインが心眼で見ていた風景。 pic.twitter.com/OSezAy2iO0
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サマーストーリー #1日1本オススメ映画 ジョン・ゴールズワージーの「林檎の木」の映画化だが、脚色が女性のペネロープ・モーティマーのせいか原作より男の移り気とエゴの描き方が遥かに厳しい。ジョルジュ・ドルリューの音楽が絶品。 pic.twitter.com/Onbe8kyTaQ
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鴛鴦歌合戦 #1日1本オススメ映画 昭和14年!製作の奇跡的なくらい明るく楽しい和製オペレッタの快作。志村喬も歌います。監督マキノ雅弘、撮影宮川一夫。今はなき大井武蔵野館の上映で有名になったと思う。 pic.twitter.com/bYXLa2LLEi
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七小福 #1日1本オススメ映画 サモ・ハン、ジャッキー、ユン・ピョウが在籍していた中国戯藝学院の少年時代。芽が出ないまま発狂してしまうスタントマンの先輩に対して鬼校長のサモが相手役を務めるシーンが泣かせます。 pic.twitter.com/ygPIXmzIzm
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#1日1本オススメ映画 戦時中の官憲の拷問死を告発しようとする弁護士正木ひろしが、あろうことか死体の首を盗んで解剖しようとする。社会正義と狂気が入り混じった異色サスペンス。墓掘り人の不気味なユーモア。脚本橋本忍、監督森谷司郎。 pic.twitter.com/1DG5Q3LvMb
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子供たちの城 #1日1本オススメ映画 子供たちの世界の残酷さをヒリヒリするような生々しさで描く。のちにカンヌグランプリを2度受賞する監督ビレ・アウグストの初期傑作。 pic.twitter.com/exLvnRV33q
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竹山ひとり旅 #1日1本オススメ映画 '78年に「はなれ瞽女おりん」と並び立った盲目の旅芸人ものだが、新藤兼人らしい人間の生命力賛歌といった趣で、本物の初代高橋竹山が姿を現わし演奏することもあり、印象は明るい。林隆三が男くさくて好演。 pic.twitter.com/ynVwqKUI60
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プリデスティネーション #1日1本オススメ映画 見ていなければ、とにかく情報を入れないで見るのがオススメ。最初期の白黒版の「奥さまは魔女」なんてのが時代考証的に出てくるのが洒落てます。 pic.twitter.com/4rrZvHjvr8
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フッテージ #1日1本オススメ映画 リングなどと共通する古いフィルム映像の気味悪さと、呪いの館ものと、子供の扱いといった様々なホラーの要素を上手くまとめて、さらに意外な展開に持っていっています。 pic.twitter.com/nDoMQxvf6D
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ロベレ将軍 #1日1本オススメ映画 ナチに殺されたレジスタンスの闘士ロベレ将軍の偽物として組織に送り込まれたコソ泥が、次第に本物の闘士に変わっていく。ロッセリーニとデシーカの巨匠タッグ。 pic.twitter.com/mNWB6akiTG
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誓い #1日1本オススメ映画 対オスマントルコ戦争にイギリスに巻き込まれて参戦するオーストラリア軍の青年たち。前半はランナーとして出会った二人のバディ道中もの、後半は軍の伝令として走る姿が悲痛なクライマックスになる。 pic.twitter.com/yNU61IyaSX
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シャイン #1日1本オススメ映画 父親のシゴキと猛練習の末精神に異常をきたし、その後再生する実在のピアニストのデヴィッド・ヘルフゴットの半生。ジェフリー・ラッシュのオスカー受賞作。 pic.twitter.com/djvLHi00JR
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デリンジャー #1日1本オススメ映画 「村上さんのところ」を読んだら村上春樹がジョン・ミリアスが好きというのにびっくり。いつまでもガンマニアのガキなのと、コレクトネス皆無なところが好きなのだと。へー。というわけでデビュー作のコレ。 pic.twitter.com/7XBOchyZEc
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明日は来らず #1日1本オススメ映画 東京物語の元ネタとして有名だが、老夫婦が再開発で住む所をなくし、片方づつ子供たちの家を点々とする展開はもっと厳しい。新婚旅行で訪れた場所を再訪するシーンがいかにもつつましくて泣かせます。 pic.twitter.com/NjaoeW5UXt
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イフゲニア #1日1本オススメ映画 マイケル・カコヤニス監督のトロイ戦争三部作の掉尾。政治的な行きがかりで娘を生贄にする父とそれを許さない母。イレーネ・パパスの迫力、タチアナ・パパモスクーの可憐さ。ギリシャ悲劇が映画になりきっている。 pic.twitter.com/wRUlrb9sF4
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ロレンツォのオイル #1日1本オススメ映画 治療法なしとされていた難病にかかった息子を救うため医学には全く素人だった両親が猛勉強して進行を抑制する方法を発見するという信じられないような実話の映画化。ジョージ・ミラー監督。 pic.twitter.com/9mgAdKMVGi
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ラスト・アウトロー #1日1本オススメ映画 保安官たちが逮捕した悪党ミッキー・ロークに仲間の居場所を案内させているつもりで、いつの間にか主導権を奪われ振り回され壊滅していく。「ヒッチャー」の脚本のエリック・レッド監督作。 pic.twitter.com/H1Y8nQqD0B
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リトルショップ・オブ・ホラーズ #1日1本オススメ映画 ここではリメイクのミュージカル版を。アラン・メンケンの楽曲の数々が素晴らしく、演出のミュージカルセンスも秀逸。吸血植物の造形、サディストの歯医者役のスティーブ・マーティンの怪演。 pic.twitter.com/g2plGSP1Uh
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エレンディラ #1日1本オススメ映画 ガルシア=マルケス原作脚本。少女娼婦目当てに男どもが押しかけ砂漠に市が立つ。毒でも爆弾でも死なないラスプーチンそこのけの遣り手ババアの祖母役のイレーネ・パパスの猛演。デコラティブな美術の見事さ。 pic.twitter.com/zVkzNvnTfK
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大閲兵 #1日1本オススメ映画 オススメというより再見したらどう見えるかという興味。天安門広場を96歩行進するためだけに一万キロを踏破する訓練を受ける兵士たち。陳凱歌監督、張藝謀撮影。全体主義批判かリーフェンシュタールか。85年作。 pic.twitter.com/dRIGe10CxE
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雨のなかの女 #1日1本オススメ映画 レイン・ピープル(原題)は泣かない、泣いたら溶けて消えてしまうから、という言葉に象徴される、厳しく悲痛なコッポラの初期傑作。すでに若きロバート・デュバルやジェームス・カーンが出ています。 pic.twitter.com/tC1Y8PmyUv
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ローマに散る #1日1本オススメ映画 イタリア司法界の大物が次々と暗殺されていく。何が背後にあるのか最後まで見てもわからないが異様な重量感と不安は残る。タンゴ好きという容疑者の家に流れるのがピアソラというのが当時とするとかなり変。 pic.twitter.com/7nlBbXgoD8
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ワンス・ウォリアーズ #1日1本オススメ映画 かつて戦士だったマオリが今は酔いどれのDV男。王族だった妻が耐えかねて家を出るのはかつての部族社会との訣別にもならざるをえない。先住民の苦境はアメリカだけではないのがわかる。 pic.twitter.com/fwmROSYc7W
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