2015.10.8【社内ビブリオバトル 販売推進の巻】『つるとはな』

2014.10.22に創刊された『つるとはな』のことを好きすぎて、2015.10.8に開催された社内のビブリオバトルに取り上げました。手書きプレゼン作ったのですがビブリオバトルのルール上、使えなかったので『つるとはな』の応援の一環でつぶやいてみました ★つるとはな http://www.tsuru-hana.co.jp/
文学 書籍 ほぼ日 ビブリオバトル つるとはな 雑誌
2
いわきり @kohsei
2015.10.8に社内で開催された「ビブリオバト ル販売推進」で、なぜだか選ばれ登壇しました。ビブリオバトルのルールは、こちら⇒ bibliobattle.jp/1fun-de-wakaru… (1) pic.twitter.com/qha04Ov4r6
拡大
いわきり @kohsei
自社の本で販売推進したことは話せるけど、他社本ってどうすれば?何よりも自分の好きな本のことを会社の人に向かって話をするって、ヌードになるみたいでこっ恥ずかしいかったのですが、断るのも無理っぽく、選んだのが『つるとはな』でした(2) pic.twitter.com/Ao7Q6P8ACQ
拡大
いわきり @kohsei
「つるとはな」は地元の本屋さんの一番いい場所に置いてありました。見た瞬間買いたいと思いましたが、胡散臭いかもしれないと思い(失礼)、何回か通り過ぎた後購入。初めて店長さんに「この本すごくいい本なんですよ」声をかけられました(3) pic.twitter.com/k56jNXFEV4
拡大
いわきり @kohsei
読むと有名無名な素敵な60代以上の女性が登場するライフスタイルマガジンでした。女の人は、結婚しても旦那が亡くなってから10年ぐらいは寡婦ライフになる。連れ合いをなくした時をどう乗り越えたのか?寂しさの中の品の良さ、明るさを(4) pic.twitter.com/hrhFJ7lQrY
拡大
いわきり @kohsei
インタビュー記事で綴られていて、もうすぐ50になる私としては、素敵に歳を重ねている人たちのサンプルとしてむさぶるように読みました(というか、今でもほぼ毎日目を通しています)2人の母や友人にも買って送ったぐらいにファンになりました(5)
いわきり @kohsei
「つるとはな」を検索してみたら、ほぼ日で創刊記念記者会見をされていました。そこで、私が創刊号からずっと購入していた「クウネル」の創刊編集長と新潮クレスト・ブックスの初代編集が作った会社から創刊されたのでした(6) pic.twitter.com/3Pxd2RXbLi
拡大
いわきり @kohsei
「つるとはな」の記者会見の様子はこちらにまとめてあります(7) ⇒ 1101.com/tsurutohana/20…
いわきり @kohsei
印象的なやり取りを引用すると、""(記者の方の『つるとはな』に勝算はありますか、という質問に対して)いま、わたしたちが読む雑誌といえば、マーケティングで知った世の中に求められているものをつくる、という方針であったり、(8)
いわきり @kohsei
’’「こうしないとこういう恐ろしいことが待っていますよ」というトーンになりがちだと個人的に思っています。でも、この『つるとはな』という雑誌は編集長の岡戸絹枝という人が自分がこれからどうやって年をとっていけばいいんだろう、という本人の関心から発したものだとぼくは思います。"(9)
いわきり @kohsei
''成功するかどうかはわかりません。でも、小さい出版社ですので、こわいことは何もないと思ってつくっています。''(10)
いわきり @kohsei
’’ぼくは「ほぼ日」のようなウェブメディアもとてもおもしろいと思っています。 いっぽう、雑誌や新聞はもうこの先だめなんじゃないかと言われることがあります。でもぼくは、それは疑わしいと思っているのです。''(11)
いわきり @kohsei
"紙のメディアの役割は、少なくとも今後20年か30年はあると思うし、紙のメディアの人ががんばればそれは50年にも及ぶと思います。"(12)
いわきり @kohsei
"紙のメディアが持つ質感やビジュアル、ぱらぱらめくるマテリアルとしての魅力は失われていないと思います。 それを、自分を含めた出版界の人間が過小に評価し、 自信を失いすぎているんじゃないかという 気がしています。"(13)
いわきり @kohsei
”そうではなく、もっともっとおもしろくつくれば 読者はちゃんといてくださる。 それは、ぼくの確信のようなものなんです。" そうだそうだ!と、読むたびに毎回感激し勇気づけられるてしまう言葉になりました(14)
いわきり @kohsei
たまたま、デブサミでお世話になっている方のお嬢さんの進路相談でご飯をご一緒させていただいたら、つるとはなに学生バイトで通われている方でした。なんという偶然!(15) pic.twitter.com/on4HyRBn9G
拡大
いわきり @kohsei
彼女によると一番読者の方から反応が大きかったのは「須賀敦子さんの未公開の手紙」だったそうです。長く著者と信頼関係にあったからこそ、公開につながったのでしょう(16) pic.twitter.com/gcmpzfN9BE
拡大
拡大
いわきり @kohsei
「つるとはま」は、モデルとしても新しく、書店の買い切りで、表4にも前頁からの小説の続きが入っていて、広告は企業ロゴのみというスタイル。彼らがどんなものを作る人達なのかわかっているからこそできるモデルです(17)
いわきり @kohsei
「販売促進」に話を戻すと、本は著者がストーリーを紡ぎ、編集者が魅力拡大するパッケージングをし、営業が書店に配本することで出版されます。つまり「出版社は著者を最大化するための販売推進機能」と言えます(18) pic.twitter.com/RdMZr183dd
拡大
いわきり @kohsei
「つるとはな」を読むたびに、素敵な言葉がたくさん出てきます。無名のおばさんたちの素敵な生き方の中にみえてくるもの。出版社は著者を最大化することで商いをやっていることを、再認識させて頂いた「つるはな」バンザイ!(19)どんどはれ pic.twitter.com/hrqEHX8qJ9
拡大

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする