編集可能
2011年1月19日

J-POPにみる「転向」の歴史・・・AKB48 SMAPなどを例に Presented by NPO Posse

3
坂倉昇平@『大人のいじめ』(講談社現代新書)著者/総合サポートユニオン/NPO法人POSSE @magazine_posse

秋元康のAKB一派の歌詞って、白々しく「競争」を否定してるものも多いと知る。「誰かと比べるよりも未来の自分信じるんだ」「誰かといつも競わなくていいんだ」「なぜ人は誰かと比較をしたり競争するの」「競い合うことをやめたら世界は平和になる」…

2011-01-09 17:34:40
ふみたけ💉💉💪 @Fumitake_A

それ言っちゃうと「世界に一つだけの花 」もまんまそうですね。 RT @magazine_posse: 秋元康のAKB一派の歌詞って、白々しく「競争」を否定してるものも多いと知る。(後略)

2011-01-09 17:37:56
坂倉昇平@『大人のいじめ』(講談社現代新書)著者/総合サポートユニオン/NPO法人POSSE @magazine_posse

そうです。ただ、嫌味にしかならないSMAPと違って、100人を超えるメンバーがAKB内部で生き残るための競争に励む心情を歌っている(とファンが思える)ようになってるんですよね、たぶん。RT @Fumitake_A それ言っちゃうと「世界に一つだけの花 」もまんまそうですね。

2011-01-09 17:50:26
坂倉昇平@『大人のいじめ』(講談社現代新書)著者/総合サポートユニオン/NPO法人POSSE @magazine_posse

ちなみに、90年代前半に「たぶんオーライ」とか「がんばりましょう」で、ある意味「リベラル」に「会社人間」批判をしてたSMAPが、日本型雇用「解体」後のゼロ年代前半に「世界に一つだけの花」で現状肯定に転向したのはよくわかる話。ミスチルも同じ。

2011-01-09 18:19:02
坂倉昇平@『大人のいじめ』(講談社現代新書)著者/総合サポートユニオン/NPO法人POSSE @magazine_posse

なお、企業社会の労働観の変遷をたった一曲のバージョン違いで歌ったのがB'z「Pleasure」。会社人間つらい(「91」「95」)→離婚(「98」)→離職、フリーター気分で旅に(「00」)→不安定に(「03」)→やりがいの搾取(「'08」)

2011-01-09 18:34:46
坂倉昇平@『大人のいじめ』(講談社現代新書)著者/総合サポートユニオン/NPO法人POSSE @magazine_posse

こんなのまであったのか。200view…。「J-POPにみる「転向」の歴史・・・AKB48 SMAPなどを例に Presented by NPO Posse」http://togetter.com/li/90927

2011-01-22 00:50:21

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?