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たいあしいか @Tirthika
「ヤマタノオロチはたたら製鉄の暗喩」という発想は面白いと思うのだが、それを征したスサノオは何の暗喩なのだろうか。しかもその後は冥府送りされとる。
たいあしいか @Tirthika
@Tirthika よもや鼻つまみ者の第三皇子を鉄砲玉にしたらまさかの勝利。結局は面倒なので成敗という身もふたもないものではなかろうが (;^ω^).。o〇(いや、やぱりこれか
大崎瑞香・フォーリナー(TRPG)好き @MizukaOhsaki
@Tirthika 皇族に連なる一族がたたらを滅ぼすしてその技術(暗喩:天叢雲剣)を入手。しかる後にたたらなので皇族とから遠い地(暗喩:冥府)を治め(自治)、天照大神の皇族にその成果(天叢雲剣)を献上あたりでしょうか? マジレス気味
大崎瑞香・フォーリナー(TRPG)好き @MizukaOhsaki
@Tirthika また姫に化けて八岐大蛇を酔わせて不意打ちすくだりは、天叢雲剣とされる草薙の剣を持つ日本武尊と重なっており、RQ的(笑)に神話の再現かな、とかも思います。
たいあしいか @Tirthika
@MizukaOhsaki その彼のところに大国主が訪れるという流れが何を意味してんだろとね。その後に大国主が国譲りするから、この英雄様は治国はしてなさそうなのよ。せいぜい客分で相談役程度。
大崎瑞香・フォーリナー(TRPG)好き @MizukaOhsaki
@Tirthika 都合の良い地域のみ皇族がいただいて治めて、辺境とかそういった(日本神道における)穢れ=冥府かな、とか考えました。
たいあしいか @Tirthika
@MizukaOhsaki 尊さんの方が後じゃね? まあそこは後世の創作の線はありそうだけど。
大崎瑞香・フォーリナー(TRPG)好き @MizukaOhsaki
@Tirthika ええ後です。 なので素戔嗚雨の再演だな、と
たいあしいか @Tirthika
@MizukaOhsaki 一部なりと治国しているなら若き大国主が相談に来るまでは良いのですが、その後の国譲りでスサノオが年齢的にいないのは良いとして、彼の後継もいないというのも何な。せいぜい叢雲を朝貢して客分待遇で終わったんでないかなぁと。
大崎瑞香・フォーリナー(TRPG)好き @MizukaOhsaki
@Tirthika あるいはたたらの技術として採鉱した穴ぐらが根の国かもしれませんね。そこ(というかそういう地域周辺)に大国主命が逃げ込んだが観念して最終的に国譲り、とか。 まあ色々と想像/妄想は膨らみますけどね
大崎瑞香・フォーリナー(TRPG)好き @MizukaOhsaki
@Tirthika あるいは鎌倉幕府を開いた源氏が北条氏に吸収(乗っ取り? 合併?)されたのと同じのかもしれませんね。
たいあしいか @Tirthika
@MizukaOhsaki 『根の国』はあの近辺を貶めるための後世の命名であるかもしれんので、あまり気にしても意味ないかと思い直し中。もともと国津神の集結地ですから天津神としては貶めたくもなろうという。
大崎瑞香・フォーリナー(TRPG)好き @MizukaOhsaki
@Tirthika 確かに。 自分たちは天高ケ原からと上にしていますしね。
たいあしいか @Tirthika
@MizukaOhsaki もともとたたら鉄族のものだったところスサノオが侵略し、その後に大国主が後継のいないスサノオから譲渡されるも、天孫族が再譲渡を強要。大国主は次男をぶっ殺されたから折れたという流れかだしょうかのぉ。 ただ天孫族が皇祖弟についても触れない疑問は残るけど。
大崎瑞香・フォーリナー(TRPG)好き @MizukaOhsaki
@Tirthika あり得る流れですね。 皇族弟は皇族から「下った」ので皇族とみなさず、省かれた可能性もありますね。 桃太郎の家来たちは鬼ヶ島の後どうなったかは語られていないように。
大崎瑞香・フォーリナー(TRPG)好き @MizukaOhsaki
@Tirthika 素戔嗚雨は八岐大蛇退治後その地にいた姫を娶るけど、血族になったという暗喩かも。 なので皇族ではない。
たいあしいか @Tirthika
@MizukaOhsaki ただ記紀は天皇家の歴史なので情報の選別が起きるのは当然だけど、スサノオの扱い辺りが腑に落ちない。叢雲の朝貢は書くのに。天皇家の正統性を示すためなら、国譲りの流れにも利用できそうなのに書かない。なぜだろ。
大崎瑞香・フォーリナー(TRPG)好き @MizukaOhsaki
@Tirthika そこは確かに謎ですよね。 使えるのに使わない。 考えられるのは当時のタブーか何かに関わったのかな、と。 そのくらい大事じゃないと、その後を一切記載されない理由にはなりませんからね。
たいあしいか @Tirthika
@MizukaOhsaki 追放されたスサノオはたたら族を下して鉄と軍を得、叛徒を率い若き大国主に後詰を任して高天原に進軍。スサノオは高天原で敗死。その佩刀が「朝貢」として歴史に残る叢雲。大国主が国を取るも存命中に国譲り。 これなら時系列がつながるし叛徒なら省かれる道理も通る。
大崎瑞香・フォーリナー(TRPG)好き @MizukaOhsaki
@Tirthika ああそれは面白い。とても面白いです。 辻褄にも合うし、府にも落ちます。
たいあしいか @Tirthika
@MizukaOhsaki というわけで誰か漫画化プリーズ ( ^ω^).。o〇(夜の思索にお付き合いいただきありがとう
大崎瑞香・フォーリナー(TRPG)好き @MizukaOhsaki
@Tirthika いえいえこちらこそお付き合いいただき、ありがとうございました。

コメント

たいあしいか @Tirthika 2016年1月10日
因幡の白兎が追放のスサノオとするとつながるか。追放時にボコられて死にかけの彼を助けたことが縁で共闘。ヤマタノオロチ=八十神を酒席で襲い殺害。
たいあしいか @Tirthika 2016年1月10日
海のかなたに去ったスサノオの無事を祈りつつ強大な鉄器部族を引き継ぎ中津国をのしていた大国主であったが、鉄器で武装した天孫族の使者を目にして完全降伏。これを国譲りと号す。
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