架空戦記はなぜ衰退したのか?

かつて大繁栄したが今や見る影もなく衰退し、現在の「萌えミリ」ブームでも浮上できない架空戦記というジャンル。なぜそうなったか?についてまとめました。
文学 書籍 架空戦記 小説 ミリタリー
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葛西伸哉(HJ文庫『封印魔竜が〜』1巻発売中) @kasai_sinya
今売れている物への対応適応が有効なのは確かだけど「売れ線以外は駄目」は危険。ラノベとはお隣さんではなくはす向かいの程度の距離感だけど、「売れ筋キーワード以外を拒否した結果、過去の繁栄が嘘のように衰退し、せっかくのビジネスチャンスにも乗れない架空戦記という実例もあるのだから。
葛西伸哉(HJ文庫『封印魔竜が〜』1巻発売中) @kasai_sinya
架空戦記とラノベに跨がってる同業者とも話した事だけど、もしも架空戦記がブーム頂点から下り始めた時代に「大和・零戦・五十六」以外の裾野を大切にしていたら、そして若い読者層を見失わなかったら、今頃は艦これガルパンに呼応して第二次大ブームが起きていた可能性は大きい。
新木伸@自重勇者⑥02.22 @araki_shin
@kasai_sinya なるほど。架空戦記の三種の神器は「大和・零戦・五十六」なのですか。ラノベの三種の神器を考えてみましたが、「刺さる(シリアス)」「ラブコメ(萌え)」と、あと、もう一個なんでしょう? いま現在「えんがちょ」されて死に体なジャンルのはずですよね。
ほーがしおん。(眠) @hougasion
@kasai_sinya 横から失礼します。 個人的にはGATEが「今風に合わせた架空戦記」に近いのでは?とか考えています。 ああいう路線にすればいけるのもあるのかも……
安達裕章 @adachi_hiro
@ashibetaku 架空戦記がブームだったとき、この分野に参入してきた新人さんに私は「このジャンルは、山本五十六がどんな人か読者に説明する必要がない。キャラ作りの練習には向いてないジャンルだと判ったうえで、できれば早めに別ジャンルにも挑戦した方が良い」でした。似てますね。
芦辺 拓 @ashibetaku
架空戦記ブームのときに、ある方に聞いたのだが「このジャンルのことを真剣に考え、可能性を信じて模索している作家は荒巻義雄さんを除くとほとんどいない。編集に至っては今売れるから出しているだけで、先のことなど何も考えていないし、作品の独創性も認めていない」――これも何やら通じるような。
芦辺 拓 @ashibetaku
@adachi_hiro 書き手自身にはわからないことですね。架空戦記そのものが好きな作家であれば、ますます目に入らなかったでしょう。
びばのん/馬鹿家元 @kawaviva
架空戦記の裾野こそ、大和・零戦・五十六だった気がするが。 改ガングート級が活躍する架空戦記とかアレな企画書の方がトンガッテルだろう。
K.Linerfil @Linerfil
だって架空戦記よりゲームのが楽しいんだから。
RIBON-Y @ribon2y
@kasai_sinya @ashibetaku 架空戦記の頃は冷戦時代で東側諸国の資料が少なく、描写に限界があったのでしょうか? ガルパンなどは東側兵器の詳細も分かった上で幅広いマニア心をくすぐり、日本軍も再認識され、詳細に描かれた様に思います。
散髪屋 @sinoyuiki
架空戦記のWikipediaを読むと、ジャンルの歴史解説の後半が軍事や戦乱要素を含むアニメ漫画ラノベの解説になっていて、他ジャンルに溶けて消えた様子が窺える
散髪屋 @sinoyuiki
架空戦記というジャンルは軍事っぽいIF要素というミームを残してジャンル名が過去のものになったんだろうか
散髪屋 @sinoyuiki
架空戦記って太平洋戦争で日本が勝つやつ的な偏見があったんだけど、ジャンルの90年代以降の解説に戦闘妖精雪風だとか図書館戦争だとかアルペジオだとか言う作品名が出てくる当たり、溶けて広まったんだなぁと
アオイ模型:砲雷撃戦50 K-18 @aoi_mokei
戦後屈指のミリタリーブームのさなかに、業界大手の学研がジャンルから手を引くのが今の架空戦記業界やからねぇ
よぼ@ヱデルワィッス @yobo_41
twitter.com/kasai_sinya/st… こんだけの大戦ブームの中、忘れ去られてる架空戦記って
sf324929 @sf324929
その点、大和が登場せず、零戦(零戦自体は開発こそされているけど)がそれほど活躍しない谷甲州氏の一連の『覇者の戦塵』シリーズは特異だよな。対して架空戦記の王道を行っていたはずの大サトーはいまいずこ…(数年前に代官山蔦屋で打ち合わせしているのを見かけたがw)
小野仁 @yukikazemaru
架空戦記はラノベ界で生き残ってるんだ……「ゲート」がソレを証明してくれた。エルパン?聞くな……よ…… #大サトー
神崎悟 @oeripapa
架空戦記なんかオナニー覚えたての中2しか読まないんだから少子化と共に先細りだろつかまだあんな気持ち悪いジャンル絶滅してねえのかよ?
富永浩史@MiG-31 @tsagi_tominaga
>RT ご指名ですかね(←ラノベと架空戦記に跨がり学研の最末期に書いてた奴)てか実際私なんですが。とりあえず「架空戦記」がパッケージ=ジャンルであるのに対して「ラノベ」はその中に多様なジャンルを含み得る、という違いはあるものとして。
富永浩史@MiG-31 @tsagi_tominaga
承前)で、衰退期架空戦記が想定してた読者層てのはそもそも、むしろ嫌オタ高齢者てことになってて、ガルパンとかには乗りようがない。なんでそうなったかというと、「枠内でのパイの取り合いに特化しすぎた」は間違いなくあるかと思います。
富永浩史@MiG-31 @tsagi_tominaga
@tsagi_tominaga 実際はオタク世代が書いてオタク世代も読んでたんですよ。でなきゃIFCONの参加者層が説明できない。でも編集部が把握してた「過半数の中のさらに過半数」みたいなのは、高齢者だった。
富永浩史@MiG-31 @tsagi_tominaga
@tsagi_tominaga だから「超空自衛隊」でオタク世代自衛官をメインに据えたの、冒険だったんですよ(そのかわりあの一巻、零戦・大和・五十六はばっちり押さえてありますが)。で、これが売れちゃったわけです。衰退期にしてはそれなりに。
富永浩史@MiG-31 @tsagi_tominaga
@tsagi_tominaga その後「討伐艦隊」の発注にあたっては向こうから「若い女性自衛官を主人公に」と言われるに至ったんですけど、まあ、もう手遅れだったんでしょうなあ。
富永浩史@MiG-31 @tsagi_tominaga
仕切り直し) 架空戦記もラノベも、一番売れてた頃は「これさえ押さえときゃ後は何やってもいい」だったのが、出版不況で「これ以外は売れない」が横行するようになっちゃった、というのは、単なる流行廃りですますにはちょっと重すぎるとは感じますかね。
富永浩史@MiG-31 @tsagi_tominaga
ついでに個人の心理としては「こうすればもっと売れます」と「これ以外は売れない」では受け止め方に差があって当然だし、後者に屈したにもかかわらず売れなかったときの後悔といったら、もう、ね。
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コメント

ハドロン @hadoron1203 2016年3月22日
谷甲州氏の「覇者の戦塵」シリーズしか継続して読んでないな。このシリーズには「大和」という艦名は出てこなくて、設計番号A-140の新造戦艦としか表現されてない。当時は建造自体が軍の最高機密だった訳で、この辺の描写はさすがハードSF作家だなと思わせるとこがある。萌え要素皆無だけどw
緑川だむ @Dam_midorikawa 2016年3月22日
どうしても日米戦が主体になるし、日米戦IFというネタをあらかた掘り尽くしたから続きようがなくなったんじゃ無いかな。なおかつ日米戦IFを根っこのところで支えていた対米嫌悪感も無くなった。かと言って日中戦IFもそんなに盛り上がってないが
Rogue Monk @Rogue_Monk 2016年3月22日
といいつつも、ヴィクトリーノベルスなんて専門レーベルが新たにできたり、毎日新聞の出版部門が新たに始めたノベルスで林譲治氏が新シリーズを始めたりと、復活の目も出てきてるな。
たけ爺 @take_ji 2016年3月22日
架空戦国物は何度でも再燃するのにね。今年は真田無双がまた流行るのだろう。
Kanna☆ケンタウロス @ospf_area0 2016年3月22日
2000年くらいに、霧島那智(若桜木虔)がとにかく書き飛ばしたおかげで架空戦記は悲惨なことになったとよく言われていた気がする。
mizunotori @mizunotori 2016年3月22日
「架空戦記」と「戦記ファンタジー」を混同されている方がいるような…
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2016年3月22日
自分がミリ属性薄いのと歴史if系へのちょっとの苦手意識からか食わず嫌いのまま来てるジャンルだわ。田中芳樹氏のアルスラーン戦記とか花田一三六氏の戦塵外史シリーズとかのファンタジー系の戦記物はガッツリはまってた時期もあって今も好きなんだが。
はるを待ちかねた人でなし @hallow_haruwo 2016年3月22日
ファンタジーやSF、if現代含めた「架空戦記もの」の中に「大戦if系」があるみたいな認識だったんだが、狭義でだと架空戦記といえば大戦ifみたいな感じなのかな。ifじゃないのに割り当てるジャンル名も別個あるのかしら? そして、「架空」の字を多分勘違いして覚えてきてたのに今気づいたw仮想とごっちゃになって仮とかのような気分だったw辞書引き直しちまったw架空で普通に読んではいたし、自分で書く機会もなかったから気づかなかったけどw
Hoehoe @baisetusai 2016年3月22日
日中戦争を開拓しよう。都市部を燃やして次の町へ♪ いつもいつでもうまくゆくなんて保証はどこにも ないけど♪アメリカと戦うより無理な改革は導入しなくてもいいしな!
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2016年3月22日
日本の名目GDPがアメリカに一番近づいた(相対的に元気に見えていた)時代だったからとか?<仮想戦記が興隆した理由 http://ecodb.net/exec/trans_country.php?type=WEO&d=NGDPD&c1=US&c2=CN&c3=JP&c4=DE&c5=FR&c6=BR
緑川だむ @Dam_midorikawa 2016年3月22日
hiruneskey まあこの時代、アメリカが日本を敵視して未来日米戦みたいなネタも出てたからなあ>80年代から90年代
山田道夫 @yamsan 2016年3月22日
架空戦記は別に終わってないと思うけれどw 月に数点と読者ではない人には目につかない数しか新刊が出ていないだけで。かなり読者を限定しちゃうジャンルにはなっている気はするけれども。専業で食えている作家は両手いないかもしれないけれど。粗製濫造で参入した作家は消えたイメージ。っていうか、もっと売れるジャンルに移ったんだろう。今書いている人は、元々架空戦記が好きでかつ架空戦記の文法を知っている感じ。新しい読み手が増えそうもないとは思うけれども、当面は続くんじゃないですかね。
散散満/阿部市英夫 @til_til_mitil 2016年3月22日
架空戦記+艦これだと磨伸映一郎先生の同人誌ローレライシリーズが。
BIRD @BIRD_448 2016年3月22日
日本ではほとんど見ることはできないが「反日抗争ドラマ」でいいんじゃないかな? baisetusai
Hoehoe @baisetusai 2016年3月22日
我々も昇り竜のような勢いの中国市場に参入できるチャンスだ!
minkkanjinno @minkkanjinno1 2016年3月22日
「大和・零戦・五十六」手元の仮想戦記だと「井上成美に散々操られたあげく謀殺される山本五十六」「講和のために戦犯に仕立てられる山本五十六」「本業が忙しくて同人誌『凄いぞ!帝国陸海軍秘密兵器』の原稿を落とした山本五十六」といった塩梅ですがこういうのでいいのかな?
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016年3月22日
今はだいたい時代小説を読んだり書いたりしている印象があります。登場人物と時代の幅がつけやすいからかな。
3mのちくわ(20禁) @tikuwa_zero 2016年3月22日
「架空戦記」の定義が人それぞれだからなあ。オレからすれば「マブラヴオルタ」も架空戦記の一種なんだけど。戦闘機がロボットになってるけどそれも理由があっての事だし、現実の歴史的事情を織り込んだストーリー展開になってるし。
名無しロサ・カニーナ @type_69 2016年3月22日
架空戦記は基本的にSFの歴史改変物に含まれるジャンルだから、SFが衰退した後にその読者を一時的に引き取って、その後その読者をラノベへ渡した時点で役割を終えたのではないかな、と。実際ラノベでは架空戦記要素の強い作品も多数あるわけで。
ざの人 @zairo21 2016年3月22日
正直 作品が溢れすぎて 飽和しちゃったんじゃないの? 2K前はほんと溢れてたなあw。GATEはそこそこヒットしてるし?名作であれば、リメイクもされるし、全然その手のジャンルがないわけでもなく、ポツポツある気はする。 キャラ変え、品を変え、アプローチ次第ではまだまだ行けるとおもう。それにしても このコメントまで「紺碧の艦隊」はなしw
こいん @360coin 2016年3月22日
架空戦記の源流はウォーシミュレーションのボードゲームなんじゃなかった?その業界は今どうなっているのか・・・・・・。ところで出版社にはアメリカ南北戦争の架空戦記を翻訳しまくってほしいなぁ
ありよし/コアロン @TnrSoft 2016年3月22日
スーパーロボット大戦は架空戦記でいいんじゃないの?
Maulwurf @a7m167509498 2016年3月22日
シミュレーション小説と架空戦記は時々ごたまぜにされがちだな。シミュ系は7都市物語が傑作だが。 沈黙の艦隊から着想を得て始まった、架空戦記のブームだがあれはまさに中国の抗日ドラマのようでもあり、 紺碧の艦隊は米軍に対してボロ勝ちしていたころは面白かったのに、途中で米軍から苦情が来たのか、ナチツドイツと戦争初めてからは駄作へ転落していった。ラバウル烈風空戦録は尻切れトンボでうやむやになってしまったし・・二度と読みたくないジャンル
(´・ω・`) @ocelot33 2016年3月22日
架空戦記含めたミリタリー系全般が21世紀になってからぱったり減ったと思う。同時多発テロから始まるリアルな戦争をネットを通して認識するようになってフィクションですらマジな戦争は見たくなくなったというか
kartis56 @kartis56 2016年3月22日
で、新刊はまだなんです?
ephemera @ephemerawww 2016年3月22日
自分がイメージする架空戦記ものはやはり大東亜戦争、あるいは第二次世界大戦のIF戦記、IF戦史なんだけど、ああしたものが訴求力を失ったのは、あの戦争で勝っていたとして、それがなんだという感覚が支配的になってるのでは。とどのつまり第二次大戦が遠い過去のものになったのではと思う。現実には次の世界戦争がリアリティを増しているし
山田道夫 @yamsan 2016年3月22日
架空戦記において第二次世界大戦はメジャーなジャンルだけれど、一ジャンルでしかない。他によく知られたものとしては、戦国時代を舞台としたもの、現代、または近未来の日中戦などの近未来戦争なんかも数はある。なろう系などのネット小説にも意外に傑作があったりする。架空戦記に興味のない人は、探して読んだりしないだけでは。街の本屋程度でも1棚の1段か2段はまずあるけれどね。ほぼ同義語に仮想戦記がある。
barubaru @barubaru14 2016年3月22日
ブームの末期あたりは爛熟を通り越した味わい深さがありましたね。大和が空を舞い、地を駆け、世界各国の大和とヤマトザヤマトを決めるため大和ファイトを行う・・・あれは良いものでした。
デュアルハート @haniwaras 2016年3月22日
艦これブーム初期は「これは解っている人が作っている」みたいにミリオタの人が食いついて徐々にキャラ人気に火が付いていた記憶 はっ!?艦これを架空戦記ものに分類してしまえば・・・流石に無茶かっw
PlatoonLeader @442ndCombatTeam 2016年3月22日
例えばアメリカが主役だと、北朝鮮が南に侵攻するから介入とか、南アフリカとキューバとの喧嘩に介入とか、イランが対テロで忙しいアメリカの虚をついてサウジに侵攻しようとするとか、いろいろなシナリオがあるんだけど・・・平和国家日本が主役となると活躍できる場所は太平洋戦争ばかりにならざる負えないからなぁ。
朝雑炊 @Jingisukan512 2016年3月22日
女子高生山本五十六は架空戦記です!架空戦記ですって!11!!!
Maulwurf @a7m167509498 2016年3月22日
GATEで自衛隊が百戦錬磨の米軍特殊部隊に対して圧勝するやん?ああいうのはもうこっぱずかしくて見ていられない。ムズムズする。アメリカ様に勝てるわけないやんw
bug_girlnboy_club @buggirlnboyclub 2016年3月23日
読んだことなくて書店で並べてあるのを眺めてた程度だったけど、確かに創竜伝と同じ大きさの本ばかりで、文庫サイズのものは見かけなかったな?という記憶が。
Podoro @podoron 2016年3月23日
「架空戦記」と言うと“歴史改変”が軸にあるイメージなので、皇国の守護者とかGATEだとかはミリ物だけど「架空戦記」と呼称するのは違和感あるなぁ。 歴史改変ものは、元の戦争・歴史を関しては知らなくても楽しめはするけど、やっぱりミリタリリテラシーを前提としてる所があるのがハードル上げるってのも衰退した一因では。その意味では今艦これやらでそこら辺の前提知識がかなり広まってるから書きやすくなってる、のか?
Yoshi_せんしゃぶ!連載中 @Yoshikun21c 2016年3月23日
石原莞爾というキーパーソン(というか五十六の相方)が抜けてます。日本版の新大陸植民地である満州国が本当に五族協和の国(欧州諸国のように先住民を殲滅しない)なら充分経済成長してアメリカにも勝てたのでは、という願望があったのでしょう。それが中国が経済成長したのに相変わらずの反日独裁国なので夢も冷めていったのでは。
くわたろ @kuwataro 2016年3月23日
架空戦記大ハーン国はスト=パン国とガル=パン国に分割継承されていったのですよ、少なくとも一部分は
のぶさ@MR2(SW20V型Gリミ) @nobu_azuma 2016年3月23日
一応ラバ空は改題されて完結しましたよ。本編より面白かった外伝が無かったこと扱いにされてしまいましたが。
ゲン@♺竜飛丘 @gen_halshion 2016年3月23日
パンツで空飛ぶ空軍女子のアニメのタイトルが出てなかった( ゚д゚ )
seidou_system @seidou_system 2016年3月23日
はやれば廃りもするだろ。
ありよし/コアロン @TnrSoft 2016年3月23日
a7m167509498 圧勝したのは特地の亜神(不死身)でしたがなにか?
masano_yutaka @masano_yutaka 2016年3月23日
「とりあえず大和と五十六を無双させておいてミッドウェーを無かったことにすれば日本勝てるんじゃね?」が出尽くした後のパターンをどうするか にライト層を取り込めなかったんじゃないかと。 艦これ勢を取り込むには「戦い終わって戦果確認してみたら駆逐艦いっぱい沈んでました」だと厳しいし…。
やなひこ @yanahiko02 2016年3月23日
書店のノベルズ棚を横目で通りすぎる人にとっては、いまだに一年に何冊も出る大石英司先生の新刊も「ああ、架空戦記か」と思われているのである。
ねこがいました @chocolat_shop 2016年3月23日
架空戦記の定義が多分ラノベの定義ぐらい曖昧かつ難しい気はするんだよね。太平洋戦争モノはあらかたやりつくされて二番煎じになったりするだろうし。『歴史IF』というミームではSFとかラノベとかと緩い連続性は未だにあると思うけどね
耳の人 @he_noki 2016年3月23日
鉄人28号の開発が間に合って太平洋戦争に投入される話ってもう誰か書いてるのかしら。
nekosencho @Neko_Sencho 2016年3月23日
戦国時代に長島巨人軍が行くやつは架空戦記なんだろうか
lano @p_lano 2016年3月23日
メディアミックスして裾野を大きく広げられなかったからじゃないかなあ。まあブームの時期には戦争体験者もまだ多くご存命でしたし、社会情勢的に歓迎はしてなかったという逆風の中のブームだった気がしますねぇ。
BIRD @BIRD_448 2016年3月23日
360coin ボードウォーゲームがやってた役割は電源ゲームに移ってるかと。(例:Civilization)あと、三国志演義ってある意味では架空戦記だと思うんですが。
あわじまさき@C96(月)西こ06a @hijmsawaji 2016年3月23日
PSOで大和が敵になって怒ってるネトウヨの皆様にアピールすればあるいは
¡No me arrepiento de nada! ⋈ noteにプロフィール掲載しました @m_m1941 2016年3月23日
正直、軍歌や軍隊エンタメ研究まわりの状況を遠巻きに観てる限り、このまま仮想戦記は棺の中でそっとしておいたほうが良いような、そんな気持ちになってしまう。
YATAGAI Kazuo @foxhanger 2016年3月23日
he_noki どうせなら「量産型メタルダー」が登場する架空戦記を……。
はつせの@横須賀鎮守府提督 @Hatuseno 2016年3月23日
ボードゲームからの流れをリアルタイムで楽しんだ世代としてはシュミレーションとしての架空戦記をめちゃくちゃにした作品群の作者連中には恨み言を言いたい気分はある。
擲弾兵 @tekidanhei 2016年3月23日
一番の売れ筋が1939~45年を扱ったものだから、どうしても同じネタがループするので読者サイドとしては飽きやすいというのはあったと思うよ。
九龍真乙 @qryuu 2016年3月23日
蒼海訣戰は架空戦記に含まれないんだっけ?
うみのすけ @umizirou 2016年3月23日
流行ってる作品群って艦これ以外は欧州大戦に日本が飛び入りするような世界観だし、架空戦記とは全く重なってないのでは?
大石陽@聖マルク @stmark_309 2016年3月23日
軍オタやると、架空戦記を成立させるにはそれこそSF並に背景世界構築からやらないと、ほぼ歴史通り負けて終わりなことがわかるから……。終戦が数ヶ月ずれるくらいの仮想戦記が売れるとはあまり思えないし。(そして考証をすっ飛ばして超兵器や超展開で勝つ火葬戦記にはそんなハードルがない)
naruto,tousen @narutousen 2016年3月23日
架空戦記の衰退は、例えは悪いがエロ自体は不滅ですが自慰ジャンルが一時的に流行って……でも空しくなって、と言う感じですかね。そもそも駆逐艦は米国では1935年迄に全て両用砲になっていますが、日本ではワイハーやマレー沖で航空機がキモだって分かっているのに主砲を高角砲に換装した艦は無し。だから坊ノ岬沖でも艦隊防空が出来たのは矢矧と秋月型の計三隻だけ、残りは個艦防御しか出来んでしょ。そういう軍隊にタラレバで下駄を履かせようとしてもビンタしか返ってこないだろうな、と思うと感じるのは空しさだけです。
ぱんどら @kopandacco 2016年3月23日
戦国時代パラレルは架空戦記に入るのかなと思ったがどうやら大勢は違うようだ
豆象@横須賀鎮守府 @mamezou_plus2 2016年3月23日
一時流行ったのは仮想戦記であって、「架空戦記」等と言う舞台設定から世界観まで作らなきゃいけない、しち面倒くさいジャンルじゃ無い。昔からあるのは、軍事物、兵器物。更には戦国物やファンタジーも一部要素を含んでる。大体、戦記物なんかのサーガなんて普通書かないから。
三毛招き @mikemaneki 2016年3月23日
何故かこの手の話で決まって無視される大石英司とかわぐちかいじ。
名無し岩手県民(鯨美味い) @iwatekenmin01 2016年3月23日
三木原彗一先生はコンスタントにいい作品書いてくれるんですけどねえ。
名無し岩手県民(鯨美味い) @iwatekenmin01 2016年3月23日
横山信義先生は初期の作品は政治的揶揄が多くて今読むとちょっとあれかもねえ。
名無し岩手県民(鯨美味い) @iwatekenmin01 2016年3月23日
http://members.jcom.home.ne.jp/wakasaki/k-tyosaku.htm 仮想戦記作家でたぶん最も多作でかつ駄作量産した霧島那智が最後に出版したのが2006年、2003年ころに大量生産やめているからそのころにブームが消えたんだろうねえ…
Hoehoe @baisetusai 2016年3月23日
覚悟のススメでええやん。日中戦争で惨殺された捕虜も大和魂に目覚めて助けてくださる神作品じゃぞ
masano_yutaka @masano_yutaka 2016年3月23日
横山信義さんの初期作品の政治的揶揄が一番強く出てるのは 「東京地獄変」で壊滅した東京の上空を飛んだ空自のパイロットが、倒壊したテレ朝の社屋を見て「あの男(久米宏?と思われる)も死んだんだろうな」って言うシーンかなぁ…。
Yoshi_せんしゃぶ!連載中 @Yoshikun21c 2016年3月23日
まあ架空戦記は艦これやガルパンが受け継いだと言える。
水野修平 @mizunosyuhei 2016年3月23日
檜山良昭氏の名前も出ていないなぁ……というのはさておいて、現代において架空戦記を作ろうとすると、テロ(9.11からサイバーテロまで)だったり、過激な宗教原理主義とか複雑な要素が混在するので書きづらくなっているというのもあるのかも知れない。
水野修平 @mizunosyuhei 2016年3月23日
時々、架空戦記的な要素がある海外のテクノスリラー小説(先年亡くなったトム・クランシーの作品みたいなもの)の翻訳版が出されていたりするけれど、そっちの読者が過去の架空戦記の読者である可能性はないのでしょうか?
ma08s@フォロー外からごめんなさい @bygzam_ma08s 2016年3月24日
架空戦記って奔放なようでいて、実はネタが非常に限られる分野だったんじゃないかな。人物にせよ兵器にせよ、史実から大きく逸脱するとシラケてしまうし、忠実になりすぎると「架空」でなくなってしまう。檜山良昭センセの『大逆転』シリーズが、タイムスリップやらの“反則技”を持ち込んでネタを広げたけど、それでもあんまり踏み外してしまうと「火葬」化してしまうし、平均台を渡るような厳しいバランス感覚を要求されるジャンルだと思ったり。
ma08s@フォロー外からごめんなさい @bygzam_ma08s 2016年3月24日
けれど、良い意味でヒロイックなキャラクターや、オーバーテクノロジー、パワーインフレが許容されるコミックやラノベ分野では、まだ発展の余地が残されているんじゃないかとも思ったり。『新海底軍艦・巨鋼のドラゴンフォース』や、惜しくも亡くなられてしまったけど、中里融司センセ原作の一連のコミックは、エンタメ路線をひた走っていてマジ面白かった(^^)。ああいうので良いんじゃないか、つかまた読みたい。
洋瀬府駿平太 @josephsyunpeita 2016年3月24日
開始早々に公試中の一号艦撃沈、堀越二郎過労のため十二試艦戦開発頓挫という真似をやらかした、鷹見一幸の大日本帝国第七艦隊は楽しかったなあ。しかし中の人だったRII氏も今は亡い……
ポポイ @popoi 2016年3月26日
#ぼくのかんがえたかくうせんき 《米の南北戦争に、早期に開国した日本が介入して泥沼化。補給軽視、現地調達、虐殺強姦地獄絵図》
九十九 @hakqq 2016年3月29日
誰もいないので言っておくか・・・ 「戦国の長嶋巨人軍」
ペンギン海未ねこちゃんはアマドリに行くの巻 @Penginumineko 2017年5月23日
艦これ勢を架空戦記に興味を持たせる要素があるとすれば、やはり、無敵戦艦越後/戦艦越後の生涯シリーズの様な艦魂かな~。だが、艦魂の生みの親である中里融司はガンで亡くなられ、作画担当だった飯島祐輔もワンフェスに向かう電車の中で倒れてそのまま逝ってしまわれた……もしお二方が健在だったらどう思っただろうか?
ペンギン海未ねこちゃんはアマドリに行くの巻 @Penginumineko 2017年5月23日
中里融司原作だと漫画で戦海のテティスというのもあったな。実験中の女性が軽巡洋艦三瀬と同化してしまい船魂となり、独立愚連隊もどきの面々とハーフの艦長と共に戦うやつ。
ペンギン海未ねこちゃんはアマドリに行くの巻 @Penginumineko 2017年5月23日
架空戦記が衰退した理由の一つは、読者の目が肥えすぎたのもあるとどこかで見たが、兵器のスペックや近年に明らかにされた新資料による設定が反映されてなかったりすると鬼の首を取ったが如く批判が来るなんて噂もあったけど、どうなんだろ……?
POP3/八雲信宗 @Explorer_POP 2017年7月23日
ストライクウィッチーズ2005年、MCあくしず2006年なんだけど、ここで再燃してないんだとすれば微妙な気も…… そして内田弘樹先生や鷹見一幸先生、艦これのノベライズやってたんですよ。あと内田先生はシュヴァケン……マブラヴオルタ外伝も。
POP3/八雲信宗 @Explorer_POP 2017年7月23日
艦これ界隈でいうなら、公式ノベライズを筆頭に磨伸映一郎先生とか、小説界隈のいろんな人とか、架空戦記的な二次創作はかなりあるような。そもそも「架空」の「戦記」って意味ではスト魔女も艦これも、更には刀剣とか城プロだってそう言えうるし、WW2IF~現代SFとその派生に限定したって前者2つやジパング、エスコン、図書館戦争、マブラヴオルタ、ガンパレ、アルペジオと花盛りなのはご存知のとおりでして。
POP3/八雲信宗 @Explorer_POP 2017年7月23日
……こう考えるとそもそも萌えミリや美少女・イケメン化歴史モノは(広義の)架空戦記であるので、衰退したというより架空戦記というジャンル内で主流の媒体や傾向が移っているという見方ができるのでは。ジャンル内サブジャンルの流行り廃りにすぎないのだ、と。
言葉使い @tennteke 2017年7月23日
海軍善玉説が虚構だとバレちゃったから。ミッドウェイの敗戦だって南雲司令部が慢心して油断しきって空母三隻を一気に消失し、爆雷換装に手間取ってと言い訳したらそれが通っちゃってと暴露した座談会があって。
フローライト @FluoRiteTW 2017年7月23日
まだ俺たちには磨伸映一郎がいる!
フローライト @FluoRiteTW 2017年7月23日
ぶっちゃけ、「あの時こう動いてればねー」というifネタが通じなくなってきたからだろう。前世紀なら戦車戦艦戦闘機のプラモ作ったことのある団塊ボーイたちも読者層として狙えたが、2017年ともなればもう本を読む年でもなくなった。 逆説的に、艦これに端を発する戦史知識の掘り起こしがある程度ヲタ市民権を得た今がチャンスとも言える。現にプラモ業界には夢のような特需が起こって新規金型とか作ってるようだし。
nekosencho @Neko_Sencho 2017年7月23日
単純に、ブームが過ぎて通常営業に戻っただけでは? 猫も杓子も架空戦記みたいなのが通常営業だったとは思いづらい
只野アザラシ @kogepannonukes 2017年9月8日
檜山良昭氏以外はほとんど歴史考証が雑で、日本軍を過大評価しているようなのばかりだったからなぁ
仲根 多鎖@はぐれTSF読み専 @nakane_tasa 2017年9月17日
色々ぶっ飛んでるけど、ベースはWW1風の世界観でWW2IFの進み方をするという割と珍しい題材の幼女戦記。 尚、誰も取り上げない模様。
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