【備忘録】「ガールズ&パンツァー劇場版[4DX]」感想文

「ガールズ&パンツァー劇場版」で初めて体験した4DXというものへの個人的感想とか課題とかをメモしてみる。前日譚として、塚口サンサン劇場の「サンサン・センシャラウンド・重低音轟撃」(アンツィオ仕立て)感想文を併録。
アニメ 4dx 塚口サンサン劇場 ガルパン 重低音轟撃上映
2
ロードakメロイXV世の家計簿 @bookdraught
かんらんしゃ先輩はうさぎさんチームが壊してしまったので、新しく建造中なのです。 pic.twitter.com/MD0WIXWZSv
拡大
ロードakメロイXV世の家計簿 @bookdraught
という訳で4DX(人生初)の感想や課題などを書き連ねてみむとす。
ロードakメロイXV世の家計簿 @bookdraught
最初に、こんな風になりますよみたいなデモムービーが流れたけれど、その時点で大分揺れて、大丈夫かこれ2時間耐えられるの?!ってなった(なお隣席は小学校低学年の娘とその引率の年配者)。しかし終わる頃には「動きが足りない、もっと揺さぶれ!!」ってなってた。おそろしい。
ロードakメロイXV世の家計簿 @bookdraught
まず椅子の振動。最初、あまり感じなくて少々拍子抜けしたけれど、抑えてないと最後の方になって収拾つかなくなるってことかなと思う様になった。ともあれ思った以上に色んな振動が出せるのだなと感心した。股や膝の裏、腰や背中や肩など、強弱や振動方向も含めて豊富で楽しめた。
ロードakメロイXV世の家計簿 @bookdraught
あとボコになれるとは思わなかった(笑) ただどうしても背中にくる振動は局所的過ぎて、その後は背面の「衝撃」ではなくて、それこそ「殴られている」感覚に変換されてしまった。人間の感覚の「分解能」も関係するのかも。
ロードakメロイXV世の家計簿 @bookdraught
また椅子(全体)の動き(傾き)。これは良かった。カメラを俯瞰気味で引くときとか、稜線を超えたときとか。ただ、だんだん耐性が付いてきて、いま動いてるのか動いてないのか分からん様に(隣席=隣のユニットとの高低差を見て、動きを再認識した)。
ロードakメロイXV世の家計簿 @bookdraught
「GuP」は戦車に乗っているときは常に振動があり、またカメラワークも自由なので、この座席は戦車戦の魅力を最大限に引き出す能力があるのだと思う。単発的な発射は勿論、混戦状況なんかもうしっちゃかめっちゃかで、観ているこちらは為す術がないというかされるがままというか、身を委ねるんだ……
ロードakメロイXV世の家計簿 @bookdraught
そういえば旧上岡小学校に到着したシーンで、他クラスの子(モブ)に手を繋ぎ合ってる娘が2カット(もっとあったのかも)あったけれど、あれは百合界隈では話題になっているんでしょうかおしえて詳しい人。
ロードakメロイXV世の家計簿 @bookdraught
ありすちゃんといっしょに、う゛ぉいてくにものりました。うれしかったです。(※4DXの振動) twitter.com/bookdraught/st…
ロードakメロイXV世の家計簿 @bookdraught
ええと、椅子については一通り感想を述べたんだっけ。
ロードakメロイXV世の家計簿 @bookdraught
フラッシュ。これは画作りでしっかりされてるから補助的な効果に留まった。暗がりだからあまり強い光も出せないのだろう(眼に悪い)。
ロードakメロイXV世の家計簿 @bookdraught
フラッシュ。これは画作りでしっかりされてるから補助的な効果に留まった。暗がりだからあまり強い光も出せないのだろう(眼に悪い)。
ロードakメロイXV世の家計簿 @bookdraught
香り。これは気付かなかった。むしろバブルの液のが甘い匂いがした気がする。グリセリンを混ぜてるのだろうか。
ロードakメロイXV世の家計簿 @bookdraught
でもってスクリーンセーバーもといバブル。まぁ、入浴シーンで使用されることは予想の範疇だったが、むしろ2回目(だよね?)の使用タイミングの方が秀逸だと思った。おめでたい感じの華やかな演出が、心の中の感情と相俟ってよい効果だった。
ロードakメロイXV世の家計簿 @bookdraught
画面で起きていることに合わせるんじゃなく、心情につける演出(これ、今回の私の感想のポイント)。
ロードakメロイXV世の家計簿 @bookdraught
煙。基本的には白煙だけれど、これが立ち上ると映写機の光に影を落として画面上で黒煙になるというのは発見だった。入浴シーンではバブルよりもこっちの方が合ってるんはないかなぁとも思ったけれど、黒くなるのはなぁ。難しいところ。
ロードakメロイXV世の家計簿 @bookdraught
ただなにせ煙だけに、効果が出るまでに時間がかかるのが難点だった。
ロードakメロイXV世の家計簿 @bookdraught
どういうことかというと、作中の煙は演出上、物理世界の煙より動きが速い(たぶん。撃破=白旗の瞬間には煙が立ちこめている)。で、発煙装置も撃破の瞬間に煙が出るのだが、それが拡散して視野に入る(スクリーンと同じ高さになる・席に届く)までにタイムラグがある。
ロードakメロイXV世の家計簿 @bookdraught
戦闘中の物語の進行はスピーディだから、煙がその効果を発揮し始める頃には、画面は別のカットどころか次のシーンに入っていたりするのだ。砲撃戦が続いていればよいのだけれど、静的なシーンに移っていることも結構な頻度であってね……。
ロードakメロイXV世の家計簿 @bookdraught
この辺は噴射のタイミングを早めに調整するとか、「風」演出のも含めた補助装置を使って流れる速度を速めるとか使い終わったら拡散させるとか、改良の余地がありそう。
ロードakメロイXV世の家計簿 @bookdraught
しかしそれを別にすれば、この煙の演出は最前列にまで届いて、演出の中では割と効果的なものだった。ほら、あの、防災訓練のときの緊迫感が……(ぇ
残りを読む(48)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする