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+M @freakscafe
高橋健太郎『ヘッドフォン・ガール』(アルテスパブリッシング)を読む。 物語の終盤近く、登場人物の一人が、 「音楽の中では、生きている者と死んでしまった者の区別はないんだよ」 と、話す、その場面で、とても静かな気分になる。 pic.twitter.com/kkI2vBw6Ez
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Futoshi @werethe801
読みました。俺もくじびきはもうひかないよ。ヘッドフォン・ガール 高橋健太郎 amazon.co.jp/dp/486559129X/… @amazonJPさんから
まゆたん @mayutan3
高橋健太郎の『ヘッドフォン・ガール』読了。ヴィンテージ機材への溢れる愛情もさることながら、戦中戦後の満州国と2000年代の空気感がつながり、交差する物語が紡がれていく様が見事。中目黒という地名がキーポイントになるとは思いもよらず。これは健太郎さんにしか書けないものだなと納得。
まゆたん @mayutan3
そもそも、この小説のタイトルが「ヘッドフォン・ガール」だ、ということが、すごくすてきだ。さいごの方まで、それはわからないのだけれど。
栢原 直弘 @nao819
ヘッドフォン・ガール、東横線の中目黒付近で最後のところ読んでて、泣きそうになる。
koji murai(村井康司) @cosey
高橋健太郎「ヘッドフォン・ガール」は、時間と記憶の小説。主人公が見る「未来」が、読者にとっては「過去」であること、さらに言えば 2011年より5年ほど前であることが、小説の世界に不思議な奥行きとノスタルジーを与えているような。
ィヨシナリジュン @jun7704
音楽評論家・高橋健太郎氏の初小説『ヘッドフォン・ガール』読了。2000年が舞台の、未来予見が絡んだボーイミーツガール話。こちらの予想を遥かに超えた完成度でとても面白かったが、それ以上にまずは素敵な小説だと断言したい。出てくる音楽がいちいち聴きたくなる。ショコラのファンは必読かも!
ィヨシナリジュン @jun7704
ともあれ、高橋健太郎氏の小説『ヘッドフォン・ガール』は小説中の音楽のサウンドトラックが望まれます(サウンドトラックがある小説は自分の知る限り純文学だったら村上龍『歌うクジラ』や奥泉光『鳥類学者のファンタジア』の前例があるが、娯楽小説の例は知らない…)。
iori matsumoto 松本伊織 @impactdisc
高橋健太郎さんの小説『ヘッドフォン・ガール』を通勤時に読んでいる。感想は読み終えてから書きたいけど、電車から降りるときにパタンと閉じて日常に戻る感じが、内容とリンクしていて不思議な感じがする
iori matsumoto 松本伊織 @impactdisc
高橋健太郎『ヘッドフォン・ガール』読了。感想も書きなぐってみたけど、まとまりが悪いのでもう少し寝かせてみたい。個人的にも、音楽業界の末端に居る者としても、思うところがあり過ぎるので…。でも清々しかった。主人公と同世代の僕らの年代と、それより若い人に読んでもらいたいなあ
iori matsumoto 松本伊織 @impactdisc
高橋健太郎『ヘッドフォン・ガール』impactdisc.net/2016/01/headph… うまく言い切れてない気がするけど、感想を書いてみました。
儀間博幸 @gimacksb
高橋健太郎/ヘッドフォン・ガール読了。気の利いた感想は言えないが音楽好きは勿論、音楽に詳しくない人にこそお薦めしたい。時代背景や登場人物のモデルを調べるのも一興だと思う。好著。BGMを選んでもう一度読んでみよう。 pic.twitter.com/2kNfGV4ULh
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栢原 直弘 @nao819
ヘッドフォン・ガール、いろいろ探して、新宿のブックユニオンで購入。帰りの電車で読んでたら、今日ランチを食べた野村ビルの中華料理店が出てきた。
susumu kunisaki @kunisakie
高橋健太郎さんの小説「ヘッドフォン・ガール」読了。あまりに面白かったので、表計算ソフトにページ数と小説内の年月日遷移を入力・リスト化しながら、最初から読み直している。
まつきあゆむ @matsukiayumu
ようやく時間ができてやっと読めた、高橋健太郎「ヘッドフォン・ガール」。健太郎さんの事を俺はほんの少ししか知らないけど、ここにきて物語を語りはじめた事がすごく素敵なことのように思える。とてもよかっ… instagram.com/p/BBeh6Iin9Od/
まつきあゆむ @matsukiayumu
批評家である東浩紀が「クリュセの魚」に辿り着いたり、音楽評論家である高橋健太郎が「ヘッドフォン・ガール」を紡ぎ出すのはとても刺激的。横断的で意味があると思う。
高本康成 @hobbitbit
高橋健太郎「ヘッドフォン・ガール」読了。 それぞれの登場人物がそれぞれに特別な関係だったり、思いがけない縁で繋がってたりしており、高橋健太郎さんがそういった関係の中から生まれてくる音楽に魅力を感じる人なんだな、ということが伝わってくる小説だった。
佐藤 剛(sato go) @gosan5553
読み始めて6時間、最後のページまでノンストップでした。ほんとうの音楽が人の心にどのように芽生えて育つのか、スタジオでどのように録音されて誕生してくるのか、それをていねいに描ききった作品。まちがいなく日本の音楽史に残る傑作です。 twitter.com/kentarotakahas…
佐藤 剛(sato go) @gosan5553
高橋健太郎さんの「ヘッドフォン・ガール」は国立、中野、新宿、大久保、京都、代官山、広尾、中目黒、ロンドン、フランクフルト空港など、それぞれの土地と空気が感じられて、時間と空間を旅する小説としても楽しめます。 twitter.com/kentarotakahas…
佐藤 剛(sato go) @gosan5553
90秒のCMと考えると、表現の幅が広がっているのかな。でも本当に未来のことを知りたいのならば、高橋健太郎さんの小説「ヘッドフォン・ガール」を読んだほうがいいのかもしれない。 twitter.com/rikunabinext/s…
佐藤 剛(sato go) @gosan5553
信頼している若い仕事仲間から、「ヘッドフォンガール、読みました。面白かったです! マイクの歴史、3世代に渡る親子の話しがなんともいえませんでした」と、とっても嬉しいメールを頂きました。
21san @21san
高橋健太郎 / ヘッドフォン・ガール読了。泣きそうになっちゃったよ、危なかった。ビニールのカバーが元から付いてるの好きです、映画になりそう。
Abstellraum @Abstellraum4
高橋健太郎「ヘッドフォン・ガール」届く。なるたけ積まずに読んでしまいたい。私は小説の中で音楽の話がされるのは好きだ。音楽が好き過ぎてミステリなのに音楽がテーマになってしまっている小説だってあるが、大好きだ。ならば音楽好きが音楽を語るために小説を書いたら、そら読みますよ。
Abstellraum @Abstellraum4
「ヘッドフォン・ガール」も、もうじき読み終わる。幾つか引っ掛かって言語にならないことがあるが、あえて言うなら、作者はそういう人なのだろう、と言えば一応の答えになる。多分、作品の中身とは関係ないけど、それが引っ掛かった。この本の主な登場人物にとって、他人は外にしかいない。
Abstellraum @Abstellraum4
「ヘッドフォン・ガ-ル」について、もう1点、これはさっきのよりは本筋に近そうに思うけど、未来を知ることができない、という一見確固たる概念に思えることに、ちょっとした切り口で踏み込めるということ。これも根本ではさっきの世界認識に関わることだと思うのだけど、大変興味深く読みました。
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コメント

儀間博幸 @gimacksb 2016年4月8日
読了後なにか録音をしたくなってきたな。
torami (C.Hirose-Sase) @toramin 2016年4月28日
中目黒が出て来るそうだ。目黒育ちだから興味津々。
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