土地に残された記憶は時間を遡れば遡るほど不確かなものとなりますが、その記憶の情報を集めていくと一つの物語が浮かび上がるような瞬間があります。 琉球王国より昔、「グスク」として南西.. 続きを読む
『軍事研究』10月号が「島嶼防衛:逆上陸作戦プランの想定」として米国海兵隊の作戦教範を参考に陸自の大規模な水陸両用強襲作戦の実行のための装備について議論しているが、今後の作戦環境を.. 続きを読む
http://togetter.com/li/187575をTLで紹介したところ、私がフォローしているおふたりが反論。 軍事的なところに関して、私は知識がまだ追いつかないので、 とりあえずまとめてみただけです。 続きを読む
陸自の定数削減を巡る問題にはジレンマがある。一方では抑止と防衛の観点において、南西諸島防衛で陸自が活躍できる機会は限定的である。この観点からは陸自の定数を大幅削減して海空の戦力充.. 続きを読む
産経新聞長野支局長が「22DDHは計画を白紙撤回し、空母を建造すべきだ」との記事を書いているが(http://bit.ly/ogUlcz)、軍事の観点からはトンだ素人論で箸にも棒にも掛からない。相手への.. 続きを読む
火砲削減を批判するJB Pressの記事の紹介から始まった日本防衛に係るfafifuac氏との対話。議論が弾道ミサイル防衛から巡航ミサイル防衛、水陸両用車の有効性、グローバルホークの有用性など多.. 続きを読む
土地に残された記憶というものは時間を遡れば遡るほど不確かなものとなりますが、その記憶の断片であっても胸をワクワクさせる物語性があります。 南西諸島に残された記憶のヒントになるかも.. 続きを読む