超ゼンマイロボパトラッシュ感想

ゼンマイロボパトラッシュ全13話の視聴感想です。見れたものではありません。
アニメ 世界名作劇場 春日森春木 日本アニメーション 10年代アニメ 山本雄三 フランダースの犬 超ゼンマイロボパトラッシュ
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そんな訳で先ほどTSUTAYAで借りてきた超ゼンマイロボパトラッシュについて急遽書きます。たまたまドアマイガーDのTLを目にしてから、店頭で実物を見かけて「あぁ、そういえばこれもロボットアニメだわ」と #超ゼンマイロボパトラッシュ pic.twitter.com/KMqr5gaNG6
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
いう軽い冗談のつもりで借りて見る事にした。まぁ30分で終わるし大丈夫だろうという所もあったし、ドアマイガーD当たりをはじめとするこの手のショートパロディ系ロボットアニメはなんだかんだ楽しめていたというので安心感もあったのかもしれない。 #超ゼンマイロボパトラッシュ
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
だが……いや、ごめん正直視聴感想を書いてて初めて「これほど志の低いロボットアニメもそうそうない」と思わさせざるを得ないような内容だった。2分ぐらいのショートアニメにそういう事をいうのも酷なのかもしれないが、正直「何故ロボットだしたの?」というのが #超ゼンマイロボパトラッシュ
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
もうこの作品は本当に分からないのだ……。いやこれほどロボットの存在意義に苦しむロボットアニメを見かけたのは多分初めてだと思う。こんな痛烈な書き方をして申し訳はないとは思うのだが #超ゼンマイロボパトラッシュ
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そう思えた辺りは……仮にこれがオリジナルアニメとかだったらまぁともかく「世界名作劇場のスピンオフ」の上で「ロボットアニメ」をやるという所の理解が大変しがたいものになってしまっているのだ……。 #超ゼンマイロボパトラッシュ
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
まぁ、00年代半ば以降日本アニメーションが世界名作劇場のスピンオフをやっていたというのはラスカル関係とかであったので別に左程珍しい事ではないのかもしれないが……それらがラスカルだけスピンオフした動物のほのぼのコメディものとまだ左程原点やファミリーもの #超ゼンマイロボパトラッシュ
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
から乖離していない内容だったのだが。そもそもこの作品はフランダース国という世界を舞台にしたのはまだしも、ネロの両親が科学者であってパトラッシュというロボットの設計図を息子に託して死んだという時点で #超ゼンマイロボパトラッシュ pic.twitter.com/bchSRkh0WQ
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
「……えぇ!?何それ、ちょっと」と正直「フランダースの犬」である必要があるのかどうかもう分からないレベルの導入からスタートしている。せめてそこは金物屋の捨てたのがパトラッシュ(ロボット)だったとか、ジェハン爺さんが遺したロボットとかだったらまぁ…… #超ゼンマイロボパトラッシュ
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
一応フランダースの犬っぽいネタについては風車が国のシンボルマークになっているネタ、最終回付近に出ているコゼツがネロの事を毛嫌いしている、第5話でネロが絵を書く事を趣味としているネタ、最終回でパトラッシュが天使形態になるとか…… #超ゼンマイロボパトラッシュ
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
うん、多分そのくらいしかフランダースの犬っぽいネタとかないと思う。いや本当何故フランダースの犬をロボットアニメにしたのか何度も書くがこれは意図が全く見いだせないというか…… #超ゼンマイロボパトラッシュ
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
一応世界名作劇場のスピンオフということもあってか、サブレギュラーで三千里、ペリーヌ、トム・ソーヤ、ロミオなどの世界名作劇場関連のキャラクターが出てくる。 #超ゼンマイロボパトラッシュ pic.twitter.com/1Zw13CweWM
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
まぁ一応ロミオがクリーニング屋を営んでいる(原作で煙突掃除夫で働いている)とかはまだ分からなくもないネタだが……トム・ソーヤのトムはネロの友人のやんちゃな少年という辺りは別に他の作品のキャラクターでも代替えが効いたのではないかというのは正直あり #超ゼンマイロボパトラッシュ
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ペリーヌに至っては、アロアのライバルで高飛車な性格という点ではやはり出典元との違和感が否めない。まぁ鶴ひろみさんの演じるキャラクターだったらそれはそれでアリかもしれないが、こちらは別に鶴さんではないので有難味は乏しい。 #超ゼンマイロボパトラッシュ
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
まぁ、正直この5作品からしかネタを出せなかったのか……というのは20作品以上ある世界名作劇場のスピンオフとしては乏しいのだが…… #超ゼンマイロボパトラッシュ
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
さらに首をかしげる所としては、敵側のキタネーデス帝国というのが完全にオリジナルの敵組織という所で、世界名作劇場の”せ”の字もないようなキャラクターになってしまっている所だ。 #超ゼンマイロボパトラッシュ pic.twitter.com/0adWeU9poI
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
せめて、ピーターパンのフック船長とか、ロミオのアントニオとかシリーズに悪役ポジションと書いたんだから何故彼らを出さなかったのか!?ってすら思えてくる。あと公害による侵略を考えている辺り露骨にゴーオンジャーのガイアークをパクっている感じがあり #超ゼンマイロボパトラッシュ
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
それはそれで結構失礼ではないかとすら思えてくると言うか……。うん、これなんで世界名作劇場のスピンオフなんなんだろう? #超ゼンマイロボパトラッシュ
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
そんでもってロボットものだが、パトラッシュの首にゼンマイを指して回すことで巨大ロボット・キングパトラッシュに変形するというものだが……まぁゼンマイとかロボットに変身の時点でもう何と突っ込んで良いのだろう #超ゼンマイロボパトラッシュ pic.twitter.com/EuhJpS7KWy
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
また正直ロボットアニメとしても尺のないショートアニメである故に単に一発で倒して終わりとかで単調なのは言うまでもなく……まぁここは仕方ない所もあるのだが #超ゼンマイロボパトラッシュ pic.twitter.com/qK5ylwryCb
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
まぁ、一応キングパトラッシュはカラーリングによって能力が変わる設定とかあって中盤以降はホワイトとかブルーとかシルバーとかちらほら出てくる。ただ絵描きはまだしも、ヌンチャクとか水鉄砲で戦うとか正直もう世界名作劇場関係ないので焼け石に水なのだが…… #超ゼンマイロボパトラッシュ
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
一応最終決戦ではパトラッシュ、アメデオ、ピッコロ、バロンが合体したグレートキングパトラッシュは……一応グレート合体ファンとかの心をつかむのだろうか? #超ゼンマイロボパトラッシュ pic.twitter.com/rurtF9rb7I
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
あと最終回のナイトエンジェルがフランダースの最終回をモチーフにしたようなものとして……数少ないまともな見せ場? #超ゼンマイロボパトラッシュ pic.twitter.com/FZKBDdMPYh
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
まぁ……うん頭痛いんだけど一応ここから各話の小ネタとか書いていく事にする。というかもうテキトーに書かせてください #超ゼンマイロボパトラッシュ
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
第1話はお披露目、第2話は誕生の秘密とか、第3話はパトラッシュが寝込んでいる時に破壊される危機といった話。あと毎回の敵ロボットは使いまわし。やはりテキトーだ。 #超ゼンマイロボパトラッシュ pic.twitter.com/y7ryfzgBXp
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