津波警報・大津波警報が出たときの避難を小中学校に義務づけるべきだ。

まとめました。
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朝日新聞東京編集局コブク郎 @asahi_tokyo

津波で児童74人と教職員10人が犠牲になった宮城県石巻市立大川小学校の訴訟をめぐり、村井嘉浩知事は、仙台地裁判決を不服として、仙台高裁に控訴する方針を表明した。「教員を一方的に断罪するのは納得できない」と述べた。asahi.com/articles/ASJB0…

2016-10-31 20:48:03
早川由紀夫 @HayakawaYukio

大川小学校が津波に飲まれないかのようにシミュレーション結果を改ざんしたのは宮城県のくせに、よく言うよ。自分の責任が問われているのだ。いいかげん気づけ。 pref.miyagi.jp/uploaded/attac…

2016-10-31 21:16:47
早川由紀夫 @HayakawaYukio

きのうの村井嘉浩知事による「当時、津波を予見するのは不可能」「知りうる情報をもって最大(限)の選択をした」発言を、防災専門家が認めてはならない。

2016-11-01 19:00:22
早川由紀夫 @HayakawaYukio

大川小学校の事例をみればわかるように、津波からの避難を市町村や都道府県に任せていると、また大勢の子供たちが死ぬ。津波警報が出たら避難する小中学校、大津波警報が出たら避難する小中学校を定めて地図で公表する必要がある。国の仕事だ。そして避難を校長に義務化させる。

2016-11-02 07:36:15
早川由紀夫 @HayakawaYukio

未成年の子供たちを預かっているわけだし、義務教育なのだから、学校の時間中に子供を津波で殺すなんてことは、絶対にあってはならない。強い拘束力をもった義務化が必要だ。無能な大人たちの思いつきに子供の命を託していてはならない。

2016-11-02 07:38:02
早川由紀夫 @HayakawaYukio

津波警報が出たとき、大津波警報が出たとき、小中学校がどこに避難して、そこに何時間滞在するかがあらかじめ決まっていれば、地域住民に与える影響も大きい。手本になろう。お金をかけて避難路と滞在場所を整備することも必要。

2016-11-02 07:41:29
早川由紀夫 @HayakawaYukio

日本の沿岸はどこでも津波の脅威がある。大津波警報が出たら、その沿岸の海抜9メートル以下にある小中学校は高台に強制避難させる法律をつくっていいんじゃないの。沿岸の定義は、まあ海岸線から4キロくらいか。 pic.twitter.com/vcEPlnXcLH

2016-11-05 08:32:25
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コメント

くすき @kusuki_xx 2016年11月2日
知事の言葉にモヤるんだけど、「津波を予見できた」ではなく「津波が来ることについて予見可能性があった」だよね。学校現場に津波が来る事は広報車や保護者が伝えに来たのだから津波が来ることを予見しており予見可能性はあったんだよね。
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くすき @kusuki_xx 2016年11月2日
ハザードマップで浸水する場所へ避難開始した事から、教師達はハザードマップをいっさい見た事がない事になる。どんな良い防災資料を作ろうと内容が教師の頭に入ってこなければ無意味なんだよね。そう思えば強制力の強い「義務」にするのは良いかもしれない。もう何も考える事もなく行動に移すくらいじゃないとまた同じ事が繰り返される。
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sinkoro @h_okasann 2016年11月2日
ハザードマップの一番の問題点は、あくまでも現在の知見に基づいてシミュレートした結果でしかないこと。その知見は必ずしも正解ではない。東北地方太平洋沿岸部はもともと津波に対する意識が高いところで、「ここまで津波がきます」看板がかなりあった。その看板まで津波が到達していないことろも沢山ある。想定外の津波であったにも関わらずね。そして、震災後に地震の規模の見直しをかけて津波を予想しているが、それも必ずしも正解とはならない。シミュレートと全く同じ地震エネルギーとしても。
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