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上手い人は難しいことを簡単そうにやるというのは楽器に限らず、スポーツなど色々な物事に通じる。何となくの感覚ではなく、"実際に"より簡単な方法でやってるから、様々な分野で同様の意見が出るのだろう。
ログアウトしました @kamiokander1541
下手な人は無理な体の動かし方をしていて、よりきつい方法を取っている。逆に上手い人は無理のない(よりよい)体の動かし方をしていて、より楽な方法を取っている。体を動かして何かをする場合、体の不得意な動き(日常であまり使わない動き)は避けて、得意な動きをメインで使うとよい。
ログアウトしました @kamiokander1541
楽器に熱中していると、自分が明らかに変な体の使い方をしていても気づかないことがある。それは時には自然と最適化されて解決するが、時にはいつまでも抜け出せず上達の妨げになる。
ログアウトしました @kamiokander1541
俗に言う、センスのある人は初めから体をある程度うまく使える。練習したらすぐに上手くなる。 のみ込みの早い人は初めのやり方はまずいこともあるが、その後の最適化が早い。そんなに意識しなくても練習しているうちに最適化され、やがて上手くなる。
ログアウトしました @kamiokander1541
逆にのみ込みの遅い人や、センスのない人はただ練習しているだけでは、体の使い方がほとんど(もしくは全く)最適化されない。そういう人は技量のある人が体の使い方を指摘するか、本人が体の使い方に着目した練習をする(※した上で自分で気づく)かしないと、上達のスピードが遅くなってしまう。
ログアウトしました @kamiokander1541
これがいわゆる、練習しても上達しないケースだと思う。指導する側は相手がどういうタイプなのか見極める必要がある。どうしても上達しない子がいた時、まずはギターの構え方や立ち方、ピックの持ち方などから教えるのは、見落としがちなところだ。
ログアウトしました @kamiokander1541
コードチェンジが苦手 →各コードを押さえる際、手首や前腕の位置があまりに変わりすぎていないか。 コードがそもそも押さえられない →ネックの持ち方はよいか。肘が大きく開いていないか。指の伸びている方向はよいか(フレットに平行だとCのコードとか押さえられない)
ログアウトしました @kamiokander1541
どうしても越えられない壁を感じるとき、体の使い方を見直してみて下さい。できてる人と自分は何が違うのだろう。どこの体の使い方が違うのだろう。そういう角度の練習もしてみて下さい。自分でわからない時は相手に聞きましょう。相手が大事にしてる体の使い方(いわゆるコツ?)を盗みましょう。

コメント

さわ兄🇦🇶XJR1300 @giruk0 2016年11月8日
すごくいい!指導する時に使わせていただきます!
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