岩波文庫がISBNコードを上書き使用している件について

Amazonなどで買うときに注意しましょう。 私まとめ人は調査しきれていないものの、近年に新訳・新校訂版で刊行されたタイトルの場合、別ISBNコードが与えられて区別されているようです。
ISBNコード 使い回し 岩波文庫 amazonは神
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コメント

  • 初瀬 神楽 @Kagura_d34272 2016-11-28 21:19:20
    Amazonの場合、ISBNに限らずJANコードも「同じなら同じ商品」として扱うので、メーカーが仕様変更しつつ従来品と同じJANコードを使った場合、書かれてるスペックと違ったりすることはあるんよね(家電とかで起きる) まあメーカーが悪いのかAmazonが悪いのかというと、どちらかといえばメーカー側の問題やと思うけど。
  • Lotusrain @Lotusrain_ks 2016-11-28 23:02:43
    翻訳なんて誰がやっても同じだろとでも誤解されてるんだろうか まさかそんな寂しいことないよね流石に
  • べーた @beta_2 2016-11-29 01:23:44
    岩波書店はどういうつもりなんです?
  • mech_terran @mech_terran 2016-11-29 01:27:06
    マーケットプレイスで「宇宙の戦士〔新訳版〕」を中古で購入したら昭和52年版送ってきやがったことがあった。管理ガバガバじゃねーか。
  • kero @kero1209 2016-11-29 02:21:09
    岩波は再販してないから古い版がなくなったから訳を変えた新しい版作ってるだけだと思う。コードを変えて、品切れにされるより新版が来る方が一般書店も楽でしょ。 古本屋や古本屋から買う様な客じゃない層の事を気にする必要があるのか
  • 野浦湘 @nora33371216 2016-11-29 02:24:05
    とある出版社が昔出してたノベルズに付けられていたISBNコードと、そのノベルズのあとに主流になった文庫のISBNコードでかち合ってたのよりはまだマシかと思うけど。全然別の作者、全然別の小説で同じISBNコードなんてのをついさっき自分の本棚で確認したし。
  • 緋色@暫く課金縛り @skrlt_mta 2016-11-29 03:22:28
    中身の異なる本が同じコードになっている時点で書店サイドも不便じゃないかと思うんだが…。 この辺り書店員さんの意見を聞いてみたい
  • なやみん @koza_sake 2016-11-29 03:32:13
    岩波がISBNコードを書籍の識別ではなく、ただの作品の識別に使用している悪しき慣例が多分ISBNを付け始めてからあって、それを誰も修正しなかったんでしょうね……
  • pandamarch @pandamarch 2016-11-29 03:55:08
    昔からいろいろと岩波はアレだけど、これって翻訳者に対してもひどい仕打ちじゃないかなあ。
  • unimog @frescano 2016-11-29 05:24:19
    コードの一意性が運用により破壊される事例…
  • ぼんぼ%澄原サトカ組 @tm_bonvo 2016-11-29 06:08:54
    岩波の出版社記号は2桁なので書名に6桁使えるんだけど、むしろ6桁“しか”使えないとなると「既になくなった古い版のことなんか知るか」って考えてたとしても、まあわからんでもない。ISBNの規約はともかく。
  • @onpu_original 2016-11-29 07:56:34
    本のことを大事に考えていないってことなんでしょ。
  • ボルフォッグ @kigantetu11 2016-11-29 08:55:38
    雑誌コード流用で気がついたらエロマンガ雑誌になってるようなもんか。タイトル違うからわかるだろうけど。
  • HENTAI紳士@たつき監督を返せ! @animefigure3d 2016-11-29 09:13:29
    配送担当のバイトはバーコードで判断して仕事してるだけで、本が好きなわけじゃないからなぁ。
  • 葉山一郎 @yzfr13 2016-11-29 09:45:47
    これはISBNやJANを改めて取得するためのコスト(実費や工数)を削減したい意図というのがもしもあるなら、そここそ切り込むべきroot causeだ。どなたかご存じないものか。
  • ととっと @xyrLuoihI9vhuex 2016-11-29 10:46:38
    これに関してはアマゾンは悪くない。本はもちろんだが映像や音楽作品、そして趣味のものから家電や日用品などなど扱いがあまりに多いからすべてに詳しい人間なんていない。あとこうやってコードで管理をすることがそもそも流通や販売、そして補充のための再版等の基準にもなってたりするから。通販の業者は物を丁寧に扱ってさえくれれば本の中身に愛なんて必要ないです。
  • @goldring_ 2016-11-29 10:47:09
    スマホや携帯電話のモック作る会社がアマゾンに置いてたらモックと本物を同じ商品としてまとめられたという話を見たことがあるのでアマゾンも悪い
  • KAMO nang-bang @dead_san 2016-11-29 11:44:34
    これやられると図書館が死ぬる。筑波中心にクラウドで協力募って誤同定発見やったわ。
  • 文里 @wenly_m 2016-11-29 11:45:31
    コレは知らなかった。文部科学省や国会図書館の見解を聞きたいかも。
  • dragoner@日曜東V36a @dragoner_JP 2016-11-29 11:48:50
    え、これ知らなかった……。
  • Masahiro☆Kozuka @masa_koz 2016-11-29 11:54:07
    これってそんなにおかしな話だろうか。原著が異なる本で使いまわしているとすれば問題だが,同じ原著で訳者が違う場合に使いまわすというか,同じISBNにするのは誰が訳したかを重視しないのが普通の読者のように思うので当然ではないのかな…?訳の改定って,著者本人が著作を改訂する(教科書のようなもの)と同じことではないのかね…?
  • Mill=O=Wisp @millowisp 2016-11-29 11:55:13
    実際コレ困るところ多いだろ
  • Matsuki *** @liliput 2016-11-29 12:08:23
    図書館や古書クラスタでは有名な話ですな、マジで困ってる。ISBNの規定には違反しているけれど、別に罰則ある訳ではないからなー
  • 水野修平 @mizunosyuhei 2016-11-29 12:27:11
    こうなったら、岩波の本は岩波ブックセンターに行って買うしかないのかも知れない(信山社の倒産記事を横目に見ながら棒読み)。
  • エビフライ @kiruria281 2016-11-29 12:33:32
    コードって細かい変更に対応するために訳違いなら別々に紐付けされるべき性質のものだと思うんだが。売る側の一時の管理の簡便化にこの対応を支持するのは、後に追う際に余計な管理負担が増えて結局マイナスになるのでは。
  • 大人しめのフナムシ(当社比) @A_193 2016-11-29 12:39:24
    その他に地方ローカルメディアの出版物全般、季刊ムックを含めた雑誌類は重複率が高いので思わぬ落とし穴があったりします
  • 山元 太朗 @tarogeorge 2016-11-29 12:48:00
    新刊書店のことを書いているコメがあったけど、岩波は委託ではなく買い切りなので書店には嫌われてますよ。
  • TOIさん(14)☆ @1983Y 2016-11-29 12:49:26
    良い悪いは知らんけども、作者名出版社名コード登録別とかでインデックス化したい人にはやめてくれーな話
  • うにぼおず @uni_boozu 2016-11-29 12:51:11
    完訳統治二論4003400771も古いのだと市民政府論しか収録されてないから注意な。 っていうかISBNは日本図書コード管理センターがよっぽどの理由でないと出版社記号の追加発行を認めないので 絶版本のコードを使いまわすのはルール違反とは言え黙認状態で岩波に限った話じゃなかったりする。
  • 空弁者 @scavenger0519 2016-11-29 12:55:34
    訳が変わったそれは別の本。同じコードを使いまわす、なんてルール違反、迷惑千番!
  • キタミアキヤ@涼天環 @K_akiya 2016-11-29 13:04:29
    稀にあるんじゃなく、岩波ではよくある…
  • 珈琲中毒 @_Coffee_Junkie 2016-11-29 13:49:42
    雑誌コードの使い回しはよく聞くが、これは蔵書管理の面でも流通管理の面でも不幸しか生まないな…このままbuzzって岩波の上層部まで話が届いて、改善される事を望むよ。
  • おいちゃん @semispatha 2016-11-29 13:55:29
    ISBNの意味はいったい・・・ムックや雑誌は中古を考えてないって考え方かなぁ。POSで考えると以前の在庫が無い場合に限り新規登録いらないってのがメリットだけどそんなデカイメリットじゃないしなぁ。
  • 緋色@暫く課金縛り @skrlt_mta 2016-11-29 14:00:55
    もし誰が訳しても同じなら、某字幕翻訳家が叩かれるはずないんだよなあ……(あの人は極端すぎるが)
  • ぉざせぃ @hijirhy 2016-11-29 14:38:53
    ISBNって、桁数から見てあっという間に枯渇するんじゃないか?と前から思っていたのだけど、実際のところどうなんだろう?番号枯渇を先延ばしするための方策としては致し方ないのではないか?
  • tako @tako6502 2016-11-29 14:45:20
    暴れん坊本屋さんて漫画で「岩波文庫はお高く止まっているし買い切りだから困る(大意)」てなことを本屋勤務の作者さんが言ってたなあ
  • きたはら @kitahara220 2016-11-29 15:42:11
    ネット時代を想定してなかった(書店なら店頭でわかるし)んだろうけど、基本的にこれで困るのは古本を買おうとするときだよなあ…… 絶版になったから使いまわすわけで。さてそれがわざわざ対処するに値する客かというと? 閉架図書館でも困るか
  • きたはら @kitahara220 2016-11-29 15:45:32
    ISBNはともかく、改版は別にいいことだしこのまとめに入れる必要なくねと思う。昔の岩波の字細かくてよみにくいし、今でもリクエスト復刊ものは古い活字のままなのやめてほしい だが青新書のうちロングセラーなのだけ背表紙の文字でかくしたやつ、てめーはダメだ
  • きたはら @kitahara220 2016-11-29 15:47:53
    岩波文庫に限らず岩波は買い切り制なので、最近は田舎の本屋だと「世界」も岩波新書も買えなかったりします そのかわり大昔に品切れになった本を店頭で新品で買う楽しみもあるけど……
  • 珈琲中毒 @_Coffee_Junkie 2016-11-29 15:54:06
    まあISBNの規格自体がもう大概古いし、現実に即してない(容量的限界を超えつつある)感じはあるよねー。
  • BUFF @geishawaltz 2016-11-29 16:06:45
    岩波さんがISBNを嫌ってて、てきとーでいいと思っていらっしゃるのかと思う。ISBNの導入時にもあちこちから大ブーイングがあったと記憶しているし。
  • kn @darks508 2016-11-29 16:08:30
    Amazon(マケプレ)がヤフオクみたいに個別に一商品ごとにIDを作って売れたら終了って仕組みじゃなくて、同じ名前の商品なら同一商品として扱うから起きる悲劇でしょ。商品情報なんてマケプレ業者が勝手に登録したらAmazonはチェックもしないから、あれほど不正確なものはないと思う
  • きたはら @kitahara220 2016-11-29 16:26:48
    ぶっちゃけアマゾンは同じ本が複数項目に分かれてたり、変な商品登録は多いんだよね…… いちモールとして見るならまだいいんだけど、おてがる書籍データベースみたいに使われてる(使う)こともあるから面倒
  • koh @koh37151579 2016-11-29 17:17:25
    これ問題無いと思ってる人はパソコンとかで書類作成してファイル名そのままに新バージョンを元バージョンに上書き保存しても問題無いとでも言うのだろうか?
  • 蔦蔓 @sendoushougyou 2016-11-29 17:40:57
    前アマゾンでコルネイユの『嘘つき男・舞台は夢』を買ったはずなのに、『嘘つき男』しか収録されていなかったのと同じ現象なんでしょうか?
  • mikunitmr @mikunitmr 2016-11-29 18:03:53
    きっと北朝鮮大好きなイデオロギーのせい?
  • 未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2016-11-29 18:04:08
    「岩波文庫の牛島訳ドンキホーテをマケプレ発注したら岩波文庫,永田寛定訳が届いた」って、冒頭の件に関しては、なんか岩波書店じゃなくてアマゾンと古書店と発注主が悪いような気がするんですが…。
  • ねねっとテックダイナー ぶり姫配信中! @nenet_techdiner 2016-11-29 18:28:43
    しっかりしてる出版社だと思ってたけどズボラなのね。(デジタルに弱いと言い張ったとしてもここ20年でリカバー可能だろうし…。)
  • エヌユル @ncaq 2016-11-29 19:03:04
    「同じ本です」と納品されたら小売としては全部チェックなんて不可能だからなあ
  • Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 2016-11-29 19:18:26
    販売のISBNとは別にUUID付けようぜ(無茶)...それはともかく、いろいろ仕組み上厳しいし、出版社に権限がある以上はどうしようもないかなぁ...
  • kawonasi @kawonasi4989 2016-11-29 19:49:47
    Lotusrain_ks 戸田奈津子の件を考えれば翻訳は大事ですよね
  • kawonasi @kawonasi4989 2016-11-29 19:53:34
    nenet_techdiner 田口久美子(ジュンク堂という大書店のベテラン店員)の書店不屈宣言という本によると岩波書店は結構傲慢でいい加減な商売をしているらしいですな。岩波書店以外でISBNコードを愚弄するような事をしている出版社はあるのでしょうか?
  • 原 健二 @tamayosi 2016-11-29 21:26:53
    岩波見損なったな。いい本を出しているのに。
  • 野嵜健秀 @nozakitakehide 2016-11-29 22:17:59
    同じ「岩波書店」の中でも働いてゐる人はいつぱいゐるからね。ISBNの理念を理解してゐる人もゐればてきとーな人もゐる、つて事。
  • フローライト㌠ @FluoRiteTW 2016-11-29 22:54:34
    frescano うわっぁああああ!!!(何か根深いトラウマを抉ったようだ)
  • 旭町旭 @dondondondon2 2016-11-30 00:11:53
    出版社は古書店の都合までは考えてられないでしょう。新刊専門なので。
  • ユーコン @yukon_px200 2016-11-30 00:56:07
    改訂履歴を上書きしちゃう、これぞすなわち歴史修正主義。さすが岩波!ってとこですねw
  • ユーコン @yukon_px200 2016-11-30 01:01:25
    masa_koz 翻訳者が違えば、著作権も別立てだしねぇ。もしかして、クラシックの曲は指揮者や演奏するオーケストラが違っても、同じに聞こえちゃう人かな?俺もあんまし区別付かないけどw
  • 清水代歩 @kaho_biz 2016-11-30 06:33:55
    私も前に岩波文庫の新訳と旧訳を間違えられたことがあったけど、こういうことだったのか。
  • Masahiro☆Kozuka @masa_koz 2016-11-30 07:32:35
    https://ja.wikipedia.org/wiki/ISBN によると、2007年以前は出版社コード、書名コードでたった8桁しかなかったので(一番大きいとしても7桁しかない)岩波内部でも普通に枯渇してたって可能性はないのかしら?で、規格が改善されて最近は改訂でちゃんと別番振るようにしたとかそういうことなのでは?
  • 殻付牡蠣 @rareboiled 2016-11-30 07:50:53
    コードの取得費用がかかるので、絶版にせず休刊にするってのを聞いたことあるが、費用削減で使いまわしもあるんだろうな。
  • @onpu_original 2016-11-30 08:12:39
    そもそもユニークじゃないID振って何がしたいの?そんなに本の価値を落としたいの?
  • たくろう(緑) @takurou7 2016-11-30 09:06:36
    アマゾンマーケットプレイスは返品可能で、全額返金出来ます。参考までに。
  • 夜勤仕事 @yakeen4510 2016-11-30 10:21:35
    訳者によって名作がゴミになったりするからね…。実例挙げたいけど、差し障りあるので…。
  • Kenrow 国後掘り中 @KenrowY 2016-11-30 11:23:36
    これ、「本は実際に手にとって中身を確認すべき」って思想が先に来ちゃってるんだろうね。判らないでも無いけど通販や蔵書管理的視点では問題あるよなぁ。amazonの雑誌コードも10年周期で再利用してるから長命雑誌のバックナンバー管理とかで問題が・・・
  • ฅ^•ω•^ฅ(ねこのひと) @nyagonya_ 2016-11-30 11:52:14
    古本屋向けの親切なデータベースだと、そういったISBNの重複注意訳者別にあったりして、独自JANを吐き出す機能もあったりするんだよね。とりあえず新刊買ってりゃ回避はできるけど、古本のリスクとして見るしかなさそうじゃん。
  • ミネルヴァのぱんだ。 @pandaful_world 2016-11-30 13:16:32
    これって、100年単位の将来、日本の文献で歴史研究みたいなことをやろうとしたときにエラい混乱することになるのでは…。
  • はなれ @kajyahinn 2016-11-30 18:12:38
    巌窟王を頼んだら巌窟王(黒岩涙香)が届くような暴挙……暴挙?
  • もふ大臣 @kodzura 2016-12-01 04:37:12
    漢民族文化の「科学」である「伝統技術」の専門用語なら稀に良くあること。 同一人物でも混用例がある。
  • もふ大臣 @kodzura 2016-12-01 04:42:55
    漢語文法は固定事実を記述できるようにできていないので、もし結果が継続する「例外」なら川の膨大部を表す語によってそれを明記明言しなければならない。 オール無定義用語による状況描写だけが意味内容に当る。
  • もふ大臣 @kodzura 2016-12-01 04:44:28
    あ、真似しなくて良いです(切実)
  • ululun @ululun 2016-12-01 10:24:00
    ISBNが同一で違う版の本が存在するなんて、OPAC使って本を探してたら普通に気づく事だと思ったけど、今頃気づいたの?
  • ゼットン:ec @zxc_tw 2016-12-01 12:28:13
    同じような内容で役者が違ったらISBN変更ってすぐ枯渇することになるんだろうな。 つか、他社の使ってる番号とダブルのが一番面倒臭いんだろうな。
  • 鼓音吉 @OtoyoshiTsuzumi 2016-12-01 15:29:09
    zxc_tw ISBNは「言語圏・出版者・書名記号・チェック」で構成されているので、他社の使っている番号とダブることはないです。他の県と郵便番号タブることはないのと同様です。
  • nasuda@ @nasudaxa 2016-12-02 08:06:54
    これは古書誌、マニア、研究者には頭の痛い問題やでな
  • 浅葱 @p50726173696 2016-12-03 02:59:55
    岩波って百万もの名前空間握ってて、番号枯渇から一番遠いじゃないですか。なんでそんな迷惑なこと。
  • ベギルスたん @kmgstr 2016-12-03 12:24:56
    2005にアマのマケプレでトレーニングペーパーのCD版を予約注文していたらカセット版(ISBNは異なる)が出品、自動発注されてアマも出品者も返金に応じなかったことがあった。商品の状態にカセット版と書いてあったからというのが理由。予約注文だと発注前確認の段階がなく自動発注される仕組みだった。ISBNがユニークでも別商品売りつけ詐欺はありましたということで。
  • Zinc in Osaka @zincinosaka 2016-12-03 14:56:59
    翻訳の価値を認めない行い、ひいては翻訳者を愚弄する行為じゃないでしょうか。翻訳にも著作権が認められるように、それは作品としての価値の重要な一角を形成します。
  • K.K. @kk_goinkyo 2016-12-03 15:15:42
    マケプレ出品業者の方もISBNやJANについて不勉強か誤購入をあてこんで悪用してる業者がいるからなあ。
  • ベギルスたん @kmgstr 2016-12-03 15:38:04
    検索したら岩波のドストエフスキーで食らった人もいる模様。(2008) http://taka-2.hatenablog.jp/entry/20080611/p1
  • H.Sakai @FoD5 2016-12-03 16:36:21
    ISBN番号の使い回しの理由に番号の枯渇云々をあげるのは当たってない。あくまでその出版社の運用方法の問題。ISBN番号自体は枯渇に備えて2007年に10桁から13桁に拡張されたけど、それは主に英語圏等での枯渇が理由で、日本ではまだ余裕があるはず。
  • H.Sakai @FoD5 2016-12-03 16:36:51
    岩波、新潮、講談社のような大出版社(出版社コード2桁)は6桁のコードが使える(つまり上限百万冊)。毎年1万冊出版しても百年持つ。ISBN10のままでもまず枯渇しないだろう。
  • H.Sakai @FoD5 2016-12-03 16:38:14
    日本の場合出版社コードと書籍コードがあわせて8桁。つまり出版社コード7桁なら10冊、6桁なら100冊しかだせないので、そういう出版社なら書籍コードが枯渇することはありうる。ただし、その場合も申請すれば出版社コードを拡張できる。
  • H.Sakai @FoD5 2016-12-03 16:39:32
    拡張と言うか、実際には出版社コードの桁数を減らす。その分書籍コードの桁数が増える。幻冬舎は昔は出版社コード5桁つまり上限1000冊だったが、3桁に変更して上限10万冊になった。
  • H.Sakai @FoD5 2016-12-03 16:45:55
    旧ISBN番号(ISBN10)の先頭の一桁、または二桁が言語記号。日本語は英語、仏語、独語、露語、中国語とならんで数少ない一桁のグループ。4で始まるISBN10が日本語の本で最後の一桁がチェックディジットなので、正味8桁、つまり上限は一億冊分ある。
  • H.Sakai @FoD5 2016-12-03 16:52:04
    英語グループは0と1の二つ使えるけど、それでも日本語グループの2倍に過ぎない。当然もっと早く枯渇する。お隣韓国は言語記号が2桁(つまり上限が日本語グループの10分の1の1千万冊)なので、仏語(2)とならんで真っ先にISBN13の新接頭記号(979)を使い始めた。ちなみに接頭記号978が旧ISBN(ISBN10)と互換領域。
  • H.Sakai @FoD5 2016-12-03 16:59:58
    アマゾン社のコードでは、ユニークなのはASINコードで、ISBN番号は重複が許されている。だから本来はISBN番号が同一でも違う書籍の場合、別のASIN番号を振ることで対応は可能。実際そういうケースもある。
  • H.Sakai @FoD5 2016-12-03 17:00:36
    ただアマゾンも数百万冊は登録されている書籍のいちいちについて同定なんてできるはずもなく、そこらへんは(新刊を除き)登録業者にまかせている。とくにISBN番号のない古書についてはそう。だから同じタイトルで3つも4つもASIN番号が振られてることもある。
  • H.Sakai @FoD5 2016-12-03 17:04:54
    悲劇的なのは、まったく別のタイトル(このまとめのように翻訳者が違うというレベルでなく、まったく違う内容のタイトル)に同じISBN番号が振られている場合で、途中から商品情報がAというタイトルからBというタイトルに変更された場合。Aというタイトル時に出品された業者に、Bというタイトルに変更後に注文が入った場合、購入者には全然違う本が届き、当然業者にクレームが入る。
  • H.Sakai @FoD5 2016-12-03 17:09:14
    この場合、Bというタイトルで新規のASINを申請するのが正当なのだけど、別業者が、知識がない|単にズボラ|悪意、のいずれかで、同じISBN番号で登録情報の修正依頼を出すと、アマゾン社側は、書影や出版情報の証拠(出版社や国会図書館で、そのISBN番号でBというタイトルの本が確認できる、とか)でわりと簡単に認めるので、こういう悲劇が起こる。Aというタイトル時に出品した業者にはたぶん連絡はいかない。
  • H.Sakai @FoD5 2016-12-03 17:20:29
    以上、連投多謝。お詫びに豆知識を。日常語で「古書」と「古本」という言葉に大した意味の違いはないですが、アマゾンでは厳密に区別されます。ISBNのついてないおもに1980年代前半の書籍が「古書」。ISBNがついている本で「新品」でないマーケットプレイスの出品書籍が「古本」です。
  • S.O. @so_rei 2016-12-04 01:49:58
    詳しくは知らないのですが、もし番号枯渇してる(しそう)なのが原因なら、抜本的な解決のためにはそれを増やすしかないとですね。大変ですが、やらねばならんことでしょう。郵便番号だってIPアドレスだって増やしたんだから。やればできる子。
  • H.Sakai @FoD5 2016-12-04 06:49:33
    so_rei 上に連投したように、ISBN番号は2007年にISBN10からISBN13に拡張され、枯渇の心配はなくなりました。そもそもISBN番号の日本語グループ(旧ISBN(ISBN10)で先頭が4で始まるISBN番号)に関しては、旧ISBNでもまだ余裕がある状態です。繰り返しますが、今回の問題は出版社の運用の問題であり、ISBN番号の枯渇の問題ではありません。
  • しま@再始動中 @shimashima777 2016-12-10 09:45:55
    水滸伝の旧訳を探していて、後から出た完訳版と同じコード(赤16-?, 赤17-?)が同じでめんどくさいと思っていたが、持っているの見てみたら、ISBNも同じだったわ。こりゃ困ったものですな。
  • 職人/げるびらりあ @gervillaria 2016-12-16 21:22:47
    同一訳者の版違いならともかく、訳者が違うとなると、もう別の本ですね。これは勘弁してほしい。

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