イレッサ薬害に関するはたともこ氏の指摘

イレッサ薬害に関するはたともこ氏の指摘。
1
はたともこ @立憲パートナーズ @hatatomoko
イレッサ和解勧告に対する日本医学会の懸念声明の文案を厚労省が作成したことは、薬害イレッサ(人体実験)問題の主犯が厚労省であることを強く推認させる。02年1/25承認申請・7/5超スピード承認には、特定の薬事審議会委員と厚労省の強い力が働いた。彼らの責任こそ問われるべきなのだ。続
はたともこ @立憲パートナーズ @hatatomoko
続1)イレッサ承認を可とした02.5.24薬事審議会部会で、ある委員が「(提出資料で)それほど重篤な副作用が起こっていないのはよく分からない。今の段階で十分作用機序が説明できているとは思わない。このままやると大変なことが起こる」と述べたの対し、超推進派委員がこれを強力に封じた。続
はたともこ @立憲パートナーズ @hatatomoko
続2)超推進派委員は「もしかしたらこれ(イレッサ)が世界に先駆けて我が国で最初に承認される薬であるかもしれない。我が国が一番最初に見つけたインヒビター。我が国はこれを最初に承認する資格は十分にあると誇りに思っている」と、何が何でも世界で最初に承認するという強い意志を吐露。続
はたともこ @立憲パートナーズ @hatatomoko
続3)更に同委員は「作用機序と臨床効果とは必ずしも一致していないことは実は私も感じている。まだまだ研究段階だが、(研究を)メーカーに指導して、世界に先駆けて認可してよいと私は思う」と、作用機序不明での承認であることを示唆する発言。副作用については「案ずるより産むが易し」と発言!続
はたともこ @立憲パートナーズ @hatatomoko
続4)続く分科会で推進派委員は、「作用機序の問題等説明できない部分も確かにあるが、患者の治療の緊急性に鑑み(承認は)適切。1回目2回目の治療をfailureしたケースに対し(有効性が)10%行けば非常にいい、通常4ケ月で亡くなるのが7ケ月ほどまで延びる可能性が高い」と強弁。続
はたともこ @立憲パートナーズ @hatatomoko
続5)推進派委員は更に続けて「こういう特殊な作用の薬の場合、いろいろなデータを集めたいという暗黙の意図がある」と本音を暴露。人体実験であることを承知の上での承認だったのだ。「世界初」の為の超スピード承認こそが、イレッサ薬害の根源。国には重大な法的責任がある。徹底的に追及すべきだ。
小島 肇 @kjmkjm
02/05/24 薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会議事録 http://www.mhlw.go.jp/shingi/2002/05/txt/s0524-2.txt

コメント

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする