チェルノブイリの小児甲状腺がん数の定量

分母を人口にした統計と、分母を検査数にした統計を比較するのは難儀だ。チェルノブイリの経年変化にはそれなりの意味があろうが、それをフクシマと比較するのはたいへんむずかしい。
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  • Y. Hayakawa @HayakawaYukio 2017-01-11 16:35:43
    ベラルーシ、受診時10歳未満の甲状腺がん数。事故から5年後に増えたが事故後生まれ集団になったら元に戻ったグラフ。100万人あたり3人が、30人に増えて、3人に戻った。たしかに増えたように見えるが、でも100万人あたりわずか30人。 pic.twitter.com/iwLFaDSrS9
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  • Y. Hayakawa @HayakawaYukio 2017-01-11 16:47:38
    福島県の検査で10歳未満のがんは、1巡目で1人、2巡目で1人。5年間で30万人に2人だから、1年100万人なら1.3人。チェルノブイリの増加前5年間と同じと見ることが可能。さて、このあと増えるのか。
  • Y. Hayakawa @HayakawaYukio 2017-01-11 16:48:29
    ベラルーシ、事故時18歳以下だった人に年を追ってみえつかった甲状腺がんの数。100万にあたり5人が、徐々に増えて100人になってる。年齢を重ねたことによる増加を見てるだけのような気もする。 pic.twitter.com/oX3Fj53rmk
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  • Y. Hayakawa @HayakawaYukio 2017-01-11 17:28:27
    UNSCEAR 2008 REPORT Vol. II unscear.org/unscear/en/pub… Annex D: Health effects due to radiation from the Chernobyl accident + (6 MB)
  • Y. Hayakawa @HayakawaYukio 2017-01-11 17:29:28
    福島県は1巡目検査で30万人を3年かけて調べて115人にがんをみつけた。1年100万人あたりなら127人だ。チェルブイリ事故直後のベラルーシよりずっと多い。
  • Y. Hayakawa @HayakawaYukio 2017-01-11 17:34:26
    いずれにしろ、チェルノブイリでも小児甲状腺がんは毎年10万人に5人程度だ。甲状腺がんはがんとゆっても死ぬわけではない。患者の命を助けるために病気を探した出したのではなさそうだ(過剰診断)。彼の地でも、医学研究のために子供たちがモルモットにされたのであろう。
  • Y. Hayakawa @HayakawaYukio 2017-01-11 18:59:24
    あれ、30万人を3年かけて調べて115人にがんなら、1年10万人調べて38人だ。1年100万人あたり380人だ。チェルノブイリの分母は人口だと長瀧さんが書いてた記憶。だとすると比較はむずかしい。
  • Y. Hayakawa @HayakawaYukio 2017-01-11 19:02:24
    福島県の結果を、分母を人口にして無理やり計算してみる。3年で115人なら1年38人。人口は30万人だから、1年100万人あたり115人だ。ベラルーシの20年後のがん割合とほぼ同じ。(でも、分母を人口にして計算した結果にどんな意味があるのか?)

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