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CHL学科4期大阪校Day 7アイデアピッチ

医療x地域をテーマにした医療専門職によるマイプロ・プレゼンイベント「医療を変える、社会を変える:医療者たちのアイデアピッチ in 大阪」の記録。2017/1/14(土)PineBrooklynにて開催。
社会問題 chlbyms
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一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2017-01-14 09:00:52
【本日開催】地域x医療のアイデアピッチ in 大阪は、13:30より予定通り開催(事前登録で満席)。会場は福島区「PineBrooklyn」。入退室自由。キャンセル連絡不要。くれぐれも往復の移動に安全を確保ください。goo.gl/obKiSN #chlbyms pic.twitter.com/r8rJPMCCuM
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一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2017-01-14 13:56:08
アイデアピッチスタート!1人目稲岡さん。加古川で希望する人が在宅療養ができるシステムづくり=在宅救急機能を新規に構築したい。時間外や緊急時対応できるユニット(g-unit)をつくるためのリクルーティングを開始。チームでの価値観共有が目下の課題になるか。#chlbyms pic.twitter.com/p5O7zufr0s
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一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2017-01-14 14:02:36
稲岡さんへの質問。1)現状でも忙しいのにユニットをつくることでどうして楽になる?2)g-unitのシステムが判りにくい。輪番オンコール体制と何が違う?3)ユニットの採算はどうとる?4)このユニットの診療所に対する価値は?#chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2017-01-14 14:08:11
2人目プレゼン開始。訪看の丹後さんから、いのちに向き合える地域づくりのピッチ。エンドオブライフ・ケア協会が推奨するような援助ができる仲間を地域に増やしていきたい。ケアカフェ東住吉から市民も対話の輪に入るみんくるへ。支える人のネットワークを広げるために活動中。#chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2017-01-14 14:14:15
丹後さんへの質問。1)病気になった人への同情心が強いように聞こえる。"苦しむ"人の支援という表現に違和感。2)どこに絞って支援しようとしているのか。3)理念はわかるが、具体的に何をしたいのか。支援してあげるスタイルに疑問あり。その支援の収益性は?#chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2017-01-14 14:19:47
3人目発進!PTの矢野さん。四方(大学、企業、行政、住民)よしの健康づくりの地産地消PJ。六甲ヘルスケアマイスターの育成を目指し、コミュニティスクールを開始したい。課題は活動のための資源確保、住民参加の動機付け、活動の評価指標の検討か。#chlbyms pic.twitter.com/5gXgkdGXnQ
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一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2017-01-14 14:27:01
矢野さんへの質問。1)PJの目的・目標は何で、対象は誰?資金はどこから?2)親がシニアの人も対象になるのでは?教える人の質の担保はどうする?どこくらいの期間継続するの。3)PJ評価を何にするのか?の疑問自体が疑問。4)PJの評価尺度はむしろなくてもいいのかも。#chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2017-01-14 14:31:49
4人目。MSW山口さん。ネットを利用した既存の医療介護情報システムを切り替えるPJ。文章中心から画像中心のものに発展させ、迅速、正確に情報共有。関係機関からメンバーを出して議論を深めた結果、現システム内容をリセット。運用ルールを再検討、使いこなせるものに。#chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2017-01-14 14:38:11
山口さんへの質問。1)新システムの目的は何?2)現システムはどの程度誰が使っているのか。患者は見られるのか。3)クラウド型?アプリにできる?4)患者や地域のメリットとは何?それが明確だと利用促進になる。5)画像中心にすることで従事者の負担はどの程度減るのか?#chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2017-01-14 14:44:56
5人目病院看護師の野田さん登壇。短時間労働看護師=潜在看護師を地域包括ケアの担い手にするPJ。宝塚市内で働く魅力を発信する合同説明会を開催したい。200人の再就業支援を202 5年までに、の目標を掲げる。#chlbyms pic.twitter.com/Jb9gWxy9Jq
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一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2017-01-14 14:49:12
野田さんへの質問。1)雇用する側の医療機関がタイムシフトを細切れにする必要があるのではないか。さらに常勤の不満にどう対処する?訪看stだと質の担保(教育)をどうする?2)潜在看護師を再就業させたい問題意識はどこから?人口自体を増やす発想も必要では?#chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2017-01-14 15:11:27
休憩明けて6人目。淀川区の医師、花房さん開始。地域に根ざした診療所になるため「診療所友の会」とともに独居高齢者の定期訪問をしていきたい。まずは友の会会員の独居高齢者から。直近では友の会の動機付けから。 #chlbyms pic.twitter.com/yvSVa9hqQf
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一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2017-01-14 15:17:57
花房さんへの質問。1)友の会に1000人、どう集めたのか。何をしている?2)訪問の先に地域と診療所がどんな関係になることを目指す?訪問して何をし、どうつなげる?3)「来てくれるな」という独居高齢者こそ要支援。「友の会」自体が警戒感を強める懸念への手当ては? #chlbyms pic.twitter.com/D0m3G8vhcZ
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一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2017-01-14 15:22:35
次のプレゼンターST前田さん開始。コミュニケーション障害がある人も安心して過ごせるためのマイプロ。既存の体操集団や暮らしの保健室にまず関わり、飲食店やスポーツジム等一般企業のサービスにもコミュニケーション障害を啓発したい。STの仲間を集める活動を始動へ。#chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2017-01-14 15:28:35
前田さんへの質問。1)障害を理解し取り組む企業側のメリットは何?パラリンピックもあり東京から開始するのもありか。2)障害当事者どんな場を期待しているのか?つないだ後の困難をどうカバーする?3)施設にこだわる理由は?4)STとして場づくりをしたことある?#chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2017-01-14 15:29:18
前田さんさんへの質問の続き。5)ノウハウを標準化することはできないのか。#chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2017-01-14 15:34:30
8人目礒野さん。病院退院支援看護師。病院の機能分化、介護サービスを生活者に知ってほしい。多職種のひと・まちプロジェクトとして健康教室に関わる中、医療・介護への理解を深める講座をやり、いざという時に備えてほしい。#chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2017-01-14 15:40:30
礒野さんへの質問。1)ケアマネ等家族に近いひとに知識を供与することも必要か。2)帰れるし帰りたい症例がある中、医師や病棟スタッフへの教育も必要なでは?3)どう広めるのか、が難しいはず。どうする?お金の相談も大事。PJメンバーををどう増やす?#chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2017-01-14 15:46:27
9人目。後期研修医相山さん。「みんなが主治医となる病院へ」PJ。患者サマリーに網羅的な既往歴以外にもADLや介護度、家族の環境等を追記するところから始めたい。目的は、救急で来ても患者情報をもって総合的に判断できるシステムにすること。#chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2017-01-14 15:52:36
相山さんへの質問。1)いま提案された情報を患者サマリーに入れられない原因は何?2)どんな生活をしてきて、今後どう生きたいのか、を書き込んでみたら議論が生まれるのでは?3)みやっこケアノートのようなものを活用しては?#chlbyms pic.twitter.com/JAgzPkd87i
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一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2017-01-14 15:57:57
10人目恋水さん(保健師)スタート。高齢者虐待を早期発見できる仕組みをつくるPJ。介護家族がSOSを出せる、近隣住民が気づけるようネットワークを拡充したい。今後、虐待を発見できる関係機関と人材を増やす、介護者の集まる場をつくる。開業医や男性介護者等との連携は課題。#chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2017-01-14 16:01:37
恋水さんへの質問。1)社協や民生委員等地域の人に入ってもらったほうがいい。2)孫や子どもたちから高齢者虐待の情報を把握できるかもしれない。3)サービスにつながってない人が対象なの?4)開業医なら受付や看護師のほうが情報を持っている。#chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2017-01-14 16:04:05
恋水さんへの質問の続き。5)虐待している本人がそれを虐待と認識していないことも。どう気づかせる? ここで2回目の休憩へ。#chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2017-01-14 16:26:30
11人目病院総合診療医内堀さんから再開。避けうる入院を減らすPJ。そのために慢性疾患の急性増悪を防ぐ、ワクチン等の予防医療、末期疾患を手分けして対応する等進めていきたい。そのために地域の病院やクリニックに働きかけをする計画。#chlbyms
一般社団法人Medical Studio @medicalstudio 2017-01-14 16:32:27
内堀さんへの質問。1)システムとは具体的にどんなもの?2)患者側に働きかける必要もあるのでは?在宅医や訪看stと病院をトータルで働きかける案は考えられるか。3)”送ってくる”クリニック医師の仲間が増えるのが鍵な印象。#chlbyms
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