【津田敏秀「甲状腺がんデータの分析結果」】

宗教学者 島薗進氏のツイートをまとめました。
4
島薗進 @Shimazono

1【津田敏秀「甲状腺がんデータの分析結果 ――2016年12月27日第25回福島県「県民健康調査」検討委員会発表より 」】iwanami.co.jp/kagaku/ 健康調査の受診者数の減少は顕著。「早期発見だけでなく、対象者を「一生見守る」はずで甲状腺がんを含む症例把握の」

2017-01-26 09:16:04

岩波書店 雑誌『科学』2017年2月号
甲状腺がんデータの分析結果 ――2016年12月27日第25回福島県「県民健康調査」検討委員会発表より ……津田敏秀
https://www.iwanami.co.jp/kagaku/

島薗進 @Shimazono

2【津田敏秀「甲状腺がんデータの分析結果 ―…第25回福島県「県民健康調査」…より 」】『科学』2月号 iwanami.co.jp/kagaku/「役割も担っているはずの検診が、その実質的意味を失いつつある。検診だけに頼る現在の症例把握方法の限界は当初から予想されていたが」

2017-01-26 09:16:55
島薗進 @Shimazono

3【津田敏秀「甲状腺がんデータの分析結果」】『科学』「それが早くも大きな影響を及ぼしている。広島や長崎における被爆者手帳に相当する制度、あるいはがん登録制度の充実と公開の必要性がますます増してきている。そうしないと、患者数の把握ができなくなり、適切な政策立案に大きな障害となる…」

2017-01-26 09:17:19
島薗進 @Shimazono

4【津田敏秀「甲状腺がんデータの分析結果」】「適切な政策立案に大きな障害となるだけでなく、裁判数がさらに増加し、患者とその家族、あるいは福島県や東京電力などの関係機関にとってもさらなる負担が増していく事態が憂慮される。もちろん甲状腺がん以外の疾患の症例数を年次別に早期に把握し」

2017-01-26 09:17:36
島薗進 @Shimazono

5【津田敏秀「甲状腺がんデータの分析結果」】『科学』2月号「甲状腺がん以外の疾患の症例数を年次別に早期に把握し始める必要がある」。続いて、Ohira他「福島第一原子力発電所事故後の外部被ばく線量に基づく 3 地域における小児甲状腺がん有病率の比較:福島県県民健康調査」論文の検討、

2017-01-26 09:17:58
島薗進 @Shimazono

6【津田敏秀「甲状腺がんデータの分析結果」】iwanami.co.jp/kagaku/ UNSCEAR年次報告書unscear.org/docs/publicati… における津田論文批判の検討も。例)UNSCEAR2016報告書には「調査の計画と方法は、この解釈を正当化するには」

2017-01-26 09:19:27

東日本大震災後の原子力事故による
放射線被ばくのレベルと影響に関する
UNSCEAR 2013年報告書刊行後の進展

国連科学委員会による今後の作業計画を指し示す2016年白書

http://www.unscear.org/docs/publications/2016/UNSCEAR_WP_2016_JAPANESE.pdf

島薗進 @Shimazono

7【津田敏秀「甲状腺がんデータの分析結果」】「あまりにも偏りが生じやすいものであった。Tsuda 論文は、観察された甲状腺がん発見率に対する甲状腺の高感度超音波検診の影響を十分には考慮に入れていない」とあるが、これは福島県と県立医大による調査であると分かっていっているのか、など。

2017-01-26 09:20:57

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?