2017年1月28日

高校生妹×社会人姉百合(レズ隷属)

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ルーミア厨 @moudameder

ヤバいなぁ高校生×社会人の百合本当に素晴らしくてつらい

2017-01-28 02:15:17
ルーミア厨 @moudameder

高校生妹×社会人姉百合の妄想がががががががががが

2017-01-28 02:21:48
ルーミア厨 @moudameder

妹が姉の部屋でえっちな百合本を見つけ、しかも大体マゾ系で、そこに姉が戻ってきて慌てていたら、「ふ~んそっかぁ、お姉ちゃん"も"こういうの好きなんだぁ……」と聞くなり気がついたらいつの間にか妹に服をするすると脱がされ縛られベッドの上で笑う蛇に睨まれたように後ずさる自分がいた

2017-01-28 02:24:05
ルーミア厨 @moudameder

行為の翌日、後悔に塗れながら仕事を終え自室に戻ると当然のようにベッドの上にいる妹。「……あれは、何かの間違いだから」と告げると、妹は予想に反してすんなりと部屋に戻っていく。しかし自然と昨夜の背徳と快楽が思い出され、数時間悶えた末に全身を火照らせながら妹の部屋をノックしてしまう……

2017-01-28 02:29:46
ルーミア厨 @moudameder

ドアを開けるとそこにはニタリと笑って妹が立っていた。「知ってたよ」。何もかも見透かされていることにドキリとし、心を掌握されてしまったことに興奮し、年下、まして妹を相手に興奮していることに自分を最低の人間だと感じながら、その事実に尚興奮して動悸と全身の火照りが止まらなくなってしまう

2017-01-28 02:34:09
ルーミア厨 @moudameder

それから行為は毎夜のように行われるようになり、しかし妹はその事を誰にも悟られようとしない。夕食の食卓には以前と同じニコニコとした純真無垢で笑顔の妹がいて、何事も行われていないかのように団欒する。「今日もごはんおいしいね」と両親の前で話す妹はしかし、瞳の奥に蛇の眼光を滾らせていた。

2017-01-28 02:37:56
ルーミア厨 @moudameder

親も、周囲の人間も、二人の背徳、いや一人の背徳に誰一人として気づかない。その事を分かっていながら妹は、まるで何事も無いかのように、家の中で会う度にお姉ちゃんとじゃれついてきて、それが姉の身体と心を火照らせるのを分かっていながら、何もしないで無邪気な笑顔で姉をじっと見つめてくる。

2017-01-28 02:40:22
ルーミア厨 @moudameder

妹は日常的に興奮して濡れかけている姉に対して、しかし何もしない。どこまでも何もしない。ただの性の喜びを知らない、穢れなき少女として振る舞う。そんな少女に汚されたい自分がいかに最低な人間か姉は自己嫌悪と背徳混じりの興奮を覚え、妹にそこまで計算されている事にまた興奮するのだった。

2017-01-28 02:42:43
ルーミア厨 @moudameder

妹の夜の行為と、日常の穢れなきじゃれつきは日に日にエスカレートしていく。「お姉ちゃん、大好き」と天使のような無垢な声で毎日のように妹は言う。それもわざとらしく、両親や客の目の前で。そして禁断の果実を口に放り込ませた悪魔の蛇の眼光は、日に日に鋭くなっていく。

2017-01-28 02:45:55
ルーミア厨 @moudameder

嗚呼、目の前の妹はこんなにも無邪気で天使のような少女なのに。たった一人のきょうだいなのに。それなのに私は、人前で大好きと言われて卑しくも性的に興奮し、体が嫌でも火照り、胸は高鳴り、それが人前であることにまた興奮し、嫌気が差し、それが意図的な羞恥プレイである事にまた興奮するのだった

2017-01-28 02:48:48
ルーミア厨 @moudameder

ある日体を火照らせて仕事から帰ってくると、ベッドの上に妹はいなかった。妹の部屋をノックすると、妹はベッドの上で漫画を読んでいた。「……ねぇ、帰ってきたよ」そう言っても、妹はきょとんとした顔でこちらを見ている。鋭い蛇の眼光すら無く、ただの一人の女の子が「お姉ちゃん、どうしたの?」と

2017-01-28 02:50:52
ルーミア厨 @moudameder

ただ聞いてくるだけだった。「……どうしてほしいかなんて、そんなの、分かっている、でしょう」そう言っても、妹は全く何を言っているのか分からないという体で、「お姉ちゃん、どうしたの?具合でも悪いの?それとも何か嫌なことでもあったの?」と本当に何も知らない少女のように振る舞い、

2017-01-28 02:52:14
ルーミア厨 @moudameder

天使の瞳が蛇の色を少し帯びながら、「ねぇ、お姉ちゃん、どうしたの?」と問いかけてきて、「……良いから、私の部屋に、来て、早く」と部屋に連れ込み、しかし妹はまだ天使のままで、「二人っきりで話したいの?そんなに嫌なことがあったの?お姉ちゃんの悩みなら、私は"何だって"聞くよ?」と、

2017-01-28 02:54:21
ルーミア厨 @moudameder

完全に蛇の眼とあのニタリとした表情で問いかけてくる妹に、「だから、分かっているでしょう、その、……いつも、みたいに」と言う姉に、「いつも、って、いつもこうじゃない。私たちは仲のいい姉妹じゃない。どうしたの?何をしてほしいの?"きちんと言葉にしてくれないと分かんないよ?"」と

2017-01-28 02:56:05
ルーミア厨 @moudameder

「ねぇ、お願いだから、やめて、そんな事私にさせないで、そんなことをしたら、もう、戻れなくなっちゃうから、やめて、やめてよ……」と半泣きで懇願する姉に、妹はやはり悪魔のような微笑みをたたえ、「今日のお姉ちゃん、なんだか変だよ。そんなんなら、私は部屋に戻って寝ちゃうね」とドアに向かい

2017-01-28 02:57:39
ルーミア厨 @moudameder

気がついたら、反射的に妹の手を掴んでいた。妹の笑みは完全に悪魔のそれになっていた。「ねぇ、痛いよ、お姉ちゃん。ねぇ、どうしたの?どうしてほしいの?」……もう火照りも動悸も限界だった。姉は膝をつき、懇願する姿勢で、「……私を、犯してください、お願いします……」と遂に妹に言うのだった

2017-01-28 02:59:16
ルーミア厨 @moudameder

それ以来、姉が妹を部屋に招き入れ、ベッドという高みに座らせ、女王のように脚を組み放り出し見下す妹に、跪いて「犯してください…」と懇願する事が行為に及ぶ儀式の一貫となり、しかし両親や他人の前では普通に振る舞い、親戚が家に来た時などは普段の何倍も仲良くしてみせ、地獄のような日々が続く

2017-01-28 03:03:02
ルーミア厨 @moudameder

そしてある日の事だった。いつもの様に屈辱的な儀式をしたのに、妹は軽く姉を絶頂させると、すぐ部屋に戻ってしまった。普段から激しく責め立てられている姉は、体も心も、もうそんなことではとても我慢出来なくなっていた。何もかもを妹という存在に支配される背徳感。それが無いと眠れなくなっていた

2017-01-28 03:05:50
ルーミア厨 @moudameder

妹の部屋をノックする。返事はない。ドアを開ける。妹が蔑む目線と嘲笑をたたえて言う。「いつ入っていいなんて許可したの?」ああ、もう二人の関係は完全に逆転してしまっているのだ。姉は泣きそうになりながら言った。「……もっと、犯して、ください、私を、もっと……」

2017-01-28 03:07:56
ルーミア厨 @moudameder

妹は言う。「ふうん、そっか。じゃあ、お姉ちゃんの部屋、行こっか」予想外にもすんなりと、妹は姉の部屋に戻ってきた。そして姉が体をさらけだし、妹が獣のように襲う姿勢を取ると、しかし妹はそこから身じろぎもせず、ただ姉を高みから見下ろすのだった。

2017-01-28 03:10:40
ルーミア厨 @moudameder

姉は泣きそうになって、「ねぇ、早く、してよ、いや、してください、お願いします、から……」。妹は、酷く甘美で、耳の熔けるような、しかし絶対に求めてはならない、求めたら人でなくなってしまう、背徳的な音色を響かせながら、最も求めていて、それを最も認めたくない問いを言った──「何を?」

2017-01-28 03:14:32
ルーミア厨 @moudameder

姉は、かつてない鼓動の高まりと体の火照りを感じながら、「犯してください、私を、」と言いかけたところで、「だから、犯して欲しいのは分かったから、どこを、どういう風に?ちゃんと、言葉にしないと、分かんないよ?高校生でも分かることだよ、"お姉ちゃん?"」そう言って妹はニタリと笑った。

2017-01-28 03:16:31
ルーミア厨 @moudameder

姉は、泣きながら、まず後ろから抱き寄せてほしいこと、そして愛撫して欲しい場所を逐一伝える羽目になった。しかし妹は正真正銘の悪魔だった。「うん、だから、それは分かってるの。犯して欲しいんでしょ?でも、私がわからないのは、"誰を"犯してほしいのかって事なの。」

2017-01-28 03:19:30
ルーミア厨 @moudameder

「ねぇ、ふつう、妹はお姉ちゃんを犯すの?それは、姉妹なの?違うよね?犯して欲しいのは、誰?あるいは、何?ちゃーんと言葉にしてくれないと、分かんないよ?お姉ちゃんが犯してほしいのは、どんな人なのかな?」……姉は絶望していた。答えがただの「私」では駄目な事がもう分かっていたからだ……

2017-01-28 03:22:08
ルーミア厨 @moudameder

「……雌犬です」姉は言った。「目の前の、性欲の事しか考えられない、いやらしい雌犬です」泣きながら言った。それでも悪魔は満足しなかった。「ふーん、そっか。それが答えなんだ。じゃあ、私、目の前にそんな人いないから、分からないってことで、寝るね。おやすみ、"お姉ちゃん"」

2017-01-28 03:24:52
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