10周年のSPコンテンツ!
35
佐々木俊尚 @sasakitoshinao
いよいよ予約開始です! 『電子書籍の衝撃 本はいかに崩壊し、いかに復活するか?』  http://bit.ly/9K9yYV
Yasushi Koyama @kaiapoi
キンドルやIPadが一般化したら、図書館はどうなると思いますか?図書館も電子書籍の貸出をする一方で、従来の貸出も残るだろうし。情報へのアクセス経路が多様化するという事? #tosyo RT @sasakitoshinao『電子書籍の衝撃 本はいかに崩壊し、いかに復活するか?』
佐々木俊尚 @sasakitoshinao
「電子書籍の貸出」というのはどのようなイメージですか? RT @kaiapoi: キンドルやIPadが一般化したら、図書館はどうなると思いますか?図書館も電子書籍の貸出をする一方で、従来の貸出も残るだろうし
Yasushi Koyama @kaiapoi
電子書籍のレンタルサービスの事例です。キンドル対応ではないですがQT @KanaxInFinland フィンランド(ヘルシンキ付近)の図書館は、すでに電子書籍のレンタルサービスあります⇒http://bit.ly/aHQV2y RT @sasakitoshinao電子書籍貸出
佐々木俊尚 @sasakitoshinao
なるほど。でもこれ図書館がやる意味は? ディストリビュータ側がやればいいような気も。RT @kaiapoi: QT @KanaxInFinland フィンランド(ヘルシンキ付近)の図書館は、すでに電子書籍のレンタルサービスあります⇒http://bit.ly/aHQV2y
むいむい。 @muimui69
図書館なら、ただにできます。 RT @sasakitoshinao: なるほど。でもこれ図書館がやる意味は? ディストリビュータ側がやればいいような気も。RT @kaiapoi: QT @KanaxInFinland http://bit.ly/aHQV2y
Yasushi Koyama @kaiapoi
図書館のする意味は、正直わかりかねます。知の集約蓄積かも。あと、以下の趣旨は、ディストリビュータ側から市民に、電子書籍が無料で貸出されるという事でしょうか?RT @sasakitoshinao なるほど。でもこれ図書館がやる意味は? ディストリビュータ側がやればいいような気も。
佐々木俊尚 @sasakitoshinao
図書館の存在による逸失利益の補填の問題が浮上してしまいそうな気がします。RT @kaiapoi: 図書館のする意味は、正直わかりかねます。知の集約蓄積かも。あと、以下の趣旨は、ディストリビュータ側から市民に、電子書籍が無料で貸出されるという事でしょうか?
FUKUBAYASHI Yasuhiro @yashimaru
海外ではわりと多い。RT @sasakitoshinao: でもこれ図書館がやる意味は?RT @kaiapoi: QT @KanaxInFinland フィンランド(ヘルシンキ付近)の図書館は、すでに電子書籍のレンタルサービスあります⇒http://bit.ly/aHQV2y
@noritakahiro
電子書籍の問題は、電子書籍化されない書籍をどうするかの議論がないところ。RT @sasakitoshinao: 図書館の存在による逸失利益の補填の問題が浮上してしまいそうな気がします。RT @kaiapoi: 図書館のする意味は、正直わかりかねます。知の集約蓄積かも。あと、以
Hide NISHIKAWA @hide0312
統一して主体的に収集・分類を行い、ディストリビューターのコントロールから自由になるということですかね?図書館の自由に関する宣言と関わってくるような。RT @sasakitoshinao: ……図書館がやる意味は? ディストリビュータ側がやればいいような気も。
佐々木俊尚 @sasakitoshinao
それは重要な観点ですね。RT @hide0312: 統一して主体的に収集・分類を行い、ディストリビューターのコントロールから自由になるということですかね?図書館の自由に関する宣言と関わってくるような。
Yasushi Koyama @kaiapoi
では、現時点の佐々木さんの見解では、電子書籍は、図書館における貸出システムと適合性が薄いとお考えでしょうか?RT @sasakitoshinao 図書館の存在による逸失利益の補填の問題が浮上してしまいそうな気がします。
Hide NISHIKAWA @hide0312
@sasakitoshinao すでにお読みかもしれませんが、「図書館の自由に関する宣言」は一読されることをおすすめします。 http://bit.ly/beWHJg
佐々木俊尚 @sasakitoshinao
ありがとうございます。読みます。RT @hide0312: @sasakitoshinao すでにお読みかもしれませんが、「図書館の自由に関する宣言」は一読されることをおすすめします。 http://bit.ly/beWHJg
Yasushi Koyama @kaiapoi
図書館における電子書籍貸出サービスの可能性について、@sasakitoshinaoさんに伺いました。佐々木さんは、 図書館の存在による逸失利益の補填の問題を考慮されていました。図書館の未来や如何に?http://twitter.com/#favorites #tosyo
佐々木俊尚 @sasakitoshinao
AmazonやGoogleなどのプラットフォームから独立する形で書籍アーカイブを収集し、利用者に無料か安価で提供するという電子書籍図書館は必要でしょうね。RT @kaiapoi: 図書館における電子書籍貸出サービス #tosyo
佐々木俊尚 @sasakitoshinao
それは日本では国会図書館が担うのでしょうが、しかし地域の図書館がどのように存在しうるのかはまた別。たとえば音楽と同じように、書籍もリアルな「場」は重要性を増していくでしょう。RT @kaiapoi: 図書館における電子書籍貸出サービスの可能性について #tosyo
佐々木俊尚 @sasakitoshinao
そうしたリアルな場としての可能性を地域の図書館が引き出すことができるようになれば、また別の可能性を生み出せるのではないかと思います。RT @kaiapoi: 図書館における電子書籍貸出サービスの可能性について #tosyo
Yasushi Koyama @kaiapoi
興味深いご返答、どうもありがとうございました。電子書籍における知の集積の役割は国会図書館が担い、地域の図書館は、本の物理的かつ空間的なリアルな「場」として機能してゆくだろうという意見、賛同いたします。深謝です! #tosyo RT @sasakitoshinao
佐々木俊尚 @sasakitoshinao
ありがとうございます。/ Togetter - まとめ「図書館における電子書籍貸し出しサービスの可能性について」 http://togetter.com/li/10793
yuki.morphs @yukimorphs
@tokada 自分はO'RillyのUSサイトを利用してます。ほぼ慢性的に2冊買ったら1冊無料キャンペーンをやっている&円高の後押しもあってバカスカ購入してしまってます。版が変わってもアップデート版をダウンロード可能など非常に良心的。もう紙の重い本を持ち歩く気がしないですww
min2fly @min2fly
図書館における電子書籍の扱い、特に遺失利益の損失には2つのモデルが現状ありうる。1つは、電子版の制限なく同時アクセスできる利点を殺すことで、擬似的に物理的な本の貸出と同じく同時利用数を制限すること。そのかわりに値段はあまり高くしない。今の公共図書館はこっちが多い
min2fly @min2fly
もう一つは、同時アクセス可能数に応じて図書館が購入する際の価格設定を変える(値上げする)こと。今の大学図書館は電子ジャーナル・電子ブック問わずこっちより。だから電子ジャーナルに価格の目安や個人向けの定価はあっても、機関単位では定価はない
min2fly @min2fly
「図書館が買う場合も個人が買う場合も同じ値段」という思い込みの部分を排除しないと、図書館+電子ブックのコンボで出版オワタみたいな意見が出てくるが、そんな甘っちょろいモデルで電子化に手出そうなんて考えている出版者がいたらそんなの遅かれ速かれ潰れようと言うもの
残りを読む(13)

コメント

Andy Matsubara @andyma 2010年3月24日
図書館で電子書籍を貸し出しするためにはDRMの標準化が必要になりそうな。
三津石智巳 @tlila 2010年3月24日
佐々木俊尚さんに RT されてからの拡がりが面白かったので更新です。
龍子 @stultum 2010年5月7日
某エルなんとか社も見習えよRT @yukimorphs: @tokada 自分はO'RillyのUSサイトを利用してます。ほぼ慢性的に2冊買ったら1冊無料キャンペーンをやっている&円高の後押しもあってバカスカ購入してしまってます。版が変わってもアップデート版をダウンロード可能など非常に良心的。もう紙の重い本を持ち歩く気がしないですww
げそぱん @gespannt_ 2013年7月14日
ハードが乱立してる状態だと無理でしょ。しかもハードの普及率が低すぎるし。費用対効果が低すぎる。
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする