Bビーダマン爆外伝感想

爆外伝全48話の視聴感想を予定しています。19年前にV含めてリアルタイムで見ていたっきりの再見となります。
アニメ マッドハウス 浦畑達彦 中西伸彰 90年代アニメ Bビーダマン爆外伝 ビーダマン ハドソン
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
さて、テッカマンブレードに代わりまして今日からBビーダマン爆外伝書いていきます。大体ビデオ2巻ずつのペースで消化していくので、今回はさわりの1~4話までについて書くことにする #Bビーダマン爆外伝 pic.twitter.com/txe5l8K4gJ
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しかしようやく手に入れる事が出来たといいますか。VHSソフトのPC再生環境を整えた事と、無事全巻入手できたこともありようやく視聴にこぎつける事が出来た。まずはよかったと言いましょうか。ただVの方はまだ全話分手に入っていないので直ぐやれる保証がない。あしからず #Bビーダマン爆外伝
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
それはそうとおそらく本放送から19年ぶりに私も視聴することになる。当時ちょうど見ていたことやコロコロを読んでてビーダーアーマーをいくつか購入していたのでそれなりに思い入れはあったのかもしれない。ただ今見ると結構記憶があいまいだったのは思い知らされる #Bビーダマン爆外伝
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それはさておき、1、2話はプロローグとして原作ホビーの前日譚(爆外伝Ⅲ)の話となり、第3話以降と世界観が異なり、おそらく共通点はラスボスダークマザーの存在ぐらいっぽい……まぁそういう意味では第3話から見ても #Bビーダマン爆外伝 pic.twitter.com/opVSuWmXD4
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
多分視聴するにあたってはそこまで問題はないと思う……と片づける訳には流石にいかないので一応序章の2話も書いておく。グレイボン博士が提唱したプラネットエネルギー装置の設計図を記した7つのプラネットエンブレムを宿したしろボンら7人の勇者たちが #Bビーダマン爆外伝
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ゴールデンボン王に憑依したダークマザーと銀河系の命運をかけて戦うといったスペオペ色の強い作風(一応ギャグ様子はあるとしても)になっている。キャラクターの方は一応外観(ぶっちゃけいえば性格も)にそれほど差がないのだが、ビーダアーマーの方はおそらく原作通りと #Bビーダマン爆外伝
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
思うのだがホワイトゲイルらではない別のデザインになっている。ただ正直このビーダアーマーの設定がかなりサンライズリアルロボットアニメのノリを感じさせるというか。汎用性のある人型兵器ボンバーファイターや #Bビーダマン爆外伝 pic.twitter.com/7gVr3vvFMx
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
火力を追求した大型機ボンバーボンバー、空母に該当するボンバーフォートレスなど、まるでガンダムやダンバインのような規格が統一されたメカニックが出ている辺り、SD調ながら結構ミリタリズムを感じさせる設定でもあり #Bビーダマン爆外伝 pic.twitter.com/tpEQu3ENvA
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また形式番号が大体設定されていたり、専用機として黒のカラーリング(いわずもながくろボンの機体)のカスタムメイド、状況に応じて空中・地上。宇宙戦のユニットを換装するといったストライカーパックを彷彿させたりと #Bビーダマン爆外伝 pic.twitter.com/ZizbvmIrWO
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
結構、サンライズリアルロボットアニメのノリが出ているような……。そもそも序章の話もしろボンが洗脳された父を救うための戦いであり、脱走者としてしろボンがネレイドと呼ばれるゲリラ組織に所属している辺りとかまるで高橋監督の作品?っぽいようなものがあり #Bビーダマン爆外伝
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
正直これはこれでじっくり見てみたかったのはある……。正直ラスボス以外共通点が今の所みつからなさそうだが、多分何らかの意図があって敢えて世界観の異なる序章を入れたのだと思うのだが…… #Bビーダマン爆外伝
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
それとは別に爆外伝Vがスペオペ路線であり、そもそも爆外伝とは世界観の異なるパラレルワールドの作品なのだが、その辺りの作風の変更もひょっとしたら序章なり原作の爆外伝シリーズの存在がなんらか関係があったのだろうか……? #Bビーダマン爆外伝
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一応キャラクターは大体第3話以降の本編とほぼ差が見られないのだが……伝説の勇者は7人との事で、みどりボン(生真面目なゲリラ隊長)とみずいろボン(ステレオタイプな御曹司)は第3話以降に該当するキャラがいない。 #Bビーダマン爆外伝 pic.twitter.com/UoML6pnL1J
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
この辺りは元々それを承知の上だったか、本編で該当するキャラクターを入れづらい(正直しろ、あお、あか、きいろ、くろで大体問題がない)事情もあったのだろうか。ただ何となく漠然とした記憶で調べたら、みどりボンは爆外伝Vの方でレギュラーキャラとして復帰したっぽい #Bビーダマン爆外伝
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ただ、その際みどりボンの中の人が、みずいろボンの人っぽいので偶然なのか、それとも意図的か……その辺りはVを見るまでは分からないので何とも言えない #Bビーダマン爆外伝 pic.twitter.com/frMxy2iPor
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ちなみに7人の勇者が集った事で3体合体して降臨する切り札がシャインボンバーフォートレス。なんというか胴長(汗) #Bビーダマン爆外伝 pic.twitter.com/5Y4TgcoLXt
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ただ横からみるとこれはこれで恰好よかったりする。 #Bビーダマン爆外伝 pic.twitter.com/4uELw0Q0YO
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ちなみに全く余談だが、第1話の演出処理がヴァルヴレイヴの松尾監督、作画監督がクロスアンジュの芦野監督という10年代サンライズロボットアニメの監督二人が参加されていた所は不覚にも笑った……なんというかやっぱりサンライズロボットアニメなのか(汗) #Bビーダマン爆外伝
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第3話……ここから実質本編になる。一応序章との関連性でグランドクロスが起こる時に一大決戦が始まるという言い伝えがあり、それが現代で再びグランドクロスが迫ろうとしているとの事が新たな敵の襲来を予兆させるものにはなっている。 #Bビーダマン爆外伝
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
ただ、特定の敵組織と戦う点で見るとサンライズ勇者シリーズ(マイトガイン、ジェイデッカー、ダグオン辺りは複数敵組織があるので除く)と比べると結構スロースタートになっている感じ。本編が始まってからいきなりダークビーダと戦うような話ではなく #Bビーダマン爆外伝
名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
第3話ではしろボンの住むビーダシティにグレイボン博士とあおボンが引っ越してきており、そこでグレイボン博士が迫る危機に抗う為にビーダアーマーの開発を進めていた事を知らされる訳だが、 #Bビーダマン爆外伝 pic.twitter.com/ImSgcqRQ3E
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
最もそこで、しょうもないどさくさの中でルイルイがいつの間にかいなくなってしまい、彼の持っていたビーダアーマーのデータディスクの為にルイルイを探したり、きいろボンとしろボンのしょうもないビーダショット対決だったり #Bビーダマン爆外伝 pic.twitter.com/tzTES9guxK
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
まぁ、早い話戦闘関連とほぼ関係ないユルい話になってたりしている。ただギャグのテンポが結構よく良い意味で下らないと思う。博士の言う暴言に対してボーゲン、ボケ、ボートレースともはやボーしか関係ないボケをかますネタや #Bビーダマン爆外伝 pic.twitter.com/l8aAYdBuPK
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
空中から着地する際に、グレイボン博士を踏み台にした事に気づかず彼をミミズと勘違いするネタを延々とやってる辺り等、また女子高生に連れてかれたルイルイが直ぐ彼女たちに飽きられて箱に詰め込まれて捨てられていた経緯を #Bビーダマン爆外伝 pic.twitter.com/F1vbnPahSd
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名無し・A・一郎(再) @nanashiborger
わざわざ同時通訳(それも妙に渋い男性の声なのが結構笑いを誘う)して苦労を語るネタとか結構くだらない。しかしルイルイが本当可愛い。とも蔵さん…… #Bビーダマン爆外伝 pic.twitter.com/g3ufDLKYEs
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