2017年4月24日

「「ラノベ」ファンから怒られそうですが、私にとって狼と香辛料は、王道ファンタジーです」(2017-04)

まとめました。
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まとめ 「狼と香辛料はラノベではない」と、ライトノベルの“本質”(2016-10) ツイート数が膨大なため、単純にほぼ時系列順でまとめています。 22827 pv 85 13 users 5

佐藤葵@非知性 @srpglove

絶対の必要条件ではないけど、それでも七割八割はレーベルとパッケージ(イラスト)で判別できるのに、なぜか、もうラノベ概念が拡散し過ぎて若者向けの小説全般ぐらいの意味のないカテゴリになっちゃってるよ〜〜(ToT)と泣き言を言う人がよく現れる。

2017-04-23 12:55:12
佐藤葵@非知性 @srpglove

togetter.com/li/1102752#c36… 「その上昔のレーベルもライトノベルレーベル認定してるから、娯楽小説全般がライトノベル認定されるに至ってしまった。」

2017-04-23 12:57:45
佐藤葵@非知性 @srpglove

「娯楽小説全般がライトノベル認定」されてるケースなんてまず見ないし、むしろこの人が「娯楽小説」の範囲を勘違いしてるだけでは。

2017-04-23 13:01:13
佐藤葵@非知性 @srpglove

まあ、普通に狼と香辛料をラノベとして扱ったら、それはラノベの拡大解釈!と言われた事件もあったからな……あれはいまだに衝撃が残っている。

2017-04-23 13:03:52
佐藤葵@非知性 @srpglove

この辺です(狼と香辛料はラノベではない事件) twilog.org/srpglove/date-…

2017-04-23 13:09:18

STB a.k.a. さとまる @stb_nissie

むむむ、「女性が主人公のファンタジー小説」とか、枚挙にいとまがないわけだが……。 twitter.com/kmizu/status/8…

2017-04-24 01:32:39
Kota Mizushima (on a diet) @kmizu

@stb_nissie 一応、コンテキストとして、男性向け作品では、というのがあるので女性向け作品の例は反論にはならないと思います。

2017-04-24 01:34:43
STB a.k.a. さとまる @stb_nissie

@kmizu もちろん、男性向けのファンタジー小説ですね。「ラノベ」という言葉が生まれたくらいの頃から、私は小説を読まなくなりましたので、最近の流行は知りませんが。女性が剣を振るい、呪文をとなえ、竜を従えて戦う物語は、王道の一つだと思ってます。

2017-04-24 01:39:25
Kota Mizushima (on a diet) @kmizu

@stb_nissie あ、それは失礼しました。最近の、いわゆる「ラノベ」だと男性主人公の方が割合としては多いので、なんとなく女性向けの小説の話かと思ってました。昔ので知名度高めのだと、スレイヤーズとかも女性主人公で女性が強い系の作品ですね。

2017-04-24 01:50:16
STB a.k.a. さとまる @stb_nissie

@kmizu もちろん、主人公が男である物語の方が、数的には多いのですが、スレイヤーズよりも古くからあるヨーロッパのファンタジーにも女性主人公のルーツは存在しますし、日本にもダーティペアやクリスタル☆ドラゴンなどがありますね。

2017-04-24 02:00:36
STB a.k.a. さとまる @stb_nissie

@kmizu クリスタル☆ドラゴンは、掲載雑誌こそボニータですが、いわゆる少女漫画のターゲット層ではなく、私は一般的なファンタジーと同じターゲット層だと思ってます。

2017-04-24 02:04:03
STB a.k.a. さとまる @stb_nissie

@kmizu また、狼と香辛料は、確かに結婚して終わりましたが、むしろ、主人公、読者が憧れる対象は、女性主人公であるホロの方かと。

2017-04-24 02:07:09
Kota Mizushima (on a diet) @kmizu

@stb_nissie 狼と香辛料は、どっちが主人公という感じではなく、両方共主人公という感じで自分はとらえています。結婚して終わったことに関しては、あれは女性的な幸せがどうこうより、定住してともに商売やってくのに所帯もたない方が周辺的には妙な話ですしね。

2017-04-24 02:10:23
STB a.k.a. さとまる @stb_nissie

@kmizu 狼と香辛料は、「現実的な、力のない、人であるロレンス」と「非現実的な、力のある、人ならざるホロ」の物語であり、これこそが「女性主人公のファンタジー小説」の王道の一つなんですよ。こんなことを言うと「ラノベ」ファンから怒られそうですが、私にとって狼と香辛料は、王道ファンタジーです。

2017-04-24 02:14:34
佐藤葵@非知性 @srpglove

この人、まだこんなこと言ってるのか。昨日言及したところなので、タイムリーというかシンクロニシティというか。 >こんなことを言うと「ラノベ」ファンから怒られそうですが、私にとって狼と香辛料は、王道ファンタジーです

2017-04-24 07:04:41
佐藤葵@非知性 @srpglove

「王道ファンタジー」と「ラノベ」が両立しないと思ってるのがおかしい、という指摘をさんざん受けたのに、まだ分かってないらしい。

2017-04-24 07:06:32
STB a.k.a. さとまる @stb_nissie

あー、昨日のツイートで、また「ラノベ」の解釈についてうるさい人に引っかかったかあ。面倒なんだよね、そういうの。「ラノベ」に対して「王道ファンタジー(ハイファンタジー)」と言ったのは、「ラノベ」の「ラ」が「ライト」を指すという解釈なんだが、そういう人たちはそれを否定するんだよなあ。

2017-04-24 07:59:52
STB a.k.a. さとまる @stb_nissie

「ラノベと王道ファンタジーは両立しうる」とかいうのなら、もう「ラノベ」って、小説という意味でしかないんじゃない?……ならば、なぜそこまで「ラノベ」という単語に執着するんだろう。

2017-04-24 08:04:21
STB a.k.a. さとまる @stb_nissie

「俺にとってこの作品は、SFではなくファンタジーだ」といって怒りだすSFファンはもういなくなったが、「俺にとってこの作品は、ラノベではなくファンタジーだ」といって怒りだす「ラノベ」ファンは多いよね。「ラノベ」ファンって、「ラノベ」に何を抱いてるんだろうな。

2017-04-24 08:14:05
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コメント

未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 2017年4月24日
(注)この人のまとめは、アマゾンへのアフィリンクがあるアフィリエイトまとめです ※そのこと自体は、別にtogetter社もあれこれ言っていない様子
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有希猫ヒメ @ayano_fox 2017年4月24日
アフィで9割占めるような構成じゃないのに色々言われてるのは良く分からない。
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有希猫ヒメ @ayano_fox 2017年4月24日
まとめ本文については、ラノベというのを小ジャンルとして扱う人がいるのはまあいいとして、そういう場合に扱われる小ジャンル"ラノベ"が、超偏った一部分でしかないっていうのはいわば当然とはいえ、気になる。
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liatris @liatris4405 2017年4月24日
まとめ38個目か。大分溜まってきたな。
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るいせ @ruise2 2017年4月24日
まとめがまとまってない問題。 しかし、ラノベ・SF・ハイ・ファンタジーみたいな分け方してるやついるのね。ラノベは出版レーベルや形態でほぼ決まるので、属性ジャンルとは別枠ですよと。SFやファンタジーが、格闘ゲームかRPGかっていう分け方なら、ラノベはPSかWiiかっていう分け方です。
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Ukat.U @t_UJ 2017年4月25日
うん、この人にとっては狼と香辛料は「ライト」じゃなかったかもしれないけれど、大抵のファンにとっては骨太なところもあるかもしれないけれど、良質のファンタジーかつライトな小説だったと思うんだ。
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Ukat.U @t_UJ 2017年4月25日
何で「自分には『ライト』とは感じられなかった」という話が、「だからこの作品はライトではない(世間一般でもライトではないはず)」ってなるの?天動説みたいに自分が不動の基準なの?
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@mouth0717 2017年4月25日
内側の人と外側の人でここまで定義が食い違うのは、ファン層の分断と囲い込みがうまくいっているということでもあり。
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@mouth0717 2017年4月25日
中身ではなくパッケージングという話がまとめでも出ているけど、大塚英志はアニメ調のイラストを想起するもの、あずまんはジャンルとは直交関係で純文学的なものに対置されるものと言っていたし、そこらへんが本質に近いように自分も思う。
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@mouth0717 2017年4月25日
ただ、読者がラノベに感じる「ラノベっぽさ」のなかには一種の同時代性のようなものがあって、そこはおおくのハイファンタジーがもっている、この現実とは隔絶された場所として丁寧にシミュレーションされた別世界の感覚とは相反するところがあるように思う。
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@mouth0717 2017年4月25日
だから個人の感覚として、ある作品が「ラノベではなく王道ファンタジー」に感じたという言説はそこまでズレているとはおもわないし、むしろそういう比較はあっていい。
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段ボールが本拠地 @Himade4tama 2017年4月25日
ラノベ登場時、ターゲットにしてた読者が、今ではおっさんになったからわかりづらくなったよね。少年マガジンの読者が、殆ど成人してるのと同じモノを感じる。
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ヒジャチョンダラ @citabow 2017年4月25日
「こんなことを言うと『王道ファンタジー』ファンから怒られそうですが、私にとって『狼と香辛料』はラノベです」→ こういう言い草したら、やっぱり引っ掛かるんじゃないかな。
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kou @kou_il 2017年4月25日
私の青春時代に読んだ作品をこんな議論に使わんでくれ~~~~ホロ~~~結婚してくれ~~~~~~~
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@funft 2017年4月25日
カラーイラストの表紙で、カラー口絵があって、本文にも挿絵があればラノベ。内容は何も関係ない
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パトニキ @jeykhawk001 2017年4月25日
王道ファンタジーなラノベがあっても何もおかしくないと思う俺は異端なのか?
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ぺったん @pettan_72 2017年4月25日
ラ板のライトノベルの定義はけだし名言なのだなあ
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mlnkanljnm0 @kis_uzu 2017年4月25日
山田エルフ先生の作品こそがライトノベルであってそれ以外はニセモノだってエロマンガ先生の2話で結論出ただろう。
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黄色異人/とし雪 @yellowman_a 2017年4月25日
狼と香辛料が作品ジャンルとしてハイファンタジーであって、同時にラノベであることに何か不具合があるのかなあ… おいらの解釈では現在の「ラノベ」は娯楽性・メインターゲット・レーベルつまり作品ジャンルではなくマーケティングによる定義(?)が一般的だと思うんだよねえ…
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言葉使い @tennteke 2017年4月25日
みんなちゃんと読んでいるんだな。難しいところは飛ばして読んでいる。物語の部分で引き込まれるところは確かにあるんだけど、金融や経済の解説部分はこの小説でも難しくて解らないところがある。
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川菜@PrayForKyoani @kawanapeita 2017年4月25日
ラノベ云々は、最近の認識は文体を少し砕けて書くかキチッと書くか程度の違いかなと。 ゴーストハントなんて同じ内容でも、昔のとリファインとで読感違うから。
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球磨川 雪 @Sosogi_K 2017年4月25日
『オオカミは賢い(かわいい)って事よ。』
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catspeeder @catspeeder 2017年4月25日
いつものテンプレート的「実際に読んでから言えよ」案件。
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七篠⋈那由多 @nanashinonayuta 2017年4月25日
作者がライトノベルだと言っているのにファンからはライトノベルじゃねぇって言われる作品もあるしね。(関係無い
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でき🌂 @dekijp 2017年4月25日
え?ラノベの中に王道ファンタジーって一杯あるだろう?何を言っているのだ?
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うにら @riafeed 2017年4月25日
ontheroadx そりゃ公式アカもやってるんだから何も言うわけないでしょうよ  https://togetter.com/li/915745
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シント@ケモじゃない方 @Sinnto_ 2017年4月25日
ライトノベルというのは「購買層」を指すのであってファンタジーとかSFとかのジャンルを同等に当てるのは無意味だと思ってるわ。 というか、まず「ライトノベルとは何か」という、もう10年以上揉まれているのに一向に明確な答えが出てこないものを定義してからじゃないと、人の数だけラノベの定義が発生する。答えはでない。
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Domeki @Domeki 2017年4月25日
そもそも「ライトファンタジー」とはなんぞや?
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Domeki @Domeki 2017年4月25日
例えばデルフィニア戦記は間違いなくハイファンタジーのなかのヒロイックファンタジーと呼ばれる種類の物語だが、同じ作者のスカーレットウイザードはあきらかにSF。ところが暁の天使たちシリーズにてこれらが完全につながり、デルフィニア戦記は異世界転移の物語だと確定する。そしてデルフィニア戦記はFSF3で扱われた「由緒正しきライトノベル」であるわけだが、ライトノベルであるデルフィニア戦記はハイファンタジーとして見てはいかんのか?w
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Domeki @Domeki 2017年4月25日
個人的に作品のファンだから例に出すが、山本弘の「神は沈黙せず」をライトノベルとする人は少ないだろうが、じゃあ「サイバーナイト―漂流・銀河中心星域」とどっちがハードなストーリーかって言ったら人によって評価別れると私は思うんだよね。というか、挿絵とか表紙見せずにサイバーナイト読ませてライトノベルかどうか聞いたら絶対評価は別れる。何が言いたいかというと、結局レーベルと出版形式でしか現在はライトノベルを定義できないと思うけどね。
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でき🌂 @dekijp 2017年4月25日
ラノベは中身じゃない。ハードカバー、ソフトカバーなどと同じく本の装飾や見た目にすぎない。
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でき🌂 @dekijp 2017年4月25日
『狼と香辛料は王道ファンタジーだからソフトカバーではない。』とか言われたようなものです。ライトは内容ではないです。
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アイマキ @aimakimakimak 2017年4月25日
とりあえずロードスシリーズはラノベだけど普通に王道ファンタジーじゃね?
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キケリキー @KIKERIKI17 2017年4月25日
「氷菓はラノベか否か」をどう考えるかで、自分の中のラノベ観は把握できそうよね。レーベルはスニーカー・ミステリ倶楽部(スニーカー文庫のサブレーベル)から、角川文庫。挿絵はいかにもな一般小説ものから漫画チックなものへ推移し、売り場もアニメ化を受けて一気にラノベコーナーに展開。文体は、ラノベと思おうと思えばラノベとして読めるし、一般小説と言われても、別段違和感はない感じ。
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キケリキー @KIKERIKI17 2017年4月25日
ドラゴンランス戦記もライトノベルに分類されたりして、これがライトノベルと分類可能なら、エターナル・チャンピオンシリーズ書いてるマイケル・ムアコック辺りもラノベ作家と呼べる可能性が微レ存?
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ぱんどら @kopandacco 2017年4月25日
別に王道ファンタジーがラノベでも誰も困りゃせんのだが
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Épouvante @epouvante 2017年4月25日
作品がすべてや。 ジャンルなんてのは、本棚のどこに置くか決めるためのもの。
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でき🌂 @dekijp 2017年4月26日
そもそも狼と香辛料は王道ファンタジーなのか?今までのファンタジーと比較すると、やや異色なのではないだろうか?
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ゲン @xyz0001abc 2017年4月26日
dekijp 主人公商人でバトルもないし魔法も出ないしね。
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ぱんどら @kopandacco 2017年4月26日
dekijp むしろ骨太のファンタジーと言ったほうが適切な気がします。主人公が安物のぶどう酒飲んでカスをペッペするファンタジーがかつてあっただろうか?(あったかも)
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mizunotori @mizunotori 2017年4月26日
KIKERIKI17 「氷菓」は、アニメ放送時に「表紙と同じ大きさのアニメイラスト帯」が付いていただけで、表紙自体は変わっていませんよ。
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キケリキー @KIKERIKI17 2017年4月26日
mizunotori 【ラノベ史探訪 氷菓】あたりのワードでググると、変遷が出てきますよ。角川文庫版を持ってるんですけど、そういえば「挿絵」はないなぁと今になって思いましたが ^^;
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