『金田一少年の事件簿』原作 感想ツイート群

後でも、まとめて見返すために
マンガ
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ut_ken @ut_ken
『金田一少年の事件簿』原作の異人館村殺人事件読んだのですけど、「別に雪の山荘状態で素人数人だけでなく、最初の殺人以降は村人も警戒してるし警察集団で来ているのに、なんであんな殺しや工作を次々する余裕がある?」。犯人は復讐のために訓練してきた設定ですけど、それでも無理が。
ut_ken @ut_ken
『金田一少年の事件簿』原作の異人館村殺人事件。主犯は復讐のための訓練をしてきてますけど、素人の共犯もあれだけの工作をしたり、遺体の部位切断を手早くするのは無理では。なお、古いのだから仕方がないですけど「クロロホルムをしみこませた布で眠らせる」という現実には無理なことがトリックに
ut_ken @ut_ken
『金田一少年の事件簿』原作のオペラ座館殺人事件を読んだ。先に異人館村読んでたせいで、あちらほど無理はないように思いながら読んだ。異人館村は「犯人&共犯がスーパーマンすぎる」「村人と警察が無警戒すぎる」
ut_ken @ut_ken
「金田一少年の事件簿」原作 雪夜叉伝説殺人事件、クライマックスで明かされるメイントリックの見栄えが見事。犯人にとってのアクシデント要素も適切に入っていた。ただ、想定してた探偵役の頭が良すぎたことが想定外だったのですが、想定より下でも設立しないのでは。
ut_ken @ut_ken
「金田一少年の事件簿」原作 雪夜叉伝説殺人事件。犯人は、天候が回復して雪の山荘状態が解除されて警察が来れば連続殺人の続行が不能になるので急いでいたとも説明されていて、警察が多数いても連続殺人をやすやすとやってのけた異人館村の犯人のスーパーマンぶりが余計に際立つことに
ut_ken @ut_ken
『金田一少年の事件簿』原作 学園七不思議殺人事件。解決編で犯人の動機を聞いてる剣持警部が小さく「やっぱりこの学校の連中はおかしい」とツッコミを入れている
ut_ken @ut_ken
『金田一少年の事件簿』原作 学園七不思議殺人事件。話の進行につれて、二転三転していく七不思議の実態・源流の見せ方が面白い。実際にあった事件だが時期も出来事も違うのを、意図的に他と繋げて捻じ曲げた噂を流し続けて、記憶も誤った形に捻じ曲げられるというのも伝説の成立の一つとして現実的
ut_ken @ut_ken
『金田一少年の事件簿』原作 秘宝島殺人事件。話自体はよかったですし、犯人も死なせずにすませた。ただ財宝のありかがああいう場所で、島の所有者が何年も財宝探しに住み着いていたなら、それっぽい場所をしらみつぶしに探すやり方でとっくに財宝見つけられてそうなのですけど。
ut_ken @ut_ken
『金田一少年の事件簿』原作 秘宝島殺人事件。財宝が整ったインゴットの形なので伝説よりかなり新しい時期のでは(由来は結局謎のまま)。
ut_ken @ut_ken
『金田一少年の事件簿』原作 悲恋湖伝説殺人事件。ジェイソン云々のニュースの正体は、似たようなのを最近のゲームでも見かけたのでだいたい察しはついていた。犯人の正体と方法もそのゲームと似たようなの。
ut_ken @ut_ken
『金田一少年の事件簿』原作 悲恋湖伝説殺人事件。犯人の動機が正直、全然同情できないのですけど。まず本来の対象を探す手がかりと思っているのが、本当にそいつのかという保証がない。
ut_ken @ut_ken
『金田一少年の事件簿』原作 悲恋湖伝説殺人事件。相手を探し出すにしてもいきなり殺人でなく、罠にかけて白状させるとか先にやれることはいくらでもあるのでは。似たような話のあるゲームでもあくまで脅すだけのつもりだったわけで(このゲームでは他に本当に殺意があるのがいて、ややこしくなる)。
ut_ken @ut_ken
『金田一少年の事件簿』原作 悲恋湖伝説殺人事件。モンテ・クリスト伯爵だって、獄中で推測した仇が本当に仇かどうか脱獄後きっちり裏付け調査をしたうえで、復讐計画を始めたわけで。
ut_ken @ut_ken
『金田一少年の事件簿』原作 悲恋湖伝説殺人事件。犯人が想定して実際その通りだった「過去の水難事件の関係者が全員水に恐怖があるはずだから、ボートを使わない」というの、あまりに無理がありすぎない?
ut_ken @ut_ken
『金田一少年の事件簿』原作 悲恋湖伝説殺人事件。犯人は最後に建物ごと爆薬で自爆したのですけど、ズバットみたいに尋問するわけでもなしの皆殺しが目的で自分も逃げ延びる気はなかったわけですから、そもそも最初に招待客を建物に集めて爆薬で吹っ飛ばせばよかったのでは。
ut_ken @ut_ken
『金田一少年の事件簿』原作 異人館ホテル殺人事件、読み始める。さすがに毎回「出かけた先で思いがけず殺人事件」に無理があると思ったのか、今回はあらかじめ殺人予告があったということで警察から協力を要請されて出向く。
ut_ken @ut_ken
twitter.com/ut_ken/status/… これまでには、すでに何度も事件解決をしてきた評判が知られているからか、犯人が用意したダミーストーリーを信じ込ませるための探偵役として選ばれて、偶然を装って招かれたというのもあった。
ut_ken @ut_ken
『金田一少年の事件簿』原作 異人館ホテル殺人事件。演劇という題材を利用したトリック、細かい伏線描写、金田一の友人が死に一時自身も逮捕されるという波乱など、非常に読み応えのあった話。
ut_ken @ut_ken
『金田一少年の事件簿』原作 異人館ホテル殺人事件。今回は本来事件とは無関係の金田一の友人が死にましたけど、これまでに金田一も七瀬も重傷で主人公補正がなければまず死んでためにあっている。
ut_ken @ut_ken
『金田一少年の事件簿』原作 首吊り学園殺人事件。金田一があれだけ頭脳明晰なのに学校の成績が悪いの、今回の予備校でのテストでの様子とか見ると、興味の続かない事には途端に怠慢になって適当になってしまうからでは。
ut_ken @ut_ken
『金田一少年の事件簿』原作 首吊り学園殺人事件。いったん解決したかに見せてのどんでん返しも見事だし(基本構造はポワロでもあったが)予備校という舞台を生かしたメイントリックも見事。今回は物証でも念入りに犯人を追い詰めている。
ut_ken @ut_ken
『金田一少年の事件簿』原作 首吊り学園殺人事件。今回の犯人は、ターゲットが弁明の余地のない極悪人で、ターゲット以外を殺してもいないので、同情の余地が大きい。そのためか、真相を明かされたら素直に逮捕されているし、その後のやり直しもできるように描かれていた。
ut_ken @ut_ken
『金田一少年の事件簿』原作 飛騨からくり屋敷殺人事件。読み終えた。古い因習の村と名家、伝承、遺産争いに、隠された本当の血縁関係と、金田一耕助的な話。金田一一もそのオマージュのように「なんてホーケー(封建)的な」といっている。
ut_ken @ut_ken
『金田一少年の事件簿』原作 飛騨からくり屋敷殺人事件。トリックはだいたい見当がついていて、あの部分は金田一耕助の方のアレだろうし、メイントリックの推測から逆算して血縁関係の肝心なところも見当はつけてましたけど、真相が明かされると想像以上に入り組んでいた。
ut_ken @ut_ken
『金田一少年の事件簿』原作 飛騨からくり屋敷殺人事件。ただ優先的に確認しそうな、謎の人物の「体格」について誰も確認しないのは不自然というか話の都合が見て取れる。読み返してみても絵の方では矛盾はないようでしたが。
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コメント

球磨川 雪 @Sosogi_K 2017年5月15日
『どこかの作家だか誰だか言っていたが、無理のある設定が良いらしい。真似しようとして真似できない、恐らくそうはなり辛い設定で無いと。とか、青山だっけ、コナンの。』
なす @nasu_duke 2017年5月15日
当時は気にならなかったけどツッコミをいれるって視点で見るのも楽しそうね 初期の話は妙に覚えてるんだよなぁ。トンデモ話が多かったせいか?
おりた @toronei 2017年5月16日
金田一少年は、探偵役が捜査開始してるのに連続殺人続けられる所に醒めてから、全く読めなくなったなあ。