トーマモデルワークスのポーターサドルタンクを組む!【完成】

トーマモデルワークスのプラ蒸気第二弾!HOナローのポーターを組み立てます。
模型
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kuma @trta01
トーマモデルワークスのポーターサドルタンクを組む! #トマポーター pic.twitter.com/RAgnPsRQ3V
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まずはキャブから組み立てますが、早速ちょい足し素材の登場!さかつうハンドレールノブと洋白線。プラ部品も入っていますが、ここは金属に変えればぐっと良くなるはず。というわけで、所定の位置に0.5の穴を開け、ノブを2個通した洋白線を妻板に差し込んでピンセットでおさえます #トマポーター pic.twitter.com/cssNsYTgjH
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裏側に瞬着を塗布してノブを固定ののち、次に使うはロックタイト263。ノブの脇に塗ってから洋白線をスライド!ノブに接着剤のダマができたら少し放置、固着したら余分を拭き取ります。これならハミ出しも少なくしっかり固定出来ます。#トマポーター pic.twitter.com/QjWtr1rmAR
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もういっぽうも同じように固定します。長めに切っておいてから短く切りそろえた方が揃えやすいかと思います。カットの際はよく切れるニッパーでなるべく断面を綺麗に切断すると仕上げが楽です。 #トマポーター pic.twitter.com/eDT9w4Kl4F
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折角ですからサドルタンクも同じように金属部品に変えちゃいます。位置決め用の突起があるので、それをガイドにケガキ針などでポンチ穴を打って、二箇所が同じ角度になるように開孔、ノブの固定については妻板と同じ要領ですが、ピンセットは使えないので手でハンドレールをおさえます #トマポーター pic.twitter.com/tEfGq0x5z3
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それと前後して、砂撒き管とベル引き紐の穴も開けておきます。どっちも0.4で開けましたが、キャブ前のベル紐は0.3の方が良いですね。 #トマポーター pic.twitter.com/IT0HfEnLZh
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キャブはまず前板と側板を白キャップタミヤセメントで点付け(仮止め)してから後ろ妻をはめ込み指でホールド、緑キャップを流し込んで角度を調整。机に置き、良い角度のところで四隅に緑キャップを流し込んで乾くまで放置します #トマポーター pic.twitter.com/ZTB1uJ9Dl9
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指でホールドする際は、角の合わせ目を避け、流し込み接着剤が指を伝い毛細管現象で表面に回らないよう特に気をつけます! #トマポーター
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乾くのを待つ間にサドルタンクを進めます。キャブ側からサンドドーム、給水口、ベルになりますが、ベルは別塗りしたいので未接着。サンドドームは2種類入っているので好みで。砂撒き管を付ける場合はドームの根元に穴を開けますが、位置は蓋の取っ手を目安にすると良いでしょう。#トマポーター pic.twitter.com/PBKFRwWCw0
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キャブが乾いたら屋根を接着してひとまずキャブ完成! #トマポーター pic.twitter.com/JeekTdf7dx
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ボイラー部品に移りますが、その前にエッチング抜きの所定の位置に全てタップを切ってしまいましょう。位置は説明書に記載されています。本来なら、この次は動力を組んだ方が具合が良いのですが、時間の都合で先にボイラー部品を組み立てます。#トマポーター pic.twitter.com/wENdOg9zLV
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後ろ側の2箇所を固定したのち、動力をあてがって合う位置に前側を固定した方が良いので、仮に組んで位置決めしました。説明書ではエポキシ推奨ですが、ここでも私は瞬着を利用します。ただし強力な方がいいので、手元にあった耐衝撃エクストラを使用しました。 #トマポーター pic.twitter.com/pjk046AEZw
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煙室は上下分割、位置決め用の凸があるので、凹側は0.5くらいのドリルで軽くさらうとピッタリ合います。接着は密着するように抑えながら緑キャップを流し込み。きもーちぐりぐりして接着剤が少し滲み出るくらいでやめ、完全乾燥まで放置します。#トマポーター pic.twitter.com/rDpL47bXO1
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その間にサドルタンクの歩み板を付けました。 図を見ると下面合わせらしいので位置決めの凸は削り取っています #トマポーター pic.twitter.com/JaF6pnvmPx
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乾いたら煙室の脇を軽くやすって煙突と煙室戸を接着します。煙室の脇は最後には銘板でほとんど隠れてしまうので、継ぎ目に神経質になる必要は普通ありません。煙突と煙室戸は傾くと見栄えが悪いので、キャブ側を仮にはめ込んで垂直を出すといいと思います! #トマポーター pic.twitter.com/7YrkY6G2aR
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いちど合体して具合をチェク!良いですね^^ #トマポーター pic.twitter.com/rZL7mH3bDV
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ちなみに、ここまでの所要は1h40minほど。休日に朝から取り掛かれば余裕を持って午前中に終わりますね! #トマポーター pic.twitter.com/yqKqU1GyCi
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フォロワーさんから「キニナル!」と突っ込みを頂いたサンドドームの蓋部品、力を加えたら外れたので修正。原因は本体の穴が偏心しているからなので、丸ヤスリで広げてあげれば直せます。#トマポーター pic.twitter.com/2lMsz6eBmy
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少々の配管は残っていますが、先にフレームを組み立てました。まずは部品の準備、ロッド類の洋白板は縦筋が目立つので800番のペーパーに擦り付けて表面を処理してみました。#トマポーター pic.twitter.com/ygOW8ZS6KZ
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メインフレームを折り曲げます。下面の部分をピッタリ机に押し付けるようにしながら側面を引き起こしました。ゲート跡は基本未処理ですが、この時点で2枚目の場所だけは仕上げておいた方が良いでしょう。 #トマポーター pic.twitter.com/NwR08G7uuD
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ガイドヨークを先に差し込み、上面の部品をパチンとはめ込みます。#トマポーター pic.twitter.com/YnSFT40EVm
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大丈夫だとは思いますが、念のためにこの段階で動輪にフレームを乗せ、スムーズに転がることを確認しておきます。転がらなければ歪んでいるので、原因を探ります。#トマポーター pic.twitter.com/8XsvGBIvLT
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確認できたら、スライドバーの部品を挟み込みつつ前梁、後梁をそれぞれビス留め。フレームと梁の直角を気にしつつ、フレーム本体とフレーム上面のホゾ、フレームと梁の部品の隙間に瞬着を流し込み補強、接着します。くれぐれも余計なところにはみ出さぬよう、歪まぬよう留意します!#トマポーター pic.twitter.com/5SXciJiJpC
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連結器はダミーのものとマイクロトレインズ1015の選択式ですが、折角なのでダミーカプラーのセンターに穴を開け実用化。少し浮き気味なので隠れる部分を面取りしました。穴は適当に開けちゃったのでちょっとズレてます(滝汗) 径は0.7ですが、0.5~0.6でも良いかも。 #トマポーター pic.twitter.com/wb0s15SHtI
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梁の部品に接着。緑キャップの流し込みを若干多めに流してグリグリしながら位置を念入りに調整。よく乾燥させます。#トマポーター pic.twitter.com/zTIyicdAkF
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