100分de名著・アーレント「全体主義の起源」自分のツイート

均質な政治・社会になりつつある今、大切なこと。(中途半端なまとめですが…。読みに来てくださってありがとうございます。)
社会問題
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レイジ @sinwanohate
テキスト買ってきた。ここから試し読みもできる→100分de名著 ハンナ・アーレント『全体主義の起原』  nhk-book.co.jp/detail/0000622… pic.twitter.com/hzEdJy7hQG
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レイジ @sinwanohate
100分で名著「全体主義の起源」遅ればせながら第2回視聴。「『他者』との対比を通して強化される『同一性』の論理が『国民国家』を形成し、それをベースにした資本主義の発達が、版図拡大の『帝国主義』、その先の『全体主義』へ。右傾化の兆しの見える現代日本にもピタリと符合」(テキストから)
レイジ @sinwanohate
「『他者』との対比を通して強化される『同一性』の論理」に対する警戒の大事さがわかる。そして、我々はその問題に日々直面している。
レイジ @sinwanohate
100分で名著・アーレント・全体主義の起源 第3回。「平生は政治を他人任せにしている人も、景気が悪化し、社会に不穏な空気が広がると、にわかに政治を語るようになる。深く考えることをしない大衆が求めるのは安直な安心材料や分かりやすいイデオロギー。それが全体主義へと繋がっていった。」
レイジ @sinwanohate
「全体主義運動は…一貫性を備えた嘘の世界を作り出す。この嘘の世界は現実よりも人間的心情の要求にはるかに適っている。ナチスが利用したのは『反ユダヤ主義』とユダヤ人による『世界征服陰謀説』だった。」
レイジ @sinwanohate
「分かりやすい説明や、唯一無二の正解を求めるのではなく、一人ひとりが試行錯誤を続けること。アーレントの『全体主義の起源は』、その重要性を言外に示唆しているように思います。」(テキストより)
レイジ @sinwanohate
100分de名著・アーレントの最終回。アーレントがアイヒマンに見た服従の姿勢は、誰にでも認められる。誰でもアイヒマンになりうるということ。人間は、権威に合わせることが正しいことだと自動的に考える。権威に従うことが、無自覚な道徳として染みついている。 pic.twitter.com/oLV5XB956F
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レイジ @sinwanohate
アーレントが、「複数性」にこだわったのは、それが全体主義の急所だからだ。複数性が担保されれば、全体主義は機能しない。全体主義は複数性を破壊し、人間から「考える」営みを奪う。いかなる状況でも「複数性に耐える」、「物事を他者の視点で見る」、「わかりやすさの罠にはまらない」。

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