10周年のSPコンテンツ!
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野本 竜哉(iOSコンソーシアム文教担当 @ioscedu
言語学習の習得をICTでより効率的に、楽しく学ぶ方法を実際に体験しながら進めるワークショップをレポートしました。後半はワールドカフェ方式で各校の実践を共有し、班に分かれて新たな授業モデルを開発しました。実況中継にてその模様をお伝えします。 pic.twitter.com/ZkyFTPAFGI
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本日は大阪大学 豊中キャンパスで開催されている「言語教育はスマートフォン・タブレットで進化する 【ロイロノート・スクールを使った共創ワークショップ】(大阪大学 公開FDセミナー)」にきています。今回はいつもとだいぶ趣向が違うみたい・・・。 pic.twitter.com/v2EMI9e91V
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冒頭、杉山竜太郎さんのご挨拶。「今日はみんなで協働して良いものを作っていきたいと思っています。」野中「各グループにホストという方を設けて、各グループごとに実践をまとめてもらいます。(ふだを付けている人がリーダーの模様)」 pic.twitter.com/qva7Ol9Ufn
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今回の会の趣旨について大阪大学の岩居先生から説明。今回はテーマが「言語教育」で、英語に限らずさまざまな言語を習得するための公式イベントとのこと。そのツールとしてロイロノートスクールを活用するようです。はてさて、どんな進行になることやら。 pic.twitter.com/0R1MLazkzF
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まずは出席確認ということで「みなさんの笑顔を撮って送ってください」。岩居先生の手元のiPadに続々とみなさんの笑顔が集まっているようです。 pic.twitter.com/tMkhT1iH4d
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岩居「今から、インドネシア語と韓国語を皆さんにb勉強してもらいます。ルールとしては、メモをとってはいけません!」ということで、大阪大学のリーさんとマーガレットさんを交えて、とにかく実践をしまくるようです。ということで、今日はインドネシア語のチームに密着。 pic.twitter.com/SbYWrK6auV
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ということで、こんにちは、私の名前は○○です、よろしくお願いいたします、の3つのインドネシア語だけ覚えて、10人に自己紹介をしよう!というワークの時間がスタート。いきなりみなさん笑顔がこぼれてます。岩居先生のみごとなファシリテーション。 pic.twitter.com/jyrtWXwGEW
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ということで挨拶を終えたら、次には「私は○○(出身地)からきました」「私は○○語の先生です」「私は○○人です」を練習します。すでに覚えられない状況になっている(でもメモは禁止)なので、各グループ、ここまでの6つの表現を復習しています。 pic.twitter.com/vsQ9G4gw2X
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ということで、今度はここまで学んだ6つの表現を使って自己紹介を5人とやってみようのコーナー。ワークショップ開始からまだ20分程度ですが、すでに参加者が完全にアクティブな状態になってます。この部屋はインドネシア語教師がいないので、全員が言語の学習者側に回る体験をしています。 pic.twitter.com/jmJEwnKIa3
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ここで、ロイロノートが登場します。ここまで習った表現をロイロノートに「吹き込み」をします。こんにちは、という日本語のテキストカードを作成したら、そこに音声が入れられるので、これをインドネシア語で吹き込み、先生に送ったり、記録として残す、という使い方です。 pic.twitter.com/0zPd3zs5xu
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さらに、Siriの音声認識(配布されているiPadの言語はあらかじめインドネシア語モードが設定されている)を使えば、文字にすることができます。内容があっているかどうかはマーガレットさんが確認して回ります。うまく認識してもらえた先生方からは各所でガッツポーズが。 pic.twitter.com/wLCpRHbEo7
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とはいえ、先生が実際の授業で一人一人、正解を確認して回るのは大変。そこで、ロイロノートの教材配布機能を活用。この配布資料に事前にネイティブの先生の音声を入れておけば、発音のセルフチェックもできる。 岩居「こういう授業をドイツ語の学習の最初のステップとしてやっています」 pic.twitter.com/RXDrWXDFAI
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続いて韓国語を30分かけて、同じく6つの表現を覚えます。講師はリーさん。やり方は先ほどのインドネシア語とほぼ一緒。同じく10人と挨拶タイム! pic.twitter.com/gDqP3qAARr
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そして先ほどと同様、韓国語で6つの表現を覚え、5人と自己紹介タイム。私もこれを書きながら覚えようとしてますが、韓国語が頭に入ると、先ほどのインドネシア語がもう抜けてしまいそうな感じです…。ということで、忘れないうちに自分の発音をロイロノートに記録。 pic.twitter.com/khGwonNx1I
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次は「ロイロワールドカフェ」。班のメンバー4-5名が、会場内を自由に動き回ってご自身の語学教育の実践内容を共有します。一人当たり4名の方の意見をそれぞれ聞いてきたら、自分の班に戻って「新たな実践」のアイデアをつくりだすという時間です。ワールドカフェは初めて見るので楽しみ。 pic.twitter.com/0pBcW4941P
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事例共有開始。今回のユーザー会参加者はロイロノートユーザーや学校でiPadを活用されている方も多く、各所から「ロイロノートを使って…」という声が聞こます。ロイロが順調に学校(特に私学)の授業インフラになっていることを感じさせます。iPadで自校の事例紹介をする方も目立ちます。 pic.twitter.com/P8A0oMyEV7
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公立・私立学校に加え塾の方も参加されており、ロイロの使い方や端末(スマホ・タブレットなど)も千差万別。各班に入って話を聞いてみると、スマホも使える用意なったけど画面サイズが小さく使いにくい、学校導入のLMSではファイル容量制限で送れない動画や写真が手軽に共有できて良いなどの声。
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12分×4のワールドカフェ方式が終わり、いよいよ授業実践の開発になります。グループとしてのアウトプットは、ロイロで動画にとって資料箱に提出する、という方式になります。だいたい25分くらいでこれをやる、ということなのでなかなかハードなオーダー。各班にはホワイトボードも登場。 pic.twitter.com/m4rfrok42U
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出来上がった実践事例案を隣同士で(相手を生徒に見立てて)実際にやってみよう!というフェーズに移ります。各チームが、想定学年、単元、シーン、ロイロノートの活用方法などを検討し思い思いに模擬実践しています。この班は画面配信を活用して教員の教材を配信しながら授業しています。 pic.twitter.com/0pgiwxness
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各班、無事に授業実践事例の共有を終えました。最後は、自分たちが開発した授業実践事例を撮影して資料箱に格納します。各班は、開発した実践事例のポイントを1-2分の動画にまとめます。iPadで同時に2人がナレーションを収録できるiRigMIC Lavが各班に配布されました。 pic.twitter.com/Qx8Er3PWlG
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一通りの発表を終え、自由に会場内で交流タイムです。先ほど実践を聞けなかった別の班の実践事例を聞きに行ったり、あちこちで名刺交換やそれぞれの学校の公開授業の情報を交換しあったり、ロイロのスタッフに機能改善の要望を伝えたり。この直コミュニケーションがロイロの強さだと改めて感じます。 pic.twitter.com/xT6BrViCM9
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最後は杉山浩二CEOからのご挨拶。「今回初めてワールドカフェをやってみた。これからも趣向を凝らしたユーザー会をやってみたいと思います。次回はEdCamp方式で、一人1台の導入を行なっている学校を集めて関東で冬に開催予定です。」以上で実況中継を終わります。 pic.twitter.com/A3INDUWfZf
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【参考情報】実況中継機材:カメラ:DSC-RX10M4およびα7sとUSBで有線接続されたMacBook12”、PCリモート機能を使いリアルタイムに撮影画像をMacに取り込み、MacでTwitterに投稿しています。RX10M4は片手でパワーズームができるのが便利でよいですね。

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