蔵臼 金助選 #1日1本オススメ映画 “ドラマ、コメディ、その他篇”

銃声が控えめな映画、あまりオバケや怪獣が出て来ない映画、恋愛要素控えめなドラマ、スポーツ物、ドキュメンタリー、音楽もの、ミュージカルを抽出しました。
映画 蔵臼金助
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
ヴァレリオ・ズルリーニ 特にモノクロ時代の秀作(『家族日誌』『鞄を持った女』『国境は燃えている』『激しい季節』)を特集して貰い、心の中を哀愁でいっぱいにしたい。 #この監督の特集上映が見たい pic.twitter.com/UFUfZ6gNTp
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『モンド』 トニー・ガトリフの繊細さが際立つ逸品。 ニースの美しい風景をバックに少年の行動をはらはらしながら見守るうち、最後の最後で胸打たれる。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/7gW1KAZ4lR
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『ドリームチャイルド』 “不思議の国のアリス”関連では最高の映像化作品。ジム・ヘンソンのクリーチャーがもっと登場してたらなあ。チェシャ猫は欲しかった。以前DVD化しましたが、権利の関係であっという間に廃盤に。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/2rQUBqLTBe
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『ザ・エージェント』 有名スター出演の典型的ハリウッド映画とか嫌いで、スポーツに興味なく、サクセスストーリーとかも視界に入って来ない自分ですが(邦題だって意味判らん)、それらの要素を全て含む本作だけは大好き。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/JXjEQjlQ0H
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『サイダーハウス・ルール』 今は某老舗映画会社へ転職した元部下の新入社員時。「仕事サボろうぜ」と唆して観た映画。作品の選択は適切だったと思っている。 「おやすみ、メイン州の王子、そしてニュー・イングランドの王」 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/0xmWTo5zfp
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蔵臼 金助 @klaus_kinske
『鬼火』 昨日観た「鴨居玲」展に感銘を受け、57歳で自死した天才画家鴨居氏にこのドリュ・ラ・ロシェル(30歳で自死)原作のフランス映画を捧げます。彼はもしかしたら公開されたばかりのこの映画を観たかもだ。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/VAE2YXnJ2u
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『イングリッシュ・ペイシェント』 砂漠を舞台にした映画には傑作が多い。原作の端正で静粛な雰囲気を忠実に映像化した愛の寓話。『シェルタリング・スカイ』と二本立てで名画座にかけたいw #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/TU6xhKvdv2
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『国境は燃えている』 ハッシュタグが作られる度にこの映画を何度も紹介しているのだが、一度観たら忘れられない、しみじみと戦争の悲惨さを訴えるイタリア映画の傑作です。マカロニ俳優になる前のミリアンが良くてねえ。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/n6xZ7RQCZs
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『インド夜想曲』 アラン・コルノーが文芸路線に転向した時期の傑作。タブッキの原作を最初に読むと、どうやってこれを映像化するのか不思議に思うが、それが見事に結晶化されて静謐な世界を創り上げているのだ。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/T2yetGmsOx
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『セメント・ガーデン』 異端の作家イアン・マキューアンの原作を、監督がアンドリュー・バーキン、出演がシャルロット・ゲンズブールというこれ以上にないインモラルな組み合わせで映像化した、背徳的な一品。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/sj2CCpL7LT
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『エキゾチカ』 冷ややかなエロティシズムと狂気香る、カナダ製ドラマ(サスペンス少々)。全体に冷蔵庫に1時間入れておいたみたいな退廃と倦怠が心地よい。マイケル・ダナのサントラも映画観た後即購入な素敵さ。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/k4ztbE9QHZ
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『悪童日記』 映画化して劣化する小説はよく目の当たりにするが、この作品に関しては優秀な監督とスタッフ、出演者たちのおかげで、大変に幸福な成功例となった。魂の震える、奇跡の映画化作品。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/S1AXYAQ0fF
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『アフター・ダーク』 ジム・トンプソン原作、ジェイムズ・フォーリー監督の一級のフィルムノワール。この映画のジェイソン・パトリックは見事です。この作品もまた、早急にDVD化して欲しい傑作。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/XqUfAhK3eI
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『π』 この頃(1990年代後半)って、使い古した表現だけどニューロティックでサイバーパンクな秀作が色々作られて、けっこう刺激的な時代であったのだ。ダーレン・アロノフスキーの戦慄すべきデビュー作。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/jjkmzvQWz4
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『真夜中のカーボーイ』 私にとってアメリカンニューシネマと言えば、この映画なのだ。何だ? “カー”ボーイって、今でも思うが、ラストは切なく、観る度に胸を打ちます。時折サイケデリックな演出が観られるのもgood♪ #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/AjFXWKtfdu
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『KAFKA/迷宮の悪夢』 ソダーバーグは『セックスと嘘とビデオテープ』でセンセーショナルなデビューを飾ったけど、二作目のこっちもいびつで奇怪でユーロピアンな面白い作品。TVシリーズ化してもいいくらい。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/VufbBpGYrv
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『ヨーロッパ』 初期のトリアーの作品を観た時に、今の彼の作家性を想像することは出来なかった。それでもなお、『エレメント・オブ・クライム』や本作の独創性、芸術性には目を見張るものが感じられる。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/CjfN4HYsYL
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『鑑定士と顔のない依頼人』 潔癖症の鑑定家、壁の奥の美女、名画に囲まれた部屋、オートマタ、そして残酷な展開…緻密に練られた脚本と、トルナトーレの持つもうひとつの底意地の悪い顔が織り成す迷宮の世界。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/SzLKKtY6mN
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『家族日誌』 ズルリーニ監督作は大好きなんだけど、個人的理由で(自分にもダメダメな弟がいたから)この映画をまともに再び観る自信が無い。兄弟の確執と愛情をナイーヴに切々と訴える、イタリア映画の良心のような作品。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/88aNGCo46n
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『コン・ティキ』 少年少女の頃ヘイエルダールの原作を読んだ人ならきっと満足の、夏休み向け冒険映画。ヒトは理想を掲げて前に進めば何でも出来ると思えさせてくれる、もしかすると『悪童日記』同様、理想の映画化作品かも。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/345S6cu2bu
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『クラッシュ』 反社会的でインモラル、変態的でアブノーマル、…にも関わらず、クローネンバーグの描く世界の底には、深い愛とピュアな精神を感じる。タナトスで塗り込められた下地には、エロスがあるのだ。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/FS23eOmey7
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『ダメージ』 堕ちていく男を演じさせると天下一品のジェレミー・アイアンズが魔性の女ジュリエット・ビノシュに溺れた末の地獄絵図。主人公の最後の述懐を聞き、ああ、それでキャスティングされたのがビノシュなんだと納得。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/x7ZgSKZcwA
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『こわれゆく女』 心が少しずつ病んでいく妻を、ただひたすら愛情で支える夫。普通の家庭に起る、少々普通でない悲喜劇。イタリアのギャング映画で稼いだ金で、カサヴェテスはこんな誰にも撮れない映画を作っていたんだねえ。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/O3VkoqQM6l
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『Mommy/マミー』 1974年には『こわれゆく女』が作られて、40年後には早熟の天才グザヴィエ・ドランが作ったこの映画があるわけだ。何故アスペクト比が1:1なのか? 劇場でその意味を知った時、涙が溢れたよ。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/TlCSjWhZPn
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『ひかりのまち』 とり上げようによっては生々しくも醜くも出来る題材なのに、温かな視点で描かれるので、観終わった後ささやかな幸福感に浸れるマイケル・ウィンターボトムの名作。 #1日1本オススメ映画 pic.twitter.com/ZBcP6v4fxc
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