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RSBCの駆逐艦事情など

妙風型は島風型と同時建造なのか、それより後から建造されたのか 個人的にはWW3開戦前後から就役したとするといろいろ辻褄が合うと考えてるけど、とすると開戦時の二水戦はなにを中心に編成されていたのか
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おうみ @AOE426
九九九艦隊計画概論によると妙風型駆逐艦は1945年から就役してる ってことは同じ砲を積んだ満月型駆逐艦も同年から就役してておかしくない、でも作品の描写からするとどうも妙風型も満月型も開戦時十分な数が実戦配備されている印象を持てないのだがどうなのだろうか… #RSBC #大サトー
おうみ @AOE426
だが夕雲型が見当たらない世界である以上、妙風型の建造が遅れると陽炎・島風からのブランクが空くことになるから、妙風型が1945年から建造開始されているのはあまり動かしたくない…
おうみ @AOE426
そもそも論としてWW3開戦時推定五個ある水雷戦隊所属の駆逐艦は何がいるのだろうか、防空駆逐戦隊も兼ねるとして秋月・冬月・満月型、これらは機動艦隊向きと考えるのが筋だが、じゃあ大和や紀伊を守る駆逐艦は? 雷撃戦をしないとはいえ対潜・空警戒の必要もある
おうみ @AOE426
陽炎型駆逐艦が練習艦運用したり護衛駆逐艦に改装されているところを見ると五個水雷戦隊内の主力とは思えない 妙風型駆逐艦が10隻以上すでに配備されているということだろうか… 仮にそうなら新鋭駆逐艦としてはちょっと劣る気もするがどうだろう、ジェット機時代を迎える前の砲を積んでいるし…
おうみ @AOE426
妙風型駆逐艦が新鋭駆逐艦であるならば、陽炎・島風型の間に何か艦級が欲しい そういえば3巻の記述では<天城>を護衛する秋月・松型駆逐艦は雷装を有している 建造が早そうなら秋月型はともかく、松型の方も雷装があるのはどういうことだろう
おうみ @AOE426
3巻の記述では松型は1945年から建造されたとある、当初は最低限の雷撃戦装備も考慮して建造したということだろう 翌年には第二次第四艦隊事件で雷撃戦の可能性が消えるわけだから、1947年度からの松型には雷装がない、とかそのあたりだろうか
おうみ @AOE426
完全に蛇足だが九九九艦隊計画概論ではペルシャ湾や紅海で<古鷹>や<青葉>を失っているとあるが、3巻では清水の回想で<古鷹>が数年前に解体され、父親は<青葉>と共に戦死したとある <古鷹>は無事退役したのか、それとも戦没したのか混同するのはこのあたりからではないか
おうみ @AOE426
雷装があるからといって平時の水雷戦隊に松型が入れられるとは思えない、旧式駆逐艦<吹雪>が予備艦にならず護衛戦隊にいることを思えばそちらに回してやるのが筋だろう となると二個水雷戦隊分の駆逐艦が妙風型である可能性も出てくる ちょっとあり得ない話だと思う
おうみ @AOE426
陽炎型駆逐艦は死線の太平洋では同型艦が18隻とある、史実より1隻少ない 御大が<秋雲>は夕雲型と考えて書いた可能性もあるがさてさて… 史実なら18隻目の陽炎型は<舞風>でありマル4計画で建造されている RSBCでは島風型が4隻あるからマル4計画の甲型駆逐艦のメインは島風型なのか
おうみ @AOE426
となると疑問がある、まず予算を史実のようにチョロめかしてないと仮定すると陽炎型駆逐艦分4隻を引いても残り甲型駆逐艦建造枠は史実と同じ予算枠とすると<秋雲>分含めて15隻ある これら全て島風型で予算化したとして、実際は4隻で打ち切られているわけだから11隻分の予算が浮く
おうみ @AOE426
11隻の駆逐艦予算はどこへ消えたのだろうか、単価が違うから乙型駆逐艦への転用はできない 補正予算を組めば不足分は補えるが、もう成立した予算を転用させるということは可能なのだろうか
おうみ @AOE426
島風型建造打ち切りは魚雷が時代に合わなくなったから、であれば打ち切りは1946年以降でないとおかしい マル4計画は史実通りなら昭和19年度までの計画だからその前に起工、就役してしまう可能性は高い
おうみ @AOE426
まあ<大和>の起工時期ですら怪しいから予算もまるまる変わっているわけで、史実を当てはめるのは限界があるが
おうみ @AOE426
とすると陽炎型駆逐艦が18隻ではなく30隻以上建造されていると考えるのが自然じゃないだろうか 後期型が夕雲型になる可能性も当然そこにある 妙風型はどんなに速くても1945年以降の就役(と言っても砲が1945年に採用されているから45年に就役は難しいと思うのだが)だから間に合わない
おうみ @AOE426
ただ思うに島風型はマル5計画以降に予算化したと考える方がいいのではないだろう、九九九艦隊計画下でも陽炎型駆逐艦が建造されているのは時期的におかしくないし、一方あんまり島風型が早まっても打ち切り時点で二個駆逐隊ぐらいは編成できそうになるか微妙
おうみ @AOE426
この見えない陽炎型後期型、実質夕雲型に改装を加えた後期型が1948年でも水雷戦隊の一翼を担っている可能性もあるのではないだろうか 主砲も秋月型と同じ長10cm砲で就役してたりすれば当然性能も前期陽炎型より多少なりともマシだし、駆逐戦隊としての働きをするなら十分だと思う
おうみ @AOE426
まあ妄想に過ぎないわけだが、中途半端に旧式化したという陽炎型駆逐艦が二線で雑用している現状を思うと、水雷戦隊は一体どんな形なんだと疑問が湧いてしまうという話 妙風型は1946~7年就役でも問題ない気がするけど、どうも建造スケジュールと砲の開発がかみ合わないからなぁ…
おうみ @AOE426
正直、五式60口径12.7cm両用砲はジェット機が飛び交う大戦後半だと性能の限界もはっきり出てると思うのだが… Mk.39 5インチ砲のイメージを抱いてるが、途中からMk.42 5インチ砲程度に化けているのだろうか Mk.42だと完全自動装填砲になってしまうが…
おうみ @AOE426
五式両用砲はジェット機をイメージしたものではあるのか、そんな砲1945年に完成させてしまうのか… 発射速度は毎分10発とあるけど、これはMk.39より少ない 改良を重ねて1948年時点では毎分20発には出来そうだが、半自動装填砲ならMk.42のような毎分40発は苦しいしなぁ…
おうみ @AOE426
もちろん動作不良とかでMk.42も残念なところは大きかったわけだが まあ半自動装填砲なら毎分20発で合格点だろうか… 太刀風型駆逐艦や須磨型巡洋艦には自動装填の新型砲を搭載しているとかはありそうだ
水上隆蘆 @minakami_takayo
@AOE426 島風型(1941)と妙風型(1945)との間に史実で計画された超秋月級(未登場)が入ってるのでは疑惑
おうみ @AOE426
@minakami_takayo 確かに超秋月型が建造されてる可能性は高いですよね 改秋月型=冬月型とすると秋月→冬月で変なブランク開きますし 夢の61cm六連装魚雷発射管……
おうみ @AOE426
島風型がマル4計画で夕雲型の代わりに建造され始めちゃうと、第二次第四艦隊事件前にそれなりの数の島風型が就役するよねってこと 起工年はどう考えても1946年より前になるし、となると事件前に10隻以上の島風型が並ぶ…と考えたから建造されないだろうなって自説補完 #RSBC #大サトー twitter.com/AOE426/status/…
kim_rin @same_san_6285
@AOE426 史実世界だと〇四計画:甲型および島風で18隻計画16隻建造でしたね RSBCの世界だと史実よりも建造能力上だから 計画された艦隊型駆逐艦はもっと多いと思いますが 島風級4隻以外の艦隊型駆逐艦は何を何隻作ったのか?気になる #RSBC #大サトー
おうみ @AOE426
@same_san_6285 そこなんですよね、まず第二次第四艦隊事件の影響で島風型が4隻しか建造されないから起工時期は1944年以降、マル5計画辺りがちょうどいい 島風の代わりに妙風は考えられるが1945年に妙風就役とあるからおかしい そもそも島風と妙風を平行建造も変
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