2018年1月6日

009-1について

アニメ版009-1全13話の感想となります。原作及び実写ドラマ版はほぼ知りません。
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

そんな訳で、レンズマンの後だが、急きょ以前の投票で対象から漏れていた作品があった事に気付いた為、再度投票した所ばくはつ五郎ではなく、009-1が1位を獲得しましたのでこちらを急きょ見る事にします。石ノ森先生の漫画作品だが原作の方は殆ど読んだ事がない #009ノ1 pic.twitter.com/7YD8E3HS6S

2018-01-05 23:47:16
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

70年代の実写ドラマ版のフラワーアクション009ノ1はほぼSF要素が排除されているお色気アクション路線っぽいのだが、こちらのアニメ版は一応原作当時の冷戦の時代が現実よりはるか長く続いていたらの近未来を舞台にしており、一応レトロフューチャー感が強いが原作の雰囲気を出そうと #009ノ1

2018-01-05 23:49:22
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

いったような姿勢は感じる。監督とキャラデザがアニメ版キカイダーや3代目009の紺野直幸氏だけあるかもしれない。ただ00年代はこれ以外もギルガメッシュや幻魔大戦やスカルマンなどの009以外の石ノ森作品のアニメ化が結構あったのだが、多分この009-1が現時点では最後になっており #009ノ1

2018-01-05 23:51:20
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

以降は009シリーズのアニメ化のみに限られている。それはさておきとりあえず2~4話ずつで全4回に分けて取り上げる。今回はさわりの第1、2話で第1話はPV的な内容の意味が強いと思う。世界観としてイーストとウエストの両陣営の冷戦下で、ウエストに所属する00シリーズの女サイボーグ達が #009ノ1 pic.twitter.com/qeebPEXgX9

2018-01-05 23:53:55
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

新エネルギーの理論を提唱したイーストの科学者ソユーズが、軍事利用を避けるためにウエストへ亡命しようとしている事から、彼の亡命を助ける話になっている。ちなみに009-1以外のメンバーで009-3、009-4、009-7のメンバーがいるのだが、彼女らが視力聴力特化、ミサイル内蔵、変身能力と #009ノ1 pic.twitter.com/gjyp183btY

2018-01-05 23:56:46
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

もろサイボーグ戦士の面々の彷彿させる能力であり(原作ではその設定はないっぽい)、さらに009-3は雪野さんと3代目009の003と同じ人を起用している辺りは意識したネタかもしれない。(笑)個人的に井上麻里奈さんの演じる茶目っけのある009-7が可愛いとは思ったのだが #009ノ1

2018-01-05 23:58:23
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

ただ、彼女らについてどうやら第1話しか出番がないらしい……以降の話は009-1の内面と任務にウェイトを置いたエピソードが続くようで、この辺りはサービス色の強いエピソードを最初に持ってきたようなものと考えた方が良いかもしれない。冒頭でイーストのサイボーグスパイを誘惑して #009ノ1 pic.twitter.com/wefLZYWVdT

2018-01-05 23:59:56
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

実際彼に感づかれた際は……どうやら宗にマシンガンが内蔵されていたっぽく(原作もそうらしい)それで相手をハチの巣にする。流石に直接マシンガンを放つシーンは描いていないのだが、この辺りも第1話の冒頭でサービスなり彼女のサイボーグとしての能力なりで #009ノ1 pic.twitter.com/yPHWGTNV7E

2018-01-06 00:01:24
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

描いたのだろうとは思う。最も第2話でもサービスは積極的だが……ただ彼女はあくまで男には靡かない女として描かれている感じもあり、またそれと別に自分は冷戦下の時代で国家に所属するスパイだとして、内面の葛藤をかすかに感じさせながらも淡々と任務をこなすといった #009ノ1 pic.twitter.com/BiRfRUEupi

2018-01-06 00:03:05
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

クールなスタンスで描かれている。何というか原作もこうなのかは知らないが結構うまくアダルティーな雰囲気が出ていると思う。第2話がミュータントをめぐる話で、ウエストはミュータントを危険な存在として排除する姿勢だったが、イーストは特殊部隊としてミュータントを使う姿勢であり #009ノ1

2018-01-06 00:05:14
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

イーストの監査員へ扮して、ウエストのミュータント運用を探る話。そのミュータントの少女は相手の殺意を鏡のように跳ね返し、相手は逆に自分を殺してしまうといった物騒な能力を持っており、一方その少女は5歳くらいなので単に彼女は自分に向けられた悪意や殺意から #009ノ1 pic.twitter.com/3oBNkgUn0K

2018-01-06 00:07:30
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

自分を守るためにその力を発動させているにすぎない。結局彼女を任された教官も部下達が次々と倒れた様子から、彼女をミュータントだからと危惧して殺そうとすれば殺意を跳ね返されて自殺。ただ009-1に対しては別に彼女からは殺意を感じられないとの様子から少女は何もせずに #009ノ1 pic.twitter.com/krJQ6woEmN

2018-01-06 00:09:47
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

その場から去っていく。正直今回の009-1はあくまでイーストの内情を探る任務であり、少女を虐待から救うような事も、処女の暴走を止めるような事もしないで逃げる彼女をただ見送るのみ。また彼女が殺意を持っていなかった辺りも、彼女はあくまで余計な感情を抱かない姿勢を貫いたか #009ノ1

2018-01-06 00:11:53
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

それともサイボーグの自分達と似たような存在と捉えたのだろうか。またミュータントを危険とみなしながらサイボーグの彼女達を特殊部隊として運用しているウエストの様子も少し皮肉かもしれない。といった所。原作とか読んだ方が良い?もしかしたら #009ノ1

2018-01-06 00:13:14
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

続いて009-1について3~5話までを。第3話が外出先で見ており、第4、5話がPCトラブルの為スマホで見ていたなどで第4話の一部しか画像が用意できていない。それはそうと思っていたより結構面白い。009-1があくまで1スパイとして感情に身を任せることなくクールに徹している姿勢が #009ノ1

2018-01-08 20:47:37
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

なかなか良い味していると思う。第3話がイーストのスパイでワンショットで標的をしとめるエッグを始末する依頼だが、そのエッグは依頼された標的以外は仕留めない(ただ命は奪わない程度に痛めつける事はするらしい)、一撃で仕留めるといった殺しの流儀を持つ男であり #009ノ1

2018-01-08 20:50:19
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

情で人を殺すのは人殺し、流儀で人を殺すのはプロの殺し屋だと豪語する。エッグから009-1も標的にされるものの、彼女は銃弾を次々と避ける事から殺しの流儀が通じなかった相手としてエッグは彼女を執拗に狙うようになる。一方009-1の銃弾も全然エッグには当たらないことから #009ノ1

2018-01-08 20:52:05
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

互いに拮抗する相手だと認めたうえで、一時休戦してティータイムでそれぞれが凶弾に当たらないトリックを暴露する。009-1がイヤリングは銃弾の音を察知する仕組みで、エッグは自らの目は相手の殺意をみる事が出来ると明かしたうえで、一緒に夜を明かす場面もある上で再度そのトリックを #009ノ1

2018-01-08 20:53:39
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

封じた状態で正々堂々の決闘をする……はずだったのだが、009-1のイヤリングの秘密は真っ赤な嘘で、それ以前に彼女自身に超人的な聴覚能力があったとのオチ。夜を明かしたとはいえ始末する相手に自分のトリックを教えてしまう辺りエッグも少々マヌケのような気がするのだが #009ノ1

2018-01-08 20:54:52
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

あくまでプロとして認めた彼女に一種の敬意や信頼があったのかもしれない。だが彼女は彼のプロとしての誇りなども情けや流儀に関係なく人殺しは人殺しだと突き放し、最期までプロに殺されるなら本望だと満足そうに息を引き取るいエッグを知ったことかと立ち去っていく #009ノ1

2018-01-08 20:55:57
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

何というか凄いブレない人のような気がする。第4話から新たにゴールデンバット団という秘密組織が現れる。そんでもって誘拐されたウェスト側の科学者サトナカの情報を知る者として、ゴールデンバットの一人ファントムから誘われるように #009ノ1

2018-01-08 20:58:00
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

009-1らウェストのスパイ3人、そんでもってロキらイーストのスパイ3人が古城に誘われるが、サトナカの機密を記したデータの争奪ゲームの中でスパイたちが次々と殺害されていく。これもファントムがサトナカ本人であり、彼は自分の研究を目当てに身柄を保護する名目で #009ノ1 pic.twitter.com/nFH5KNeMKp

2018-01-08 21:00:07
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名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

双方のスパイが彼は助けるが、彼の教え子や家族は助けなかったことから復習を目論んでいたという。ただその復讐の相手がミレーヌやロキではなく犠牲になった双方のスパイの二人だけであり、他のスパイ達は相手を直接指定すると、怪しまれる恐れがあるとのことで関係ない相手も #009ノ1

2018-01-08 21:03:34
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

招待したようで、2人ほどまったく関係ないのに巻き込まれて死んだので少し気の毒かもしれない。最もサトナカが同じスパイとして同類だから殺しても構わないとの主張も間違ってないのかもだが。そんでもって復讐を終えたら自分から死んでしまい終わる訳だが、正直009-1派今回傍観者に #009ノ1

2018-01-08 21:04:52
名無し・ボーガー・一郎(ネイティブ・カブトボーグ) @nanashiborger

すぎないようで、今回はお互い任務失敗だからと戦う事をせず別れたロキとの絡みも今一つか。第5話はイタリアへバカンスに出かけていた際にゴールデンバットに追われていた女を保護したが、その女はゴールデンバット側のロボットでありグルで彼女を仕留めようとしていたといった話 #009ノ1

2018-01-08 21:06:29
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