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TrinityNYC @TrinityNYC
OECDのデータ見たら、「可処分所得に占める貯蓄の割合」は、ここ何年も、日本はUSを下回っていたんだな。。。デモグラフィが違うんで、背景など、もっと詳しい分析はもちろん必要ですけれど。それにしても、日米でこんなに差が開いていたとは知らなかった。 pic.twitter.com/BEa1eUcgtJ
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暇爺 :拙訳 何清漣氏「中国2018」Amazon電子ブックで出版。 @Minya_J
確か、ジジの現役の頃は、アメリカ人って「貯蓄」あまりしないので有名でしたな。…日本人は貯蓄大好きだったはず。てことは、今は「やりたくてもできない」のか… twitter.com/TrinityNYC/sta…
TrinityNYC @TrinityNYC
2000年ごろが、実際にその通りですよね。かつてはそれがUSの大きな問題だった。あるだけ使う、借金しまくってでもお金使う、アメリカ人のそういう消費ビヘイビアと比較して、貯金だいすき日本人は対照的でしたよね。それがいつしか逆転し、日本の現役世代は「貯金できる余裕が全くなくなっている」。 twitter.com/minya_j/status…
Fueken @ociosidad
貯蓄ゼロが高いのは高年齢世帯だから、全体平均だけ取り出すのはいい加減過ぎる。 twitter.com/XKyuji/status/…
TrinityNYC @TrinityNYC
@ociosidad 高年齢世帯だからこそ、収入フローがないんだから、貯蓄ないとダメなんでは?
Fueken @ociosidad
@TrinityNYC 公的年金頼みなら貯蓄ゼロでも不思議はないのでは。少なくとも最近の経済政策の影響とするのは乱暴だと思います。
TrinityNYC @TrinityNYC
@ociosidad うーん、それはどうかな。日本人は個人金融資産の総額ならそこそこ持ってるんですよ。でも、ゼロの割合が急激に増えた背景は、公的年金頼み、ではないでしょう?いびつにディストリビューションが起こってるんでしょうね。最近の経済政策のせいだなんて、わたし、言いましたっけ?
Fueken @ociosidad
@TrinityNYC trinityさんが、ではなく元の番組のトーンがですね。高年齢は貯蓄を取り崩す層だから、高齢化に伴ってゼロの割合が増えても不思議は無いと思いました。
TrinityNYC @TrinityNYC
@ociosidad 実際には、日本の膨大な金融資産は、高齢層に固まっているのが実態なのでは?
Fueken @ociosidad
@TrinityNYC 70代以上は平均資産が高いから、高齢者内での分極化が進んでるでしょうね。
TrinityNYC @TrinityNYC
@ociosidad 日本は相続税はまだ高いのですか?アメリカはオバマ政権下ですでに5億円程度までなら無税で相続が可能になっています。トランプ政権下ではそれをほぼ完全に取り除こうとしているので金持ち優遇という騒ぎになったんです。高齢者層に溜まっている金融資産を若い世代に下ろしてやる手段は必要ですね。
Fueken @ociosidad
@TrinityNYC 調べる限り高いです。相続税なしは危険ですね。アメリカの理念にもそぐわないと思います。
TrinityNYC @TrinityNYC
@ociosidad USの場合、貧富格差が大きすぎて、財産をほとんど持たない人がものすごく多いのです。なので、わたしは、5億円のラインでも十分にアッパーミドルまで食い込んでいると思うし、それ以上に相続税を緩和するのは反対でした。単に🌽とそのオトモダチらの、テメーらの強欲による自己優遇と思っています。
uncorrelated @uncorrelated
勤労世帯の黒字率は同じなので、御指摘の通り、人口動態が理由です。 twitter.com/TrinityNYC/sta…
TrinityNYC @TrinityNYC
@uncorrelated フローでみると、そうだ、と。一方で、ストックでみたときに、貯蓄がまったくない世帯の割合が目立って増加してたのは、どうして?金融資産の絶対額は極端に減ってはいないわけですよね?
uncorrelated @uncorrelated
@TrinityNYC 参照されているOECDの図表はグラフの動きからしてフローの貯蓄率(←引退世代や年金残高の変化を含む)だと思いますが、貯蓄がまったくない世帯の割合が目立って増加してたのは、目だって有利な資産運用先が無い上に、日常使う口座にお金を置いておくと統計から漏れるからではないかと思います。
uncorrelated @uncorrelated
@TrinityNYC (承前)何でも調査時の質問が『運用の為または将来に備えて蓄えている部分を「金融資産」とし、日常的な出し入れ・引落しに備えている部分は除いてください』なので。ただし高齢化で資産格差は開きますし、所得格差も開いてはいるので、そういう影響も否定できないでしょう。
TrinityNYC @TrinityNYC
@uncorrelated 日本国の場合は、米国と違い、金融資産に占める預貯金の割合が非常に高いことが特徴です。つまり日本人にとって預貯金というのは単に「日常的な出し入れ」目的で入れているおカネではないということですよ。これは今に始まったことではなく、日本人の貯蓄ビヘイビアの特徴として以前から知られている。
TrinityNYC @TrinityNYC
@uncorrelated わたしも詳しく統計をいじってみたわけではないですが、考えてたこととして。高齢者になるほど、フローとしてみたときは減少するのはわかりますが、ストックでは高齢層のほうが20~30代より日常の分「以外」の蓄えは増えているのが当然。また日本の金融資産の相当部分が高齢者が持っているはずです。
TrinityNYC @TrinityNYC
@uncorrelated そうなると、さきほどあなたが仰っていた、就業世代はフローでみれば変化なし、ということであれば、これらはどう説明できるのか、ちょっと、よくわからないです。USの預金統計では、シニア層になるほど銀行の貯蓄口座の残高は(常識どおりに)増えますよ。フローが無い分、貯蓄が必要になるからです。
uncorrelated @uncorrelated
@TrinityNYC 御指摘はその通りですが、貯蓄ゼロ世帯の割合を参照すると過半数はフルタイムで就業していますし、家計黒字率が安定的なこととの整合性を考えると、金融資産と見なされない預金が増えたのでは無いかと思います。定期預金でも組めば、貯蓄感が出るでしょうが。 pic.twitter.com/wVh0adN3aW
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TrinityNYC @TrinityNYC
@uncorrelated 金融資産と見なされない預金が増える・・・ピンとこないです。それが増える理由は、たとえば、具体的に、どういうケースが考えられますか?
uncorrelated @uncorrelated
@TrinityNYC 20万円を普通預金・80万円を定期預金として持っているときに、日常的な出し入れ・引落しに備えていない部分を聞かれたら、80万円と応えると思うのですが、100万円すべてを普通預金に放り込んでいる人はゼロと答える可能性があると言うことです。
TrinityNYC @TrinityNYC
@uncorrelated そういうひともいるでしょうけれど、いずれに入れても、ほとんど金利に差がつかない状態では、分けて入れておくインセンティブは、現在の日本人にはほとんどないのでは?
TrinityNYC @TrinityNYC
@uncorrelated まあ、いずれにせよ、これは興味深い統計だと思います。直感的には、就業層が貯蓄に回せる蓄えがほとんどないのでは、と思ったのですが、もう少し統計をひっくり返して、いろんな切り口から見てみないと、わからない気もします。
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コメント

アルヴィアーノ @AlvianoSalvago 2018年2月2日
ニューヨーク州(ニョーヨーク市ではない)在住のフクロウがなぜ日本人の貯蓄率に首突っ込みたがるのか。
LCO @f_lco 2018年2月2日
まさに昨日棘で流れたhttps://togetter.com/li/1195425 コレが頭に入ってるかどうかで感想の変わる話題
Teardropout @thinklair 2018年2月3日
AlvianoSalvago 日本人が日本の話をして何が不思議なんだろ?それどころか在日かつ日本人がメジャーリーグの話をしてもいいし、トランプ批判してもいいんですよ。
テレジアさん(Theresia) @Theresia 2018年2月3日
金利低すぎるからなぁ。 手数料1回で利息分より赤字。 リスクの低い別の資産運用を考えるべきなんだけど、頭が悪いので何に投資したらいいか思いつかない。 (これは手を出したらダメだってのなら分かる)
ひろっぴ@鉄道記録屋(自称) @hiroppi1969 2018年2月3日
貯蓄はしていなくても自宅に現金を抱えてる、っていうのも一部にいるかもな~
赤間道岳 @m_akama 2018年2月3日
定期預金にデメリットしか感じない(´・ω・`)
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