青年団・こまばアゴラ演劇学校“無隣館”『革命日記』感想まとめ

青年団・こまばアゴラ演劇学校“無隣館”『革命日記』の感想まとめです。 2018年4月14日(土)〜30日(月・祝)@こまばアゴラ劇場
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  • 吉川浩 @hiroshiyoshi255 2018-04-23 23:16:02
    週末は『革命日記』Bチーム@アゴラ。最初時代設定が良く分からなかったが、ワインの年度の説明で現代であることを理解。80年代であれば革命日記であったかもしれないが、現代では革命ごっごのように見える。唯一身内を亡くした小学校の先生にのみリアリティを感じた。今週末のAチームが楽しみ。
  • bozzo @bozzo_mori 2018-04-23 22:03:46
    無隣館『革命日記』観劇。時代を現代に設定することで革命組織がもはや成立しないことを見せてるように感じたが、なんだか紛然とした印象。町内会の役割には躊躇し、革命の大義には絵空事でも命賭ける…そのアンバランスさに、オリザさんは皮肉ってるとも思ったが。Wキャストで30日迄。 #photobybozzo pic.twitter.com/8dk16t5dP9
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  • 杏奈 @Apricot0116act 2018-04-23 21:53:28
    というわけで、「革命日記」観てきたわけなんだけど、実は平田オリザ氏のお芝居観るのはじめてだったのでドキドキしたのだけど、とても面白かった…。 あと、タオさんが出てるという事前情報しかなかったので、昨年「ティアーズライン」に出てらっしゃったキャラメルの多田さんが出てらして驚いた。
  • むらのほなみ(そぼろ) @uzurawan 2018-04-23 21:40:09
    革命日記みてきました。無隣館のたお、なんだかんだはじめてかもしれない。すごい役者さんたちが次から次へと出てきて、すーーーって内容がはいってきてすんばらしいお芝居でした。疲れ吹っ飛ぶってこのことよ!ほんとに。たおのこと男だと忘れててかわいいプチケーキ差し入れてしまった。失敗。
  • kachigurix @kachigurix 2018-04-23 21:28:26
    久々の駒場アゴラで「革命日記」鑑賞、新左翼の目指す革命は破綻してて、破綻しちゃった思想?活動を支えるメンバーは偽装結婚と意識していてもどこか恋人的や家庭的で、特に堀夏子さんの冷静に見せて病み女性になってる感じめちゃくちゃ最高だった。
  • chaghatai @chaghatai_khan 2018-04-23 21:14:28
    『革命日記』Bチーム、変化球にもほどがある。高速で鋭く曲がりながら落ちるパワーカーブかよ。過去の上演やAチームを観た方にこそおすすめしたい。
  • ももよ @mmy_on 2018-04-23 14:21:09
    無隣館と青年団の革命日記観てきた。ほんまは、あーちゃんが出てるBチームだけ観る予定やったけど、一緒にAチームも観ることができました。 同じ芝居やけど、違う芝居みたいな感じでした。1番前の席で観て… instagram.com/p/Bh5qlFnHGwT/
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  • Oko.Takubo @OKO_T 2018-04-23 10:03:54
    先週は、『革命日記』と『ミュージカル「李香蘭」』を続けて観劇。劇場の外のニッポンに立ったとき、空気がひりひりとした。演劇には力がある。
  • 勉誠出版営業部 @bensey_eigyo 2018-04-23 08:19:53
    先週、『革命日記』という舞台を観てきました。作・演出は平田オリザ氏。革命をもくろむ左派グループが集まるマンションの一室での一夜を描いたもの。社会情勢というよりも、人間関係に重点が置かれていて、いわゆる「普通」と変わらない会話の数々が、笑いを誘う部分かと。 #art
  • 舘形祐子 @lily_apuru 2018-04-23 06:28:04
    先日共演させていただいた山村ちゃんが出演する、無隣館の革命日記を見てきました〜✨ 久々の平田オリザさん作品。 すごく面白かったです😊 山村ちゃんお疲れ様でした✨ 帰りにチーズタッカルビ食べました… instagram.com/p/Bh40cPEAHH0/
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  • いの @yuuyu60 2018-04-23 05:49:12
    革命日記をA,B両チームとも観劇。誰も彼もが自分の言葉が正論だと信じて語る。そんな人々に自分の嫌な部分を見せられて苦しくなった。三里塚に行って帰ってこなかった友の事を思い出す。役者さんたちの地に足の付いた演技のせいか、本気でこういう人嫌いだと思えた。どちらの芝居も面白かった。
  • 鈴木 七絵 @nanae_suzuki 2018-04-23 01:48:41
    あ、あと革命日記で忘れてたことを一つ。 冒頭の部分がとても好きで。 本来あそこで終わっていた会話が、新たに一人入っていくことで話題が広がってきて、終演まで続く様が、まるで水滴を一滴落とした後の水の波紋みたいで、すごく好きでした。 素敵だった
  • 島影直輝 @peppernao 2018-04-23 00:39:57
    革命と言うと、とかく過激的にうけとめられがちだが、有り触れた日常の中大なり小なりの革命は我々(一般人)の中で日常的に興っているものなのだと。 日常と非日常が入れ替わり立ち替わり渾然となって境目が曖昧になってふとプツッと非日常が日常に取って代わったラストが印象的だった。 『革命日記』
  • ひがしつつみ @denwa031 2018-04-23 00:19:36
    とかいうことを思いついたなう。ちなみに今日は青年団の革命日記も観たけど、そっちも激ヤバだった!激ヤバ、激ヤバ〜。
  • 島影直輝 @peppernao 2018-04-23 00:13:47
    →革命を志す者たるであらん為の心構え、彼らの言うところの我ら一般人と一線を画すのも違和感だった、先の大戦の「進め一億 火の玉だ」とは訳が違う同じ時代を生きている思想が違うだけの同じ一般人だ。その違和感を逆手にとって彼らを非日常にさせたその巧妙な脚本に革命をも感じた。『革命日記』
  • 島影直輝 @peppernao 2018-04-23 00:11:09
    青年団・こまばアゴラ演劇学校“無燐館”『革命日記』違和感を覚えるのだ。浅学ながらかつての日本赤軍を思い起こした。解体されて久しい今の我々には実感に乏しくて非日常的だがあれは間違いなく日常の一つであった、一つの思想が過激化しただけで区別をつける彼らも所詮は一般人だ。→
  • mori uz(kitsch guy) @m_furachi 2018-04-22 23:15:41
    駒場東大前で、青年団・こまばアゴラ演劇学校“無隣館”「革命日記」(Aチーム)。過去に観た本公演とは印象が異なるなぁ。隣人やシンパの人達は、あんな漫画みたいなキャラだったっけ?千葉を中心としたバトルに痺れる。
  • 南海4号 @nankai4go 2018-04-22 22:44:24
    こまばアゴラ劇場にて「革命日記」を観劇。山岳ベースのような設定を想像していたら現代的で意外。革命という空虚な何かと、滲出してくる日常生活と。佐々木のアジ演説が滑稽に聞こえるのも日常生活を遊離した目的はむなしいということなのかな。 『革命日記』 seinendan.org/play/2018/01/6…
  • umihiko @Umihiko14 2018-04-22 22:34:46
    『革命日記』 Bチーム観劇。革命家たちの革命化っぷりに革命的に感心した。本当は誰も佐々木さんを笑えないし、誰でもご飯を作りたいと言う立花さんを爆笑することもできる。新左翼の拠点が日常に迫って来る革命的構造。堀夏子さん、中村真生さんは真に革命的な俳優さんですね。
  • 浅見臣樹 @asaminaoki 2018-04-22 22:26:55
    革命日記って芝居観て来ました。 革命がだいぶ遠目ところにあって、そこが好きだ。
  • ぼのぼの @masato009 2018-04-22 22:11:40
    青年団・無隣館『革命日記』Bチーム。そういう点で平田戯曲の中では精度が高くない作品なのかもしれない。しかしそれを補って余りある魅力があるし、10年間で3回目の上演なのだから一般的な人気もあるのだろう。またいつか違う座組で見てみたい。
  • ぼのぼの @masato009 2018-04-22 22:09:41
    青年団・無隣館『革命日記』Bチーム。そしてこれは携帯が無い時代の話なのかと思いきや、終盤にiPhoneが出てくる。だったら一般人が帰ったらすぐ各人の携帯に電話して「戻って来ていいぞ」とか言うだろう。どうもこの辺の設定が粗雑だ。
  • 大森信幸 @tlFFWtTm9lNDylh 2018-04-22 22:08:07
    今日はVRカメラでの撮影と台本会議をして、夜から青年団の革命日記を観劇。圧倒的!という言葉に尽きる。もうほんと素晴らしかった。各役者さん、全員すごかったけど、特に防園初菜さんの笑ってるけど、目が笑ってない芝居が超ゾクッとした。また観に行きたい。
  • ぼのぼの @masato009 2018-04-22 22:07:17
    青年団・無隣館『革命日記』Bチーム。他にも英夫が来たとき「武雄さんにちょっと話があって」と言いながら、結局それが何だったのか分からないのも気になる。あるいは立花はやって来た時コートやバッグを持っていたはずなのに、手ぶらで出て行ってしまうのは不自然では。鍵がなければ家にも入れまい。
  • ぼのぼの @masato009 2018-04-22 22:03:07
    青年団・無隣館『革命日記』Bチーム。後半に出てくる小坂も似たようなもので、平田戯曲にしては「物語に奉仕するために作られた登場人物」が目立つな〜と思った。
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