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青年団・こまばアゴラ演劇学校“無隣館”『革命日記』感想まとめ

青年団・こまばアゴラ演劇学校“無隣館”『革命日記』の感想まとめです。 2018年4月14日(土)〜30日(月・祝)@こまばアゴラ劇場
小劇場 舞台芸術
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綾門優季 @ayatoyuuki
こまばアゴラ劇場で『革命日記』Bチーム。Aチームを先に観ていたからという理由はもちろんあるが、ストーリーが一瞬頭に入ってこなくなるぐらい、とにかく矢野さんと西さんと堀さんの演技がやばく、「どういう人たちが自宅に突然来たら僕は嫌なんだろう」というどうでもいい観点で途中から眺めていた。
大きい口 @higumaperooooon
こまばアゴラ観劇日記 30日 Bチーム千秋楽。14日から始まってゆったりまったり気づけば30日。 『革命日記』はまた初めて観るタイプの舞台で、自分の舞台の観方にも影響があったような、楽しい日々でした。 身体がバキバキ。 pic.twitter.com/ddd1cr5Sfx
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つち @I5Arn0eKjDupzft
そういや、『革命日記』見ました。初めて平田オリザの劇を見たけど、とても興味深かった。過激な内容なんだけど、全くもって違和感がない。見終わって、速攻で日本文学盛衰史を予約した。
思惟(しゆい) @HANKASHIYUI
「革命日記Bチーム」観劇 ん?へっ?そこで終わる?てな感じでしたけど、これ、前後譚とかあってもいいやつかも… 私はどう受け取る? とはいえ、もやもやも語り合えばそれもまた楽し pic.twitter.com/ivg7tZqLzV
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黒澤子 @musiqoo
いつでも麻痺させることができるというのは何に使える脅しなんだろう。政治的な目的というのは何のこと?ということが知りたくなる。巡り巡って公共の福祉……。
黒澤子 @musiqoo
革命日記。知らない世界で知らないものを見たから面白かったのかなあ(?)。場面の所々にお前はどっちだ、お前はどこの立ち位置だと迫られているような力があってそれぞれ俳優の放つ圧が凄かった。実際こういうことがあるんだもんなあ(無いのかな?)。
う〜 @KAGI_SIPPONA
『革命日記』 たくさん楽しませていただきました。 その先は語られないお芝居。革命が成ってしまったら、彼らは拠り所を失うのかもしれない。 日常を振り捨てて(と彼らは思っているらしい)活動に縋る姿は、どこにでもある日常の縮図のようで、ちょっと苦くて可笑しくて興味深かったなぁ。
CHIHIRO✖️ちーたろう @chrxctr
@tao_engeki 黒澤さん!いいねありがとうございます!!英夫がそそくさと裏に隠れるシーン、思わず笑ってしまいました笑 公演おつかれさまでした!!!
山本竜@観劇 @ryu7n
4月の観劇は15本。特に良かったのは観た順に「エレキ鰻は泣いている?」「現っ、」「秘境温泉名優ストリップ」「誰も寝てはならぬ」「革命日記」。見逃し4本が痛い。
CHIHIRO✖️ちーたろう @chrxctr
矢野くんの演じる山際のウザさが素晴らしかった!絶対に友達になりたくないけど、大好き笑 あと立花役の堀夏子さんが凄まじかった…すごい、ほんとにすごい。語彙力のなさ😭最前ど真ん中という素晴らしい席で思いっきり楽しめました!ありがとうございました! @yapoooooo @brabar_adun @natsukohori
CHIHIRO✖️ちーたろう @chrxctr
「革命日記」観てきた!!人間臭さがあって、みんなそれぞれ汚くて、好き。観て初めてサブタイトルの意味を、作品の問いかけを感じられ、劇の最中とはまた別の楽しみ方を観劇後にできるいい作品でした!桜井の「日常」がなんだったのかどうしてもわからなくて気になってる #革命日記 pic.twitter.com/H58L03xkYV
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山下彩子 @tenteketeketeke
青年団×無隣館の革命日記を観てきました。堀さんと中村さんの言い合いは、笑いに変えられる要素もあったのですが、私はなぜか他人事と思えなくて涙出ました。皆さん素敵な演技で、こんなに粒だった青年団は初めてでした。
いずみん @raccon_racoon
青年団+無隣館『革命日記』観ました。非常にミニマム。なのに、いや、だからこそ、数え切れない問題がある。固い集団と脆い個人の、ポロポロ欠け落ちていく感じがとっても良かったです。それでも離れることのない家族の存在が、輝かしくも、恐ろしくも感じました。面白かったです。
ビリー @nonsensebilly
内的感情を外部に表出させるときに行われる調整を噛み合わないものにしたり特定の状況に起こり得ない行為を挿入することで演劇的効果を獲得するのであれば、それらは精密に調整される必要がある。
かずのこ @kaxyukihgfd
先日『革命日記』Aチームを当日券で拝見。意見したいのを我慢しつつ最高のモヤモヤを味わえた!見るたびにキャラが異なる堀さんの役を想像するのも楽しみのひとつかな~ pic.twitter.com/FAnJ5oQvYa
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ビリー @nonsensebilly
『革命日記』Bチーム 噂には聞いていたけれど本当に大暴れで笑いました。その反面、大暴れしてない部分で「イイカンジ」なやり取りに陥りそうだったのが少し残念。綺麗な発語と伝わりやすい感情表現によらずに表現をすることと、そこにある言葉を大切にすることは両立されなければならない。
屋代秀樹 @hidekiyashiro
あとさっきまでアゴラで革命日記観てたんだけど、新左翼大好きっ子だから、「新左翼あるある演劇」みたいな気持ちですごい楽しかった。ちなみに俺の好きな新左翼グループは三菱重工ビル爆破事件の「東アジア反日武装戦線『狼』」。
䷻䷾䷼䷻ ䷽䷺ @USOuta
言語の問題はそのまま思考の問題だ。 出口のない会話を繰り返す日本には、そのまま出口がない。 革命はそれを語る言語によって殺されているのだ。
䷻䷾䷼䷻ ䷽䷺ @USOuta
このtwitter上でも、噛み合わない会話やそこからの感情的口論をいくらでも散見することができる。この病理はインターネット以降の言語によるコミュニケーションが過去例を見ないほど肥大した社会において末期に至っているのかもしれない。
䷻䷾䷼䷻ ䷽䷺ @USOuta
作品自体は素晴らしい、だがそこに描かれている社会に現実的に直面し苦痛を感じてきた日々をかなり直接的に喚起されるのだ。
䷻䷾䷼䷻ ䷽䷺ @USOuta
問題の提起に対して問の趣旨を理解できず、趣旨をすり替え感情論に展開し、相手の上位に立つことが目的化する日本の会話様式そのものの、かなり露骨なほどの顕在化とも言える本作を観ている時間はかなり辛いものだった。
䷻䷾䷼䷻ ䷽䷺ @USOuta
そもそも青年団の演劇自体かねてから日本語の問題に他に類を見ないくらいに意識的に取り組んでいるものだったが、その中でも今作はかなりわかりやすく「日本が言語の問題によっていかに先に進めない、問題を解決できない社会を作っているのか」を描いているのではないかと思う。
䷻䷾䷼䷻ ䷽䷺ @USOuta
ある意味市井の一般人からはかなり遠いところにいる人々の話であるはずなのだが、この作品は日本人全体が持つ「言語の問題」に切り込んだ作品になっている。
䷻䷾䷼䷻ ䷽䷺ @USOuta
ざっくり言うと70年代とかではなくゼロ年代以降の現代にある左派過激派のアジト(というイメージに反するそこそこ洒落たマンションの一室)で行われる構成員や外部の人々のやりとりを追ったものである。
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コメント

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