2011年4月17日

りょう先生によるフタナリ考察

エロマンガ家のりょう先生が朝っぱらから深い話をしてたので。 いつもの作業動画配信中、話の流れかいつの間にやら描く絵が フタナリ絵とわぁいな絵だらけというカオスフルな夜が到来! 明けて翌朝に一挙到来した、何かに目覚めたかのような面白い考察。 カテゴリーに悩みましたがあえて『教養・ビジネス』にしました!
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@ryo_w

ふたなり絵を大量に描いて思ったけども、自分の精子で妊娠したりしないのかな?雌雄の遺伝子が同じになるということは生まれてくる子供は何かしらの障害や異常を持つことが多いのだろうけど、もしかするとカタツムリのように生まれてくる個体はすべてフタナリになるのかもしれないな

2011-04-17 07:15:45
富士口勇生 @usuton

こんな時間に@Ryo_w さんがふたなりの話してるので誰かトゥギャってください

2011-04-17 07:41:00
@ryo_w

ああ、考えて見れば多くの植物はフタナリか。おしべとめしべついてるんだし。ってか花とかってあんだけ近い距離におしべとめしべがあったら自分の花粉でめしべが受粉しちゃったりしないの?

2011-04-17 07:18:19
一勝 @iss_vn

@Ryo_w 自家受粉とか習った記憶が微かに...

2011-04-17 07:24:14
@ryo_w

@iss_vn おお、やはり自分で受粉しちゃうのですなー

2011-04-17 07:30:44
ただぬき @tdnkhsmt

@Ryo_w 自分のでも受粉する種もありますし、梅とかトウモロコシとか他のやつの花粉じゃないとダメなやつもおりますねぇ。たいがいは自家受粉は起きにくい、またはめしべとおしべの成熟時期をずらして回避したりしてるみたいでsん

2011-04-17 07:28:24
@ryo_w

@tdnkhsmt ほほう、やはり自分の遺伝子で子孫を残す行為というのはなかなか起こらないようになっているのですな。それが普通だともう雌雄なんて概念いらないですもんね。分裂すりゃいい話ですし。

2011-04-17 07:32:07
ただぬき @tdnkhsmt

@Ryo_w 自家受粉っつってもクローンみたくなるんじゃなくてある程度の多様性は生まれるみたいですけども、まぁヨソから貰うほうが圧倒的にいいので起こりにくいみたいですね

2011-04-17 07:35:29
一勝 @iss_vn

@Ryo_w http://www.biol.tsukuba.ac.jp/~algae/BotanyWEB/self.html ここみたら自家受粉を防ぐ能力もあるようでした。

2011-04-17 07:33:13
@ryo_w

創作におけるフタナリを奇形ではなく正常な生物とする場合にタマのありなしを考えてみる。いわゆるおっぱいを所有している一見女性のフタナリしかフタナリ種にはいないとすると、生殖をするためにタマ(正確には睾丸)が必要。

2011-04-17 07:23:34
@ryo_w

そもそもタマがあのような形状をしているのは冷却のためなので、内部に収納されているとすると生殖能力が著しく低下することになる。外部に現れている場合男性における睾丸は女性の大陰唇に相当するので、女性器にあたる部分には大陰唇が存在しないことになる

2011-04-17 07:25:44
@ryo_w

イメージとしては男性のいわゆる蟻ノ戸渡の部分の睾丸寄りの部分に突然小陰唇と膣が存在することになるが、男性の場合ここに海綿体があるが都合上これが移動しているはずなので単純に蟻ノ戸渡とは違ってわりと想像に見合った(大陰唇のない)控えめな女性器がついてると想像される。

2011-04-17 07:30:09
@ryo_w

ただ、当然睾丸に隠れ気味になって(少なくとも正面から見た場合)女性器が見えないので股間は一見男性にしか見えない というのがシーメールと区別がつきにくいという意味で創作の上での障害ではある。

2011-04-17 07:34:40
@ryo_w

フタナリに男性型も存在している場合、フタナリという範疇から逸脱しないように考えると、男性型も女性型も雌雄の生殖能力を満たしているとすると男性型はいわゆる「タマあり」で女性型は「タマなし」で男性型は精子の製造能力に優れていて女性型は卵子の製造能力に優れていると考えることができる

2011-04-17 07:39:47
@ryo_w

両型が生殖に関して同じ機能であるなら型に分かれる必要性が(少なくとも生殖部分では)なくなるというが根拠。となると男性型フタナリは生理の周期が遅かったり不安定だったりするのかもしれない。

2011-04-17 07:42:03
@ryo_w

カタツムリの生態に習うとふたなりは生まれてきたときに雌雄の区別はなく第二次性徴まで育ち、そこで何かしらの要因によって男性型と女性型に分岐すると思われる。睾丸が発達していないのでタマなしの状態に近いはず。

2011-04-17 07:48:07
@ryo_w

自家受精を防ぐために男性型は精通後に初潮、女性型は初潮後に精通が訪れるという可能性も考えられる。

2011-04-17 07:50:52
@ryo_w

女性型が第二次性徴で膣や子宮が発達すると、海綿体が押し出されるような形になり、男性型よりも女性型の方が巨根になるのかもしれない。退化してやや細め、短めになる可能性もあるがふたなりという定義上、雌雄の生殖能力は残るはずなので退化はし辛いと考えたい。

2011-04-17 07:59:12
@ryo_w

ふたなりがカタツムリではなくボタンエビのようにある時期で雌雄どちらかにシフトすると定義するならば退化するのもアリではある。

2011-04-17 08:01:06
@ryo_w

ボタンエビタイプとするならばふたなりは若者だけで形成されており、成長とともに雌雄どちらかが退化していき、成人になるころには人間と同じように卵子を作らない男性と精子を作らない女性に分かれると思われる。

2011-04-17 08:06:24
@ryo_w

つまり一見通常の父と母に見える両親からもれなくふたなりの子供(少なくとも途中まで中性)が生まれるということになる。この外見が同じであることに関わる社会的な障害は今は考慮せずに、人間とふたなりの間に子供は出来るのかという事を考えたい。

2011-04-17 08:11:39
ただぬき @tdnkhsmt

@Ryo_w 性転換を起こす魚なんかは、コミュニティにオスが居なくなると一番身体の大きなメスがオスになるとかそういうのもありますね。社会的調節だかいう

2011-04-17 08:12:09
@ryo_w

@tdnkhsmt 擬人化するとタカさんがついに男になったみたいなものを想像してアレな光景ですね!

2011-04-17 08:24:00
@ryo_w

ふたなりは女性型のみ、もしくはカタツムリタイプである場合は生殖方法が違うので出来ない。ボタンエビタイプの場合は「出来る」と考える。胎児のことにあまり詳しくないので間違っているかもだけど、人間も受精直後は性別は分からないものだとすると雌雄の区別がつく時期が違うだけというが論拠

2011-04-17 08:16:36
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コメント

恵須 景 @KganamaedeS 2011年4月17日
ざっとですが色分けして文字サイズ変更。
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