2018年8月13日

怪物王女感想

怪物王女TVシリーズ全26話+OVA全3話の視聴感想になると思います。原作は未見です
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

さて、アソボット戦記五九を少し休んで今回から怪物王女について書いていく。まさか動画配信がされていないとの事からレンタルでしか視聴する術がないので暫くこちらを専念していきたい。TVシリーズ全26話の他、スタッフキャストが変更されたODA(原作単行本に付属)も取り上げられたら #怪物王女 pic.twitter.com/V4bgAfI7IC

2018-08-13 10:03:10
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

良いかと思う。今回はさわりの1、2話を触れていく。怪物王女とのタイトルからして怪物くんのオマージュっぽい作品のようで、主人公の名前は日郎(ヒロ)なのはおそらくヒロシからであり、唯一の身内が姉とのネタも同じかもしれない。この姉弟は姫と呼ばれる怪物くんポジに仕える訳だが #怪物王女 pic.twitter.com/351CNRchW3

2018-08-13 10:05:51
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

そんでもって、姫にはドラキュラ、狼男、フランケンとやはりお決まりの面々を従えている。ただドラキュラと狼男ポジはまだ後からの登場のようで、現時点はフランケンポジのフランドルだけ。外見は幼女だが怪力無双なのはともかく、人造人間との解釈はこちらでは機械然したアンドロイドと #怪物王女 pic.twitter.com/i5s5wntqcR

2018-08-13 10:08:19
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

いわゆるロボットポジか……実際の所結構バトル要素の強い作品っぽいようで、意外とカウントできそうな気がする。なおフランドルの中の人は河原木志穂さんだが、ふがふがとしか喋らないロリキャラはなかなか珍しい印象はある。ODAでは井口裕香さんだそうだが、なんとなくそちらが #怪物王女

2018-08-13 10:11:57
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

ロリっぽくなってる印象がありそうだが、こちらは比較的抑揚のない演技で無機質っぽさが漂っている。これはこれでありかもしれない。それはそうと結構バトル要素も多そうな雰囲気。どうやら姫の一族では王位継承権をめぐって血を血で洗う戦いを繰り広げているほか #怪物王女

2018-08-13 10:13:11
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

姫の一族に仕えている妖怪たちが一族の差し金でやむを得ず姫に襲い掛かる例もあれば、野心の為仕えていた一族を逆に殺して下克上として姫を狙う妖怪たちも現れる。姫とフランドルが彼ら相手に戦うのはごもっともとして、ヒロもまた第1話で工事現場から落ちてきた鉄骨から姫を庇って #怪物王女 pic.twitter.com/nwkThcM9ad

2018-08-13 10:16:22
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

命を落とした所を、姫によって命の炎を吹き込まれた為半分不死身の人間として蘇生する。余談ながら原作では彼女の生き血で蘇生したそうだが、なにやらTBSの規制の関係で変更となったらしい。原作が結構バイオレンス要素もあるそうだがアニメでは極力人間の死傷者が出ないように #怪物王女 pic.twitter.com/5j3lw1HnYM

2018-08-13 10:19:23
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

改変されているらしい。それはさておきヒロは不死身とはいえ、あくまで半分という意味は彼女の命の炎は効力が切れる時があり、そうなったらヒロが再び死んでしまう。そのたび命の炎を吹き込んで蘇生させる必要があるが、もしその姫が死んでしまえば命の炎を吹き込む相手がいないので #怪物王女 pic.twitter.com/9xwXQzMT1w

2018-08-13 10:21:52
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

その時こそ本当にヤバイとしかいいようがなくなる。だからヒロもまた命の炎が尽きない限りは不死身の体質を活かして妖怪相手に戦うことになる。姫によって生かされていることからその為の主従関係が成り立っている事もある。スタッフ面とすれば迫井監督の元マッドハウス・イマジンとの #怪物王女 pic.twitter.com/sJS5iZU7kH

2018-08-13 10:27:45
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

制作体制は前年のストロベリー・パニックの班がそのままスライドした感じだろうか。この流れは2年後のNEEDLESSまで続くのだが、結構国外に委託している関係からか、クオリティとしては悪いとはいわないが若干今一つあか抜けていない印象はある。また文芸面で1話だけ小林靖子女史が #怪物王女

2018-08-13 10:29:30
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

担当されているが、実際の構成はふでやす氏であり第1話のみの参加は何か特殊な事情があったのだろうか。同期のマッドハウス作品でクレイモアが小林、ふでやす両氏が参加されており、そちらで小林女史がメインライターっぽい。ふでやす氏はサブで不通に参加されているが #怪物王女

2018-08-13 10:32:26
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

怪物王女で初期の1本のみ担当されて、クレイモアへ移行した方々も少なくなくこの2作の間で何等か特殊な事情があったのかもしれない。それはそうと第1話は先ほど大体書いたが、最初の刺客である狼男ワイルドマンが部下をけしかけてしか姫を襲わせないことは #怪物王女 pic.twitter.com/LmxTRzgq0f

2018-08-13 10:35:30
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

ワイルドマンにとって主人の命令に従わざるを得ないが、自分の手で姫を襲いたくないと葛藤していたのを理解しつつ、彼女は狼男の誇りはどうなったのかと敢えて挑発していた辺りは、苦悩しつつ敵として立ちはだかる彼をせめて誇りある勝負に挑ませる彼女なりの #怪物王女

2018-08-13 10:37:27
名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

彼女なりの温情を感じさせるが、その後敗れて事切れたワイルドマンは自分の手で殺めたものを蘇生させることは掟で禁じられていると述べる辺りはやはり望まれていない戦いとの感じが漂っていた。第2話が高屋敷英夫氏の脚本回で、今回の敵透明人間と姫が頭脳戦を繰り広げるのに対して #怪物王女 pic.twitter.com/qrINOO98kj

2018-08-13 10:46:31
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

ヒロがまだ戦いの事をよくわかっていない幼さ、未熟さが、それゆえの無鉄砲さが描かれている話だった。転校初日の自己紹介で自分のイニシャルはH.HですがHなことは考えていないですよ―との渾身のギャグがすべったり、その直後段差に躓いて転倒したのを生徒たちに笑われたりなど #怪物王女 pic.twitter.com/9x3dlSE47N

2018-08-13 10:48:36
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

冴えない場面が続き、木に引っかかった少女の風船を取ろうとしたら、命の炎が尽きたことを知らず木から落っこちてピクリとも動かない様子から周囲が騒然として大事になりかける(姫が炎を補充したので一応何とかなった)その後帰ってきたら姫が突如チェーンソーで自分に向かって #怪物王女 pic.twitter.com/uw6knQFtMC

2018-08-13 10:50:39
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襲い掛かり一体何事かと戸惑う。だがその後透明人間が屋敷に侵入した上、マイクロワイヤーを屋敷中に張り巡らせており、それを知らないヒロが迂闊に歩いて足をワイヤーで切ってしまう。半分不死身の体質のおかげで大事にはならなかったが、透明人間のトラップを彼は気づいておらず #怪物王女 pic.twitter.com/2uT35t3IWs

2018-08-13 10:53:08
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

人造人間としてサーチする能力があるフランドルはまだしも、姫はそれを知っていたうえでチェーンソーを使ってワイヤーを切っていた訳だったという。またフランドルは透明人間の姿を目視できることを相手もまた知っている為、彼女との接触を恐れている。姫はそれを利用して彼女を囮として #怪物王女 pic.twitter.com/wDjlW6RtNz

2018-08-13 10:55:54
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

透明人間を地下に誘い込もうとする。最もその途中透明人間が姫に標的を変ワイヤーで首を刎ねようとすると、ヒロがワイヤーに気づいて自分がワイヤーを掴んで透明人間の場所を特定するといった無鉄砲ながらも戦う術をよく知らない彼にとっては姫の身代わりが #怪物王女 pic.twitter.com/q72RhGiTlh

2018-08-13 10:58:36
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

出来る最善の策、不死身の体質故に首をワイヤーで絞められてもある程度は耐えられるといった無鉄砲なりに活躍している場面もある。ちなみに姫がワイヤーを切ってヒロを救った後、地下へ逃げ込む透明人間に対して、すでに地下へはガソリンを撒いていると火をつけて屋敷ごと仕留めようと #怪物王女 pic.twitter.com/GqIUhPLsYU

2018-08-13 11:01:09
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

する辺りは、凄い報復である(汗)肉を切らせて骨を断つ。一応屋敷の再建はフランドルがとてつもない怪力の為何とかなっているらしいのだが。そんな感じでまだ戦いを知らないヒロの拙さ、そこからできることを描きながらなかなか作戦の読みあいが良い回だった。とりあえず一応期待したい #怪物王女 pic.twitter.com/buBnMr6zJa

2018-08-13 11:03:53
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

怪物王女から第3~8話までを書いていく。第3話で狼女リザが現れ第4話で従者に加わる。ただ人間とのハーフとの設定で獣化するのは腕だけ、ビジュアル的に狼女なのかになると若干怪しいが……この辺りは3人の中でモチーフが最も人間離れしている事からの事情も #怪物王女 pic.twitter.com/ufzEwLr46G

2018-08-13 23:54:52
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

あったのかもしれない。原作からして多分そうだが。第1話で姫に敗れた狼男ワイルドマンの妹であり、兄の敵討ちで姫を狙っていたが、卑劣な手で兄が殺されたと思い込んで襲っているなら、兄の死を冒涜しているのも同じだと姫から諭される。その後リゼもまた本人の知らないところで #怪物王女 pic.twitter.com/yQYg44joEZ

2018-08-13 23:58:56
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

人質にされていたらしく、妹を救うためにやむを得ず姫と敵対した経緯だったのは少し急に明かされた気がするが。ただ戦士として戦場で散ることは名誉であると姫はワイルドマンを称賛して弔っていたことを知る。その為兄の仇は姫だが、そうなってしまった事には黒幕がいるだろうと #怪物王女 pic.twitter.com/dKWCEJMeEY

2018-08-14 00:00:57
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名無し・A・一郎(ある意味原点回帰) @nanashiborger

折り合いをつける形で仲間に加わる。第5話で吸血鬼ポジの令理が登場する。ヒロの通う学校で才女として知られている人物だが、他の二人と違い謀略家気質の相手であり、ヒロが姫と関係あることを既に見抜いたうえで、彼を巧みに誘惑して吸血することで彼を操り #怪物王女 pic.twitter.com/cORE1eqRQu

2018-08-14 00:06:07
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