2018年8月16日

NHKスペシャル「ノモンハン 責任なき戦い」を見た人たちの感想と、私的なノモンハンについての雑感ツイートまとめ。 追加あり。

テレビ、ドキュメンタリー、戦争、歴史。ノモンハン事件(または事変)。「ノモンハン・ハルハ河戦争」という呼称もある。  追加あり。  さらに追加あり。
19
イヌノオー@ウマシカliberalism @inunohibi

他では、これを見ようと思う。 ノモンハン 責任なき戦い NHKスペシャルの番組公式サイトです。 www6.nhk.or.jp/special/sp/det…

2018-08-12 12:07:50
このツイートは権利者によって削除されています。
Расэндзин🍥『大砲とスタンプ』完結9巻発売中 @RASENJIN

ノモンハンのソ連軍、大弾圧直後で軍拡期でもあり、練度はなかなか厳しい状況です。しかも親玉は苛烈な統率のジューコフだ。

2018-08-15 20:07:18
Simon_Sin @Simon_Sin

ノモンハンでは「ソ連軍は物量によって勝った」と思われてるけどその物量をいかに輸送するか?が精緻な戦略を必要とされる技能であって 最寄りの鉄道駅から戦場まで650kmの補給線を作成し維持したソ連軍の技量がスゴいのである #NHKスペシャル

2018-08-15 20:07:54
新(職業としての教員) @VtXV5Y8EeIcyB6I

NHKスペシャルでノモンハン事件、戦争のことを特集。驚いた、責任の所在を明確にしないためバランスを欠いた組織、日本。今も昔も全く変わらないねぇ。第二次世界大戦のインパール作戦。2020年の東京五輪。責任の所在が不明瞭な部活動、公立中学校。全てノモンハンとの相似形。

2018-08-15 20:16:21
きゅべ三昧 @kyube_p

辻政信が恐ろしいのは、後方でノウノウとしてるんじゃなくて、自分の信念を信じて銃弾傷浴びながら前線で指揮にかかわってた所。絶対正義を信じる狂信者的な勇猛さの前に、大半の参謀が反論出来なかった所 #NHKスペシャル

2018-08-15 20:16:31
ホッタタカシ @t_hotta

ノモンハンにおける辻政信と言えば、やはり『虹色のトロツキー』のこれですよね。 #NHKスペシャル pic.twitter.com/q49cq9SfoO

2018-08-15 20:29:22
拡大
拡大
678 @678mpth

辻政信の戦後が知りたい? えーと。ベストセラー作家になり衆議院議員にもなりました。 この男の最後? えーと。1968年にラオスで「行方不明」となったのが最後の記録になります。 この男、最後まで「不可解」なんです。 #ノモンハン

2018-08-15 20:14:12
柿手 不知(かきて しらず) @kakite_shirazu

NHKのノモンハン事件を見て、「これってまるでウチの会社じゃねーか?」と思っている人は私以外にどのくらいいるのだろう? #ノモンハン #NHKスペシャル

2018-08-15 20:33:11
naoko @konahiyo

ノモンハン事件、参謀本部をはじめ最高幹部は責任を部下に押しつけて自害させ、自らは何ら責任をとらず。 自決させられた事情を問う遺族の手紙に対し、最高幹部らは「記憶にない」「知らない」「わからない」と返答。 近未来じゃなく近過去と今を見るようだ。#NHKスペシャル twitter.com/konahiyo/statu…

2018-08-15 20:43:36
赤城毅/大木毅 @akagitsuyoshi

NHKのノモンハン番組観て、なんで日本の資料がアメリカにあるんだというツィートが複数流れてきたが、あれは「日本の資料」ではなく、アメリカの研究者、アルヴィン・D・クックスさんが『ノモンハン』を書くために行ったインタビューだと推測されます。(続)

2018-08-15 23:38:31
赤城毅/大木毅 @akagitsuyoshi

(承前)それが、カリフォルニア大学に寄贈されたのでしょう。その意味では、エンディングでクックスさんの権利継承者とおぼしきひとの名をあげながら、クックスさんの『ノモンハン』に触れず、「ある研究者」としたNHKの姿勢は、非常に不可解ですね。

2018-08-15 23:40:16
赤城毅/大木毅 @akagitsuyoshi

ところで、クックスさんといえば、サンケイの第二次世界大戦ブックスに入っていた『天皇の決断』、よくまとまっていて、知られざる名著だったんですよ。さすがに、今では内容が古くなっているかもしれないが。

2018-08-15 23:42:22
赤城毅/大木毅 @akagitsuyoshi

ところで、「クックスさん」と気安く言ってやがらぁとお思いかもしれませんが、生前にお話しする機会がありましたのでね。温厚な紳士でしたよ。

2018-08-15 23:43:56
きょうさく @1p_bn

NHKスペシャル「ノモンハン 責任なき戦い」を観る。陣地を守り切れず撤退した現地部隊指揮官に自決を迫る軍幹部。戦時中の夫の死の真相を知ろうと妻が出した手紙に対する彼ら元軍幹部の返事は、「記憶していません」「知りません」。当事者であったことを忘れているような態度、これこそ根源の悪。

2018-08-15 22:34:51
青木源太(フリーアナウンサー) @Aoki_Genta

8月15日ということもあり、NHKスペシャルが骨太だった。ドローン、AI、CG、で蘇る映像の力と、生の証言の力はすごい。 明日は久しぶりに「ノモンハンの夏」を本棚から引っ張り出して読もう。歴史から学ぶことは本当に多い。

2018-08-15 21:52:00
朝の光眩しくて、ウェイカー伯爵 @ata148

NHKは本当にこういう歴史物ダメ ノモンハンやってるけど、あれは言うほど単純な敗北じゃないし、装備の面でもそこまでソ連さんも優越出来てないよ まずもって司馬遼太郎を理由なく引用するのがダメ

2018-08-15 19:35:11

イヌノオー@ウマシカliberalism @inunohibi

NHKスペシャル「ノモンハン 責任なき戦場」見た。日本側の「無責任体制」に焦点を当てたドキュメントになっており、その分もう一方の相手であるソ連側の内情はあっさりとしかふれてない。実際のところ、スターリンの大粛清(大テロル)で、将校が次々と処刑されていたため、

2018-08-16 00:14:39
イヌノオー@ウマシカliberalism @inunohibi

赤軍の内情も整ってなかったけどね。 しかしそこからジューコフ将軍のような、才能ある兵卒上がりのたたき上げが、ソ連・モンゴル連合軍の司令官になった。ノモンハンで勝利したジューコフは、その後もドイツとの戦争(独ソ戦、大祖国戦争)で活躍し、

2018-08-16 00:15:45
イヌノオー@ウマシカliberalism @inunohibi

ソ連の名将として歴史に名を遺す。 一方、不名誉な名前を残してしまったのが辻政信。陸軍大学校を優秀な成績で卒業したはずなのに・・・。やっぱりこういう、国家あるいは世界の運命を左右する重要すぎる土壇場においては、学歴なんて役に立たないんだね。

2018-08-16 00:15:59
イヌノオー@ウマシカliberalism @inunohibi

NHKスペシャル「ノモンハン」。番組内で最後にさらっとふれて、多くの人のツイートも指摘するように、ノモンハンと同じ失敗はガダルカナルなどで繰り返された。日本軍だってバカばかりじゃないので、ノモンハンの後には兵器や戦法の改善を訴える報告書も出されたらしい。

2018-08-16 06:30:54
イヌノオー@ウマシカliberalism @inunohibi

#NHKスペシャル だがお蔵入りになった。戸部良一「日本の近代9 逆説の軍隊」に載っている解釈は興味深い。単純に「ソ連やアメリカみたいに、日本も戦車だ、航空機だ、機械化だ」といっても、その資源や財力に乏しい。

2018-08-16 06:31:47
イヌノオー@ウマシカliberalism @inunohibi

#NHKスペシャル 結局「兵器で劣る面を、大和精神の銃剣突撃でカバーだ」みたいな精神論頼みになる。従来の戦法を根本的に変えるとなると、教育システムや組織編成も大きく見直されることになるだろう。「それは大変なので、また今度に・・・」という日本組織の先送り体質も現れたようだ。

2018-08-16 06:34:50

(316~318ページ)

残りを読む(24)

コメント

ティルティンティノントゥン @tiltintninontun 2018年8月16日
「兵器で劣る面を、大和精神の銃剣突撃でカバーだ」になったのは、日露戦争「後」の、陸軍内の主導権争いと、軍制が確立されていく過程を学ばないと、実のある議論にはなりそうもないです。http://gnusoku.blog41.fc2.com/blog-entry-3416.html の>>709あたりからが参考になるかと。
2
もこ @mocomb 2018年8月16日
本来責任取らなきゃいけないはずの連中が責任逃れをし、部下に腹切らせてるからな。結局戦後はのうのうと生き延びて自己正当化。天皇陛下を敬ってるのは表面的で、都合よく判断を仰いでは不都合な聖断が下れば軽んじるし。日本軍はどのエピソードもたいていそんな感じで嫌気が差す。
4
やまだ @sakusakutoux 2018年8月16日
まーたNHKが40年前で止まった知識でノモンハンの番組作ったのかw その後ソ連崩壊によるソ連側の情報公開でノモンハンは日本の完敗じゃなく善戦(なんなら制空権は圧倒的日本なくらい)だったって何回言えば理解するんだよ ホントどうしても日本陸軍悪玉論のプロパガンダを止めたくないんだなwそれはわかったw
8
tokutokutokku @tokunawonozomi 2018年8月16日
東京五輪は国じゃなくて東京がぐっだぐたなだけだよなあ
1
イヌノオー@ウマシカliberalism @inunohibi 2018年8月16日
軍事史方面の知識はなくて(もともと軍事にあまり興味がない)、聞きかじりの話ですから、「実は軍事的には~」というなら、「そうですか」と思います。「日本の近代9 逆説の軍隊」等の話は、日本軍を単なる「無能」の一言ではなく、整合的に解釈できるのが面白いな、と思いました。
0
イヌノオー@ウマシカliberalism @inunohibi 2018年8月16日
sakusakutoux ソ連崩壊後の自由化で分かった情報で「善戦だった」なんて言っても、それこそ全くの後知恵になるのではないですか? 何しろノモンハンで対ソ強硬論を唱えた辻政信や服部卓四郎が、その後南進論に傾いていったのですから。批判は当時の関東軍参謀たちに言ってください。
0
イヌノオー@ウマシカliberalism @inunohibi 2018年8月16日
ノモンハンにまつわる修正論は、中国やアメリカとの「情報戦」論と似た構造を感じますね。ソ連が莫大な死傷者数を隠し通し(正確な実数は諸説あるらしい)、日本側が「善戦」をわかっていなかったとしたら、それも含めてソ連が上手だったというだけですかねぇ。実際ソ連は第二次世界大戦で、勝者の側に立ちましたし。国はひどいけれど、あの立ち回りのうまさは、日本も見習うべきだった・・・。(ソ連崩壊で敗者になりましたが。)
0
イヌノオー@ウマシカliberalism @inunohibi 2018年8月16日
批判的なツイートを一つまとめに入れたように(たった一つだけですが)、Nスペにはステレオタイプな描き方も感じましたが・・・。特に、故・司馬遼太郎がどう思っていたかなんて、ノモンハン事件の歴史的評価に関係ないですね。
1
イヌノオー@ウマシカliberalism @inunohibi 2018年8月16日
ノモンハンは勝ったのか負けたのかよりも、当時ノモンハンに従軍した人が語るように、「なんのための犠牲だったのか」ということが大きいのでしょう。兵士視点の評価という点で、古臭いながらもNHKに一貫性はあります。
2
やまだ @sakusakutoux 2018年8月16日
[c5304276] 無能ばかりとは言い切れないと思いますけどね 開戦前の対米英蘭蒋戦争終末促進に関する腹案見る限りアメリカへの本土攻撃しかもだまし討なんて発想一切無いどころかアメリカの厭戦気分を高めて(実際当時は国の半分が参戦反対だった)弱ってる英蘭仏の資源取ろうって割とまともな戦略眼だと思いますけどね まー何処のバカだか知らないですけどロクに報告もせずアメリカ本土に騙し討ちを敢行したバカが湧かなければねwww
1
water20 @water20 2018年8月17日
この戦争だけでなく現代でも責任者が責任を取らず、その後も権力を維持したまま生きながらえるのは何故かという、日本独特の仕組みを調べるべきではないでしょうかね。本人だけでなく、一般大衆の思考や行動が原因だと思いますが。
0
四式戦闘機 @ki84type4 2018年8月17日
ノモンハンで勝ったか負けたかなんてさほど難しい問題ではない。日本側の負けだ。攻勢を掛けたにも関わらず目的である「国境の敵戦力破砕」に失敗したのだから。いかに各部隊が善戦しようと航空戦で優勢だろうと敵の死傷者の方が多くても負けは負け。硫黄島の戦いでも数で言えば米軍の死傷者の方が多いが、これで米軍の負けだという人は誰もいないだろう。
10
四式戦闘機 @ki84type4 2018年8月17日
あと、この番組を見て改めて思ったのは、辻政信という一少佐(当時)を過大評価するのは危険ではないかということ。確かに目立つ人物だったんだろうとは思うが、どうも証言を聞いてると「生き残った人間が何から何まで辻のせいにしている」ように感じた。証言取った頃には辻は消息不明になっていたはずだし。
7
ティルティンティノントゥン @tiltintninontun 2018年8月18日
う~ん、日本陸軍は伝統的に、上が「ワシが責任を持つ!お前ら、どーんとやれ!」が強要された文化があって、実は東条英機のような「ゴミ箱の中まで把握していないと気が済まない」管理傾向が強い上官は馬鹿にされて、その結果中間管理職に絶大な権限が集中し、責任の所在が誰にも解らなくなったんだと聞きますけど…>>いくら勇壮で歯切れがよくても、一少佐のいうことにやすやすと振り回される軍隊というのは、組織としてすでに破綻している
0
ティルティンティノントゥン @tiltintninontun 2018年8月18日
東条英機が総理大臣になったのは、陸軍の最大派閥の首領だから強硬派を抑えることができるだろうと期待されていたからだけど、現実はかわぐちかいじ「ジパング」のように派閥構成員の突き上げで「これはもう仕方がない」と流される存在だったのでは。甘粕が(石原さん、あんたは正しかった!)と絶望したシーン。
0
イヌノオー@ウマシカliberalism @inunohibi 2018年8月18日
tiltintninontun Nスペ番組内で出ていた軍人でいえば、陸軍大臣の板垣征四郎が典型的な「お前ら、どーんとやれ!」タイプだったらしいですね。一般的にいって、満州事変から中堅幕僚の暴走が露骨になるわけですが、そのときも計画立案者・石原莞爾の上官は板垣でした。
0
亜山 雪 @ayamasets 2018年8月19日
もしかすると私の祖父が見習い士官で派遣されてたかも知れない戦場。大東亜戦争終戦時に少佐→中佐。五味川純平の「ノモンハン」も一読の価値あり。
1