常識で思考パズル

「同性愛は遺伝子的な欠陥か」個人的なもにょりを文字で表現する練習。所々で認識を誤っている可能性もあるのであくまで憶測です。
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早寝らくがき(‘ω‘(◜◡◝😗 >ヮ@)'_') @_rakugaki
人間の遺伝子は種の保存のために、色々な状況に備える。色々な状況に備えるために、色々なかたちを創る。遺伝子の組み合わせの種類を増やしていく。種類を増やすのに最適なパートナーとなる遺伝子を探す。
早寝らくがき(‘ω‘(◜◡◝😗 >ヮ@)'_') @_rakugaki
遺伝子は人間の特徴に影響を与える。顔のつくり、声質、体臭や、フェロモンという曖昧な何かなどに。つまりパートナーとして最適な遺伝子がどんな特徴を構成するかを遺伝子はあらかじめ予想し、それに基づいて「惹かれる」。
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これは遺伝子によって最初から全て決まっている、という意味ではない。例えば誰かを嫌いになった場合、その誰かの身体的、精神的な特徴を自分にとって不利益と判断し、それが最適なパートナーの条件に影響を及ぼす事は十分に有り得る。遺伝子は傾向を示すが、後天的に大なり小なり方向性を左右される。
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本題に戻り、ある人が惹かれる特徴はその人に対して、身体機能における異性のみに表れるものか。必ずしもそうではない。例えば見た目に限っても男性的な女性、女性的な男性は大して珍しくない。つまり身体機能における同性に惹かれるのは、遺伝子が正しく働いているから。
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しかし有性生殖を目的とするなら、身体的同性に惹かれるのは結果的には失敗であり、遺伝子の欠陥ともいえるかもしれない。だが、それは的外れだ。何故なら、種の保存のためには、とにかく多様な状況に備える必要があるから。
早寝らくがき(‘ω‘(◜◡◝😗 >ヮ@)'_') @_rakugaki
多様な状況とは例えば環境ホルモンなどの外的要因、Y染色体上の遺伝子の減少などの内的要因による身体機能の変化などだ。これらによって生殖のかたちが変わってしまう可能性がある以上、現在の身体機能よりも何らかの変化後の身体機能に高く適応するパターンが準備される。
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つまり色々な種類の人間が生まれるのは何らかの変化、トラブルに対応するためだったりもするので、生物としてとても正しい。そして、同性愛は色々な種類のなかの一つでしかない。
早寝らくがき(‘ω‘(◜◡◝😗 >ヮ@)'_') @_rakugaki
すると同性愛を遺伝子の欠陥といって攻撃するのは、人類が この先生きのこる 方法を潰すのに等しい。多少強引だが今風にいうとリスクマネジメントの問題で、原発は事故が起きない(だろう)から対策に気合を入れる必要はない、と同じ思考。
早寝らくがき(‘ω‘(◜◡◝😗 >ヮ@)'_') @_rakugaki
でもこれは学問的というか結果論というか理屈ありきの考え方。実際はそこまで至らなくて、なんか気持ち悪い、なぜか安全、となんとなーくで行動している人がたくさんいるのだろうなあと思いましたまる

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