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Ryusuke IMURA @tigers_1964
活火山・白山の火口周辺への無届け登山、石川県も罰金 5万円以下、12月から sankei.com/west/news/1809… @SankeiNews_WESTより

活火山・白山の火口周辺への無届け登山、石川県も罰金 5万円以下、12月から

 石川県は21日、石川、岐阜両県にまたがる活火山・白山(2702メートル)の火口周辺へ登山届を提出せずに立ち入った登山者に、12月1日から県条例に基づく罰金を科すと発表した。条例は昨年7月に施行されたが、周知期間が必要として罰則を科していなかった。

 県条例によると、無届けか虚偽の内容を届け出て火口域から2キロ以内に入った場合、5万円以下の罰金を科す。岐阜県も条例で同様の罰則規定を定めており、12月1日から施行するとしている。

化雲岳-1954m @Kaun1954
よく理解出来ないなぁ。 登山届を出さなかったら罰金→解る (規制されてる)火口に近づいたら罰金→解る でも、この合わせ技は何なのかなぁ。 趣旨が理解できないのだが・・・。 活火山・白山の火口周辺への無届け登山、石川県も罰金 5万円以下、12月から sankei.com/west/news/1809…
化雲岳-1954m @Kaun1954
ちなみに私は上記二つとも”解る”とはしたが、論理として理解できるという意味ね。 賛否を問われれば共に反対。 コレを守っていたら突然の噴火から命が守られるのかな。(登山届を出したら死なないのなら宗旨替えを喜んでしよう)
早川由紀夫 @HayakawaYukio
え、白山て火口から2キロまで常時立入禁止なの?何か間違ってない? 活火山・白山の火口周辺への無届け登山、石川県も罰金 5万円以下、12月から - 産経WEST sankei.com/west/news/1809…
早川由紀夫 @HayakawaYukio
気象庁の噴火警戒レベルでは、レベル2のとき火口から2キロまで危険が及ぶとされている。白山はいまレベル1だと思うが。 data.jma.go.jp/svd/vois/data/…
早川由紀夫 @HayakawaYukio
登山届は出すだけで、審査して許可をする手続きに入らないのが普通だ。登山届の提出を義務化して違反者に罰則を課す条例なんて、聞いたことがない。そこまでするなら許可性にしろ。いまのままだと白山がレベル2になったとき、登山届を出して2キロ圏内に入山すればそれでよいことになってしまわないか。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
石川県も、産経新聞も、登山者の基本的人権への無理解がひどすぎる。権力の濫用だといってよい。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
白山無届け登山 12月から過料 石川、岐阜に合わせ:北陸発:北陸中日新聞から:中日新聞(CHUNICHI Web) chunichi.co.jp/hokuriku/artic…

白山無届け登山 12月から過料 石川、岐阜に合わせ

 石川、福井、岐阜三県にまたがる白山(二、七〇二メートル)で、登山届の提出を義務づける条例を昨年七月から施行している石川県は十二月一日から登山届を提出しない登山者に五万円以下の過料を科す。無届け、あるいは虚偽の届け出をして活火山地区(火口域から二キロ圏内)に入った登山者が対象となる。

 谷本正憲知事が十九日の県議会の答弁で「条例の周知が図られ、岐阜県と歩調を合わせることで登山者の理解が得られやすい」と説明。関係機関と連携し、過料の周知や登山届の提出促進に取り組む考えを示した。岐阜県も十二月一日から同じように過料を実施する。

 今年八月までの登山届提出者は開山千三百年で登山者が大幅に増えた前年同期に比べ、三千人ほど減ったが、二〇一六年の一・六倍となる三万三千人となっている。一七年は一割近くが未提出だったとみられ、県危機対策課の担当者は「過料も含め、安全登山のため粘り強く周知していく」と話す。

 県議会の一般質問で車幸弘議員(自民)がただした。 (田嶋豊)

早川由紀夫 @HayakawaYukio
御嶽山警戒区域への立入者を書類送検した事例 - Togetter togetter.com/li/1205071
早川由紀夫 @HayakawaYukio
登山者がリスクを負って冒険心を満たす行為を否定するなら、火山への登山を全面禁止にしろ。そのほうがわかりやすい。噴火予知はできない。どんなに管理してもひとは死ぬ。このことがほんとうにわかっているか。火山に登山したことがあるひとがこのような管理をするとは思えない。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
白山では、すべての登山者が火口から2キロ圏内に立ち入るといってよい。摘発はいったいどこでやるのだ?登山口ではなく登山道の途中で待っていて、登ってきたひとを追い返すのか?登山届を出したかどうかをどうやって区別するのか?本気でやるなら、とても大掛かりで経費がかさむ規制だ。 pic.twitter.com/bHD6ZYJZJ0
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早川由紀夫 @HayakawaYukio
浅間山の場合、レベル1でも、500m規制だ。500m地点にそれを知らせる看板とロープはあるが、監視員はいない。警察官もいない。あるときそこにしばらく滞留した。登ってきた3組に1組はロープを乗り越えて火口縁に向かった。その先は自己責任だ。浅間山では、管理と権利のバランスがうまく取れている。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
もう一度いう。噴火災害を根絶したいなら火山への登山を常時禁止しろ。それしか方法はない。生半可に登らせて登山者の基本的人権を奪うくらいなら、登らせないほうが潔い。他者によってこの登山の安全が保証されていると、登山者に勘違いさせるな。突然の噴火で死ぬとき無念が残る。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
気象庁が2007年12月に噴火警戒レベルシステムを導入して噴火警報を出すことにして、まもなく11年になる。この間に地方自治体は、噴火予知ができるとすっかり思い込んでしまった。噴火警戒レベルと噴火警報の弊害は実に大きい。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
2014年9月に御嶽山で63人、今年1月に本白根山で1人。どちらもレベル1だったのに登山者が死んだ。それなのに噴火警戒レベルと噴火警報がいまでも無批判に日本社会で利用されている現状は、私には理解しがたい。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
噴火予知はできない。噴火警戒レベルと噴火警報は詐欺だ。

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