2018年10月28日

America's grenade&mine : Firearms Bot in WW2

この"まとめ"はFirearms Bot in WWIIの登録記事を製造国及び銃種別に整理区分を行い、 第二次世界大戦期の銃砲兵器に関する画像資料データベースとして活用する事を目的とします。 本項ではWWIIアメリカ軍の手榴弾及び地雷に関する記録写真及び資料映像を取り扱います。
1
Firearms Bot in WW2 @FirearmsBotWW2

1944年ペリリュー、日本軍の軍服を着る米海兵隊。MkII手榴弾が確認出来る。 MkIIはアメリカ軍が1918年に採用した破片手榴弾である。弾体表面に彫られた滑り止め用刻溝から「パイナップル」の愛称で呼ばれ、第二次世界大戦からベトナム戦争まで米軍制式手榴弾として活躍した。 pic.twitter.com/K6RCkpowdS

2018-10-28 12:15:07
拡大
Firearms Bot in WW2 @FirearmsBotWW2

1944年イタリア、Großfuß MG42機関銃を構える独軍降下猟兵。ドイツ軍が米軍のMkII破片手榴弾を装備する実例を撮影した貴重な一葉である。 米国の制式手榴弾MkIIが他国に鹵獲されるのは極めて稀な事例であり、こうした現場での応急的運用に留まったと考えてられている。 pic.twitter.com/4JdVbO95rR

2018-10-28 12:15:30
拡大

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?