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2018年12月20日

義理と無理

「義理」という言葉がありますが、義理を自分が相手に感じる分にはよいと思うものの、相手が自分に義理を感じていることをいいことに、相手を自分の都合の良いように動かそうとしてしまいますと、最終的にはどこかで両者のやり取りは、破たんしてしまうように思われます。
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大角 康 @koukaku0811

本当はやりたくないが義理で断れず無理に自分を承知させて仕事を引き受けると、義理に応えたい思いとは裏腹に、物事は必ず段々悪く運ばれていく気がしてなりません。そのようにして引き受けたもので事がうまく運んだ試しを、私のわずかばかりの人生経験の中では見たことがないのです。 twitter.com/b_rochefoucaul…

2018-10-23 12:46:06
大角 康 @koukaku0811

頼まれる側が頼む側の願いを立場上断りにくい場合には、頼む側の人間には、「相手が断りづらいのをいいことにそこにつけ込んではいないだろうか。相手への礼儀は尽されているのだろうか」という、綿密な反省が必要とされてくるのでしょうね…。 相手が自分の後輩とかですとついつい公私を混同し、

2018-10-23 12:46:06
大角 康 @koukaku0811

気軽に何かを頼んだりしてしまいがちですが、いやしくもそれが仕事として成り立つ場合には、相手との過去の関係性はここにおいては度外視し、きちんと仕事を依頼する相手として接さなければならないでしょう。 情実と契約との判別は、特に日本においては曖昧にされがちと思われます。

2018-10-23 12:46:06

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