中学英語教科書を読みなおしてみよう(Sunshine―中2編)

まとめました。
中学英語 エレン先生
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2)フィンランドと英語落語…またぁ? pic.twitter.com/Ry8SEBaByH
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3)新キャラを投入。土人娘も同級生に登場。 pic.twitter.com/c7DL50iaeT
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4)もくじ。左ページ上の写真は「ほーら英語の向こうにはこんなひとたちがあなたたちを待ってるんよー」というアピールでしょうか。 pic.twitter.com/A8TmVJ2Wle
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5)この『Sunshine』は独自の授業方針を打ち出していて  ④ スキット作りを楽しもう  ⑤ スピーチをしよう(~こんな人になりたい)  ⑥ CMを作ろう(~こんなものがほしい) この三つを中二の一年のあいだに順に生徒さんにやっていただきますと宣言していますが pic.twitter.com/6wdXFiORYh
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6)中一のときは  ① 自分のことを話そう  ② 人を紹介しよう  ③ 知りたい情報を引き出そう を順に授業で生徒さんにやってもらいます宣言でした。
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7)英語は英語のまま使いこなせるようになってほしいという理念を強く感じたのですが、私が懸念したのは  英文の形に縛られてニュアンスを理解できなくなる  おかしな癖がついてしまう  日本語脳の引力に最終的には引き戻されてしまう の三点でした。
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8)昨晩、中学英語教諭志望の大学英文科の方とツイッターでやり取りしていて、面白い指摘をされました。こういう、授業のなかでペアとかグループを組んで英語でなんかやらせる式のやり方は、生徒にすれば照れや恥ずかしさとの葛藤が激しく、公開処刑に等しいという指摘です。
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9)これにははっとさせられた。私自身、英語に限らず授業内でペアやグループを組むのはとても苦手な生徒だったのに、そのことをいつのまにか忘れてしまっていたのです。
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10)こういう英語の授業の進め方は、往年の自己啓発セミナーにどこか似ていないかな、と。
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11)これは私が今ふっと思ったことです。
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12)自己啓発セミナー…その変種としてALTを使った英語の授業があるとしたら――ちょっと怖いです。 pic.twitter.com/YAyqqvjSjc
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13)たとえば左ページでALT交えての授業のなかで、英語でこんな風にやり取りしてみましょうとあるなかに  Any volunteers? とあります。「誰かちょっとやってみてくれないかな」 これを英語の授業でやられると辛いですよね。
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14)私のように理屈っぽい生徒だと「anyがある/なしのスイッチ切り替えニュアンスなのはわかるとして、どうして volunteer が複数形になるんやろ?」とか、きっとそっちのほうが気になってしまう。(ちなみにこの例文で〇です〇)
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15)自分は子どものときピアノを習っていましたが姉ほど上達はしなかった。今振り返ると自分はピアノの演奏ではなくピアノによる作曲を習いたかったのですよ。理屈屋だし、理論的な話ならきっと食いついたと思う。
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16)「英語はとにかく使ってみれー」と教室内であれこれ実技させるのは、私のようにペアやグループ活動が苦手(そのうえ理屈っぽい)生徒にはきっと辛い。
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17)「くっじゅーせいざったげいん?」(Could you say that again?)とか、丸覚えでとにかく使ってみろといわれても、戸惑ってしまう。「教官どの、この could はいったいなんでありますか」と思っても、それを聞くこともできない(聞くくらいなら自分で調べてしまうだろうけど)。
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18)「could」はこの教科書シリーズではここが初出かな?「would」もそうだけど「とにかくこのいいまわしを覚えて使ってみましょう」なミニ英会話コーナーのなかでデビューするのが定石化している模様。
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19)このふたつ、仮定法と地続きなので、高校英語をフライングで教えているとして教科書検定の際に国からいちゃもんをつけられるのを恐れて本編ではなく別枠でデビューさせているのだと思います。
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20)不規則変化の動詞過去形がいろいろ登場。しかし劇中物語は中二新学期。ミズ・ウッドは春休みに京都旅行。この会話はごく自然に感じられる。いきなり疑問詞で相手に質問しないという英語脳での気配りが感じられて好感。 ただ欲を言えば―― pic.twitter.com/dVSgPL3MYQ
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21)枯山水庭園について  It's a Japanese-style rock garden. It's very traditional. (日本式の岩の庭。とても伝統的) 二つ目の文、できれば  A very traditional design. (とても伝統的なデザイン) としたいところです。
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22)それから  Did you eat any Kyoto dishes? (京都料理は食べた?)  Yes. 「Yes.」より「Of course.」(もちろんよ)のほうが感じがでるし。
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23)欲をさらにいうと「eat」は「try」にすると「京都料理、どれか口にしてみた?」の感じになるので面白いかも。
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24)「any」が正しく使われているのには好感。ただ解説がないのはどうしてなのか。
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コメント

KUMI_Kaoru @KaoruKumi 2019年1月25日
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KUMI_Kaoru @KaoruKumi 2019年1月28日
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