血液型と性格は統計的に有意な差がない?

血液型と性格は統計的に有意な差がないと主張する、nardtreeさんとの会話のまとめです。
統計 縄田 科学 血液型 心理
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☔️⚡️ @nardtree
機械学習でのマッチを謳っているマッチングアプリが、血液型の入力欄があって、「あなたにオススメの血液型の相性の人はこちら!」って出てくるのクソ矛盾してる(統計的には何も血液型は人格を説明するのに有意でなかった)ので、ほんま大衆と正しくないのに儲かる方に流れる拝金主義はクソだなーって
ABO FAN @ABOFAN
@nardtree 参考までに、長崎大学(当時)の長島雅裕氏の2012年の科研費成果報告書 kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKEN… に「血液型と性格に関する解析では、過去の研究結果を拡張することができたとともに、21世紀以降のデータでは、安定して血液型ごとに性格の自己申告について有意な差が出ることが判明した」とあります。
☔️⚡️ @nardtree
@ABOFAN こんばんは。 私が参照した限り、有意になる可能性があるがそれは偶然の有意の範囲を出ていないということが多いようだということでした。 この理論は有意検定的にも正しそうで納得感があります。 jstage.jst.go.jp/article/jjpsy/…
☔️⚡️ @nardtree
@ABOFAN ご提示の資料を拝読しましたが、有意検定手法とアンケート項目が書かれていないようです。 オーストラリアの大学でも同様の研究があって、その際は100個の性格の角度に対して5個は有意になるのでそれを取り出して有意だといったことがあったらしく、この辺は慎重でバイアスがない調査が求められます
ABO FAN @ABOFAN
@nardtree 有意検定手法とアンケート項目が書かれていないようです。←縄田氏の論文で「データの差がある」とされているSakamoto & Yamazaki (2004) と同じで、サンプルは縄田氏の10倍以上です。
☔️⚡️ @nardtree
@ABOFAN これは昨日夜考えていたのですが、仮に自分の血液型を知らない人物からサンプルを取っても同じ結果になりますでしょうか?因果が逆転していて、血液型を知ることによりその選択肢を選ぶモチベも出てきてしまうのではないかと思いました。 海外で否定的なのは自分の血液型を知らない人が多いからかもと
ABO FAN @ABOFAN
自己成就現象なら「必ず差が出る」ので、縄田氏の論文の「無関連」は、少なくともデータ上は否定されることになります。 twitter.com/nardtree/statu…
☔️⚡️ @nardtree
@ABOFAN アメリカのサンプルを使ってもいるので…
ABO FAN @ABOFAN
@nardtree それなら、日本のデータは必ず差が出ないとおかしいですよね?
☔️⚡️ @nardtree
@ABOFAN 出ていないのですか?見る限りあるように見えますけど
ABO FAN @ABOFAN
@nardtree では、縄田論文の結論は間違っているのですね?
☔️⚡️ @nardtree
@ABOFAN あー、詳しく説明すると、縄田さんのデータ角度ではあってるのだと思います。 また、あなたの提示した資料も正しいと仮定すると、別の性格の角度を評価したと考えるのが妥当だと考えています。 さらに、性格に対して血液型で異なるという事象を説明しようとすると、サンプルバイアスが適当だと考えます
☔️⚡️ @nardtree
@ABOFAN 別の角度(別の質問項目) で、日本の文化的背景を鑑みると、血液型は多くの人にとって既知ですね。 であれば、ランダム化対象実験をしないと真実は見えません
☔️⚡️ @nardtree
@ABOFAN この実験を抜きにして、演繹的に(DNA が異なるからなどの組み合わせ)は早計な気がしております。 医薬品の検証プロセスと一度同じフローを構築すべきかと。 私はどと性格の影響がないという結論に近いです。理由は欧米の自分の血液型を知らない人が多い環境でやったら有意でないことが多いからです
ABO FAN @ABOFAN
@nardtree では、縄田論文はたまたま68項目の「差が出ない」質問ばかり選んでしまった、ということでいいのですね?
☔️⚡️ @nardtree
@ABOFAN 仮説が多すぎるので結論は保留します。
ABO FAN @ABOFAN
@nardtree わかりました。回答を強要するつもりは毛頭ありませんので。

コメント

ABO FAN @ABOFAN 2019年4月6日
まとめを更新しました。
ヒジャチョンダラ @citabow 2019年4月6日
『血液型と性格は統計的に有意な差がない?』→ 血液型と性格ではなく「血液型と性格の自己申告」と言うところがミソ(笑)。
ABO FAN @ABOFAN 2019年4月6日
心理学者の白佐俊憲氏によると、自己報告型の質問紙調査の結果は,通常「その人の性格そのもの」を表わすと受け取られている(「その人の性格」ではなく,あくまで「その人の性格の認知」を表わすというふうにもってまわった考え方は普通しない)。←著書「血液型性格研究入門」
ABO FAN @ABOFAN 2019年4月6日
そもそも、自己申告の性格が間違っているというなら、心理学で最もポピュラーな質問紙法による性格検査は全滅です(苦笑)。この点は、心理学の性格検査の結果は、「血液型人間学」とぴったり一致する!【続】https://abofan.blog.so-net.ne.jp/2019-04-06 をどうぞ。
ABO FAN @ABOFAN 2019年4月6日
素直に自己申告の性格が正しいとすると、血液型と性格は関係あることになるので、何の矛盾もありませんが。
Tsuyoshi CHO @tsuyoshi_cho 2019年4月6日
安定のABO FANさんだね(FANであってtruetyじゃないのかな……?)
小川靖浩 @olfey0506 2019年4月6日
まぁ、この話は「血液型と性格」に関する文化のない地域との比較をすることが本来必要で、本当に性格と血液型が関係あるなら自己申告が日本と同じ傾向になる、という結果があって初めて成立するんだよね
ねこかんむり @pS2RhvnX 2019年4月6日
>平均値の差が統計的に有意かどうかにかかわらず,実質的に意味のある差はない。 うむ。
ゆゆ @yuyu_news 2019年4月6日
マッチングアプリなので、「血液型を気にする/気にしない」という要素もあるんじゃないの?
kadochika @kadochika 2019年4月6日
心理テストは自己申告の内容を判断するものではありますが、学術的な心理テストならその結果は専門家が判断します。「血液型占いと自己申告が似通ってくる傾向にある」という報告と結びつけてしまうのはおかしいですよね。
瑞樹 @mizuki_windlow 2019年4月6日
子供の頃からA型はこんな性格、B型はこういう性格、O型はこんな感じで、AB型はこうだ!って言われ続けて育った人間は、結果的にそう言う性格になる→結果的に血液型占いの信憑性が上がる→更に血液型占いがはやり、影響力が増す→血液型占い通りに成長する人間が増える……って言う無限ループ。
NTB006 @NTB006 2019年4月6日
日本人は血液型が比較的ばらけているけど、民族によっては特定の血液型が多数を占める。という場合もあるので。
cinefuk 🌀 @cinefuk 2019年4月6日
心理学の基本に #バーナム効果 というものがありまして。ためしに別の血液型の性格診断を読んでみましょう。当てはまるところはありませんか? 占い・詐欺やカルト宗教では #コールド・リーディング の導入として用いられます
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年4月6日
血液型差別がある日本なので、血液型の化学的、生化学的特性ではなく周囲からの風評などで後天的な影響が出ると思います。nardtreeさんは後天的影響を取り除いた比較をすべきという論調でABOFANさんは後天的影響も含めての事象としての研究結果の話をしているように見えます。
犬の茶碗蒸し @Inuchawan 2019年4月6日
お言葉ですが、このABO FANさんには真剣に相手をしないほうが良いかと思われます。この方はかなり古参の血液型性格診断信奉者であり、方々でその理論を批判されながら、頑なに自説を曲げず活動を続けている人間です。外部サイトでのやり取りを見る限り、まともな議論が成立する人ではないとお見受けできます。
KID提督 @KID_sakotsu 2019年4月6日
ゴリラの性格はみんな同じなんかな
ABO FAN @ABOFAN 2019年4月6日
いままでの経緯も含め、心理学の性格検査の結果は、「血液型人間学」とぴったり一致する! https://abofan.blog.so-net.ne.jp/2019-03-31【続】https://abofan.blog.so-net.ne.jp/2019-04-06にまとめてみました。
重力加速度 @buttertoast_cat 2019年4月7日
自分の血液型知ってる人間を実験の対象にしてる時点で無意味ですよね
ABO FAN @ABOFAN 2019年4月7日
自分の血液型知ってる人間を実験の対象にしてる時点で無意味ですよね←それなら、縄田健悟氏の論文は無意味になりますよ? なお、奥村教授と同じ方法で、土嶺章子氏の論文の他の質問を再分析しましたが、ほぼ血液型と一致する傾向が現れました。心理学の性格検査の結果は、「血液型人間学」とぴったり一致する!【まとめ】https://abofan.blog.so-net.ne.jp/2019-04-07
犬の茶碗蒸し @Inuchawan 2019年4月7日
それにしても、「疑似科学とされるものの科学性評定サイト」で散々暴れた後は、新天地を求めてtogetterに移住ですか。向こうでの議論をほっぽり出し、今まであのサイトで食らったような指摘を全く省みることなく、ただただ自説を垂れ流す。とても科学的な事柄を語るに足る、誠実で責任ある態度とは思えません。
nagashima m. @_nagashimam 2019年4月8日
我々の研究の結果を捻じ曲げて解釈しないようお願いします。科研費報告なので短文ですからわからないとは思いますが(多忙故論文化できてないのは私の責任ですが)。予言の自己成就現象を観測していると解釈しています。いずれにしても差は極めて微弱で血液型人間学が成り立つなど到底言えるものではありません。また何度も指摘されていると思いますが、ABOFAN氏のコメント(自己成就現象なら必ず差が出る、とか)は無茶苦茶です
ABO FAN @ABOFAN 2019年4月9日
長島先生の執筆記事…科学教育教材としての「血液型性格判断」(理科の探検 2015年4月号) 血液型と性格の間に関係があるかどうかを調べる最も直接的な方法は、大勢の人々の血液型と性格を調べ、血液型ごとに特徴的な性格があるのかどうかを解析する、というものです(当たり前ですね)。
ABO FAN @ABOFAN 2019年4月9日
(続)問題はどうやって性格を知るか、です。最もシンプルな方法は、アンケートを取り、自分の性格をどうみなしているかを訊くことです。もちろん、これが客観的に「正しい」性格を表しているとは限りません。厳密に言えば「その人が思っている自分の性格」ですが、とりあえずはこれを性格と見なして話を進めましょう。
ABO FAN @ABOFAN 2019年4月9日
長島先生の2012年度科研費成果報告書 https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-22650191/ …血液型と性格に関する解析では、過去の研究結果を拡張することができたとともに、21世紀以降のデータでは、安定して血液型ごとに性格の自己申告について有意な差が出ることが判明した。
ABO FAN @ABOFAN 2019年4月9日
心理学者の白佐俊憲氏の著書「血液型性格研究入門」…自己報告型の質問紙調査の結果は,通常「その人の性格そのもの」を表わすと受け取られている(「その人の性格」ではなく,あくまで「その人の性格の認知」を表わすというふうにもってまわった考え方は普通しない)。⇒ですので、長島先生の「研究の結果を捻じ曲げて解釈しない」と思っているのですが…。