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予告『音楽の友』6月号に指揮者界の森三中が登場~!
音楽の友 @ontomo2013
今日、音楽之友社に指揮者の高関健、広上淳一、下野竜也の指揮者お三方がいらっしゃいました。3月25日に行われた若手指揮者7人によるオーケストラを使った座談会のシメとして、高関さんにも加わっていただいたものです。若手指揮者7人の座談会と今回の取材ふくめ、「令和」初号の6月号掲載予定です。 pic.twitter.com/y1I7tZTYX1
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音楽の友 @ontomo2013
スナップ写真、正面のでいいのがなかったのでこれで・・ pic.twitter.com/DMNMetrEFp
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Aki Mravinsky @Aki_Hono913
京響の広上、高関、下野揃い 来月の音友楽しみだー twitter.com/ontomo2013/sta…
「音楽の友」編集長 @tomo20180518
高関健さん、広上淳一さん、下野竜也さん。 3人の指揮者の方々が、先週、揃ってご来社くださいました! お話の内容は、追って誌面でお伝えします♪ pic.twitter.com/1jQC2H7iFO
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今週の”日本初演”に向けてひたすらブルックナーと対峙する高関氏
高関 健 @KenTakaseki
楽譜を読むことに疲れ、合間に散歩。金八土手下に素晴らしく咲きそろう桜並木があり、今日もそこまで歩く。ところが帰り際に雨が降ってきた。今年は桜が長く咲いてくれていたが、これで見納めかな。家に戻るころには雷が。夜も再び楽譜を読むことにする。 pic.twitter.com/vm1O44RMrA
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高関 健 @KenTakaseki
明日から始まる練習のためにスコアをチェックしている。画期的な出版ではあるが…、やはり第1刷では誤植はどうしても免れないようだ。今日のうちにすべてを終わらせる必要がある…👀✍ pic.twitter.com/Zmg7TN7bB9
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hossy_chocolate @hossy_chocolate
指揮者の先生の仕事はほんと凄い。前リツイートのマエストロと言い、新版スコアチェックを今日中に終わらせるというこちらのマエストロといい。勤勉かつ努力家かつ天才的な何か。 twitter.com/kentakaseki/st…
高関 健 @KenTakaseki
ABr1スコアのチェックは順調に進み終了。最大の誤植(脱落)はここ。増刷での訂正を望む。新全集版は楽友協会所蔵、1868Linz初演に使われたパート譜が基本資料。自筆原稿と筆写譜(3190)は1877, 84年の改訂および他者の書き込みを含むので、パート譜を基に慎重に除去して、初演当時の状態を再現している。 pic.twitter.com/yLjBVHEhws
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高関 健 @KenTakaseki
ABr1:1868初演稿については、これまで1935Haas版(Wien稿、Linz稿両方を掲載)の校訂報告に基づいて、Linz稿から自筆原稿に残る1877, 84の改訂を除去した状態を作り出して(いわゆるCarragan版?)演奏した実例がある(Tintner, Youngなど)。
高関 健 @KenTakaseki
しかし、Haasは基本的に自筆原稿を一次資料としているので、後の改訂を除去しきれず、他にもLinz稿の中にWien稿のからの影響が残る部分も見受けられる(Articulationなど)。したがって1868初演の状態を充分に表すところまでは進めなかったようだ。
高関 健 @KenTakaseki
これに比べ新しいRöder校訂版は、初演パート譜を一次資料とし、自筆原稿と筆写譜に残る改訂(ABrは丁寧に音符を削り取って新たに書き込んでいる)を慎重に除去している。後の改訂はところどころにorchestrationにも踏み込んだ規模の大きなものを含む。 pic.twitter.com/6MXvm4dSPU
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高関 健 @KenTakaseki
1877、84年の改訂はわかりやすい表現を目指したと思われるが、第3交響曲までのコラール進行を基本に展開する独特のスタイルからは離れていると私には感じられる。今回Röder校訂による初演稿を演奏する最大の理由であり、その雰囲気を味わっていただけるなら幸いに思う。(赤い書き込みが初演稿。) pic.twitter.com/SPHUXTHkly
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高関 健 @KenTakaseki
1877年の改訂では、特に「イレギュラーを正す」ことを目的に、5,7小節で構成されるフレーズを割り切れる偶数に増減する変更が行われた。その端的な例が第1楽章の開始に見られるが、作品をご存知の方にとってはかなり衝撃的な違いと驚かれることだろう。 pic.twitter.com/LmUWLEoDp7
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高関 健 @KenTakaseki
ABr1, Linzer Fassung:自筆原稿にはっきりと見て取れる後の改訂の様子。おそらく1877年の時点で「イレギュラーを正す」観点から、第1小節目を分割してすき間に4分音符を書き込み、2小節に増やしている。 pic.twitter.com/v9CBC5r64D
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ベーレンライター✪プラハ @Pommedeterre21
@KenTakaseki わー、これは衝撃的です。(曲を知っている人なら)誰にでもわかる違いですね。
みーたろー @amashin2001
@KenTakaseki 土曜日、聴きに行くしかないですね❗️
なまけもの @namake0013
高関さんの訂正の量すごすぎる。演奏を聴く機会を残念ながら今までないのだけど、素晴らしい指揮者なんだろうなぁ。(でも演奏者だったらいやだなぁ笑)
新函館北斗 @hayatetohoku111
飯守泰次郎さんが、シティフィルでブルックナーツィクルスやった時には、プレトークでピアノを使って特徴を説明してくれたので、コンサート聴きやすかった。高関健さんのブルックナーの説明ツイートは私には難しい。予定は空いているけど、どうしよう?
hossy_chocolate @hossy_chocolate
高関先生のツイートが大変なことになっている。このマエストロは論文書けちゃうんだけど、演奏をするのが本業の指揮者なので、演奏で確認するしかないのだ。悔しいことに、私はそこまでの理解に至らないという。聴き手が圧倒的にリテラシー低いのだ。悔しいのう。
くなっぱーつぶっしゅ @Hans_Knapperts
今週末13日(土)は、#東京シティ·フィル(@TokyoCityPhil) の新シーズン開幕公演を聴きに行く予定(※現場の状況次第ですが💧)。 ブル1リンツ稿、新全集版本邦初披露。 前半に4つの最後の歌が置かれているのも嬉しい😃🎶。 #高関健(@KenTakaseki) #森麻季(@makimori_sop) pic.twitter.com/jcb1AD6D02
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