ある女性研究者の自死

まとめました。
学振SPD 西村玲 アカデミア 雇い止め 博士号 近世仏教 文系 ポスドク ベーシックインカム
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リンク 朝日新聞デジタル 827 users 9967 文系の博士課程「進むと破滅」 ある女性研究者の自死:朝日新聞デジタル 大きな研究成果を上げ、将来を期待されていたにもかかわらず、多くの大学に就職を断られて追い詰められた女性が、43歳で自ら命を絶った。 日本仏教を研究してきた西村玲(りょう)さんは、2016年2月に亡く…
リンク 朝日新聞デジタル 6 users 115 「博士漂流」問題、職に対して人募集の仕組みを 識者:朝日新聞デジタル 日本の博士をめぐる悲劇が繰り返されている。就職難から「博士漂流」が問題視されて10年以上。なぜ悲劇は後を絶たないのか。対策をどう講じるべきか。病理医で、日本の科学技術政策をウォッチする一般社団法人の…
リンク 一身にして二生を経る 14 users 70 それにしても、なぜ?――『〔私家版〕西村玲 遺稿拾遺――1972~2016』(1) 西村玲さんが死んだ。自殺だった。 2016年2月2日夕方、市役所に離婚届を提出した後、首を括って死んだ。四十四歳だった。 私は末木文美士先生から、亡くなったことを、メールを頂いて知ったが、あまりに唐突で、何が何だかわからなかった。 西村玲さんはアトピーを持っておられたので、それが急速に悪化したのかと思った。そのくらいしか、考えようがなかったのだ。 今度、ご両親が編まれた、『西村玲 遺稿…
朝日新聞デジタル編集部 @asahicom
文系の博士課程「進むと破滅」 ある女性研究者の自死 asahi.com/articles/ASM46… "特別研究員の任期は3年間。その後は経済的に苦しい日が続いた。衣食住は両親が頼り。研究費は非常勤講師やアルバイトでまかなった。研究職に就こうと20以上の大学に応募したが、いつも「貴意に添えず」だった"
七月社 @7gatsusha
西村玲さんのお話、朝日で記事になりましたね。文系の研究者周辺だけでなく、幅広人にこの問題が届くことを願います。 「家族と安定がほしい」心を病み、女性研究者は力尽きた:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASM46…
中島岳志 @nakajima1975
研究会でご一緒し、意見を交わした西村玲さんについての記事です。西村さんの研究成果は、力強く生きています。死者となった西村さんと対話しながら、これからも読み続けます。/文系の博士課程「進むと破滅」 ある女性研究者の自死:朝日新聞デジタル asahi.com/articles/ASM46…
村端一水 @precipitant
朝日、なぜいま西村玲氏(近世仏教)の自殺を報じるのか。日本での実学的でない研究者の深刻さの実例として適切かどうか。西村氏を悼む気持ちに変わりはないが、彼女の死の真相・深層を知るためには、元トランスビュー社長の中嶋廣氏のブログ(2月配信、全6回)は必読。 nakajimahiroshi.xblog.jp/article/464197…
Kenji Noguchi @kenji_noguchi
ネットの記事で子供の頃同級生だった西村玲さんの死を知った。3年前のことらしい。色白で背が高くて、シャイではにかんだ笑顔を思い出す。野口は〇〇だねと何を話したかは覚えていないが声は覚えている。人それぞれ違った人生を生きるしかないのだが、まさかこのような形で終わってしまうとは。 twitter.com/mshin0621/stat…
Kenji Noguchi @kenji_noguchi
先日令和が発表になった時、なぜか西村玲さんのことが頭に浮かんだ。令はどういう意味なんだろう?玲という名前もあるのだから良い意味に違いない、、、と。ともかく残念だ。
森 Q之介 @mshin0621
ご両親から恵投された『西村玲遺稿拾遺――一九七二~二〇一六――』(私家版、2019年1月25日)の終わりの方だけ読了。2016年2月2日に急逝された西村さんの最晩年と最期をはじめて知った。こんな酷い話があるのかよ……。 pic.twitter.com/8bhaSMUZpL
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森 Q之介 @mshin0621
「年譜」。茫然としている。 pic.twitter.com/FTCxWzGLU1
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森 Q之介 @mshin0621
「最後の日記から」で亡くなった年が「2017年」となっているが、正しくは2016年。
森 Q之介 @mshin0621
「師の導き、師の支え」読了。数人の恩師との往復書簡。情熱に燃え、希望に輝いていた学生時代のものが中心。敬慕する研究者たちから「頑張ってください」と励まされ、本人も感激して「頑張ります」と答える。最期の「もうがんばれない」との対照が痛々しい。
森 Q之介 @mshin0621
往復書簡の後ろに続く「日記から」を見落としていた。 pic.twitter.com/kmNMComRWV
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森 Q之介 @mshin0621
まだ通読できてないが、故人の電子メールは引載されてないのだろうか。往復書簡が学生時代中心なのも、それより後は電子メールを使っていたからかも。電子メールは垢の変更とともに消えるし、ログインパスの問題もある。親しかった研究者に電子メールの提供を求める、という手もあったろうとは思うが。
森 Q之介 @mshin0621
「両親への手紙から――1992~2003年――」読了。学生時代のもの。 pic.twitter.com/HdyWHiAfzG
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森 Q之介 @mshin0621
「エッセイ――1987~2008年――」読了。これで書評4本と講義要録を除いて通読したことになる。 pic.twitter.com/MwGKHCfHsm
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森 Q之介 @mshin0621
今になって言うのも何だけれど、私と西村さんの付き合いは残念ながら短く浅かった。私に『遺稿拾遺』が恵投されたことは不思議でならない。故人について語るべき人はもっと他に多くいる。
森 Q之介 @mshin0621
終わりの方以外も、配列と無関係に読み進めている。ますます胸が苦しくなる。
海路海斗 @kaijikaito
@mshin0621 @shinshinsato 西村さんの就職に関して、指導教官や師匠、恩師はどのように考えておれらたのでしょうか?非常優秀な研究者なのに・・・。地方の大学(含む私大)なら幾らでもポストがあったように思うのですが・・・。
森 Q之介 @mshin0621
@kaijikaito 分かりません。私は西村さんと研究について若干交流があっただけで、人柄については殆んど知らなかったのですが、『遺稿拾遺』を拝読すると、どうも気丈で弱音を吐くことを嫌う方だったようです。恩師たちは西村さんの窮状に気付かなかった、ということも有り得なくないでしょう。少し考え難いですが。
森 Q之介 @mshin0621
西村玲さんについて、「仕事を選ばずに働けばよかったのに」というTWが散見される。ただ、西村さんは幼少時から持病に苦しんでいたので、なかなか難しかったようだ。画像は「年譜」の2001年(29歳)条と2012年(40歳)条。 pic.twitter.com/0TwMgbF2CQ
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森 Q之介 @mshin0621
「そういう人への強い偏見や差別心があったようだ」というTWも。これ以上は画像を紹介できないけど、そう考える人も『遺稿拾遺』を実読すれば印象が変わるかも知れない。
森 Q之介 @mshin0621
「相手の男性は一回り以上も年上。ネットで知り合い、男性が抱えていた健康面の問題も知らぬまま、籍を入れた。15年4月に同居を始めたが、結婚生活は半年もたたずに破綻した」。書き方が難しいのは分かるけど、こ… twishort.com/ym0nc
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コメント

DjangoAlBisturi #PeopleLieFollowTheEvidence @DjangoAlBisturi 2019年4月13日
この手の分野って芸大・美大と大差無いだろ? 「喰っていけないから、やめとけ」程度も言えない奴しか周囲に居なかったのか 加計には何の疑問も持たない奴等が、こういう話には遺憾の意なあたりがいかにもな光景だ
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