Togetter/min.tを安心してお使い頂くためのガイドラインを公開しました。

2019年5月号 岩波書店 科学 特集「ゆらぐ基盤:ことば・科学・統計」 #宮崎早野論文問題 #毎月勤労統計不正問題

まとめました。
1
内田 @uchida_kawasaki

科学 2019年5月号 【特集】 ゆらぐ基盤:ことば・科学・統計 - 岩波書店 iwanami.co.jp/smp/book/b4540… pic.twitter.com/MkRU4G8NyF

2019-05-03 17:55:40
拡大
岩波『科学』 @IwanamiKagaku

『科学』5月号出庫開始。 特集 ゆらぐ基盤:ことば・科学・統計 統計の信頼性とは何か…竹内 啓 [鼎談] 崩れる“科学の条件”(1):原理に従うのか,権威に従うのか…上西充子・影浦 峡・黒川眞一 3.11以後の科学リテラシー<77>…牧野淳一郎

2019-04-26 18:43:26
岩波『科学』 @IwanamiKagaku

『科学』5月号より 巻頭エッセイ 国際単位系(SI)の改定に寄せて……北野正雄 座談会 人工知能研究は何をめざすか(後編)…池上高志・石黒 浩・梅田 聡・佐藤理史・中島秀之・開 一夫 新連載 子どもの算数,なんでそうなる?<1>イジワル問題…谷口 隆

2019-04-26 18:43:26
岩波『科学』 @IwanamiKagaku

『科学』5月号より 科学通信 〈リレーエッセイ〉地球を俯瞰する自然地理学 山地斜面の変化と土砂災害のサイクル…磯 望 〈コラム〉東京電力原発事故の情報公開 実態を隠すウェブサイト――東電の姿勢には触れず,民間シンクタンクを批判する資源エネルギー庁…木野龍逸

2019-04-26 18:43:27
岩波『科学』 @IwanamiKagaku

『科学』5月号より 葬られた津波対策をたどって<5>…島崎邦彦 「米」遊学<5>日本蕎麦のような歯ごたえのイデワッパ…大村次郷 これは「復興」ですか?<26>特定復興再生拠点区域…豊田直巳 利他の惑星・地球[生命編]学<2>〈プログラムされた自己解体モデル〉の真髄…大橋 力

2019-04-26 18:43:27
岩波『科学』 @IwanamiKagaku

『科学』5月号より 手紙がひらく物理学史<8>国際度量衡委員会と長岡半太郎…有賀暢迪 ちびっこチンパンジーから広がる世界<209>33年目の野生チンパンジー調査……松沢哲郎 失われゆく原子力発電の正当性と将来性<16>連載を総括して…佐藤 暁

2019-04-26 18:43:28
岩波『科学』 @IwanamiKagaku

『科学』5月号より 科学技術・イノベーション政策のために<13>仮説なき研究の時代……小林信一

2019-04-26 18:43:29
asadori_Qly @AsadoriQ

『科学』5月号入手。特集「ゆらぐ基盤:ことば・科学・統計」。 twitter.com/IwanamiKagaku/…

2019-04-27 09:31:05
asadori_Qly @AsadoriQ

小さな特集だけれど、問いの共有だけでなく、対象の関連も面白い。竹内啓「統計の信頼性とは何か」(ラッセルを読み直したくなる)が「毎月勤労統計」の問題をめぐって上西・影浦・黒川「崩れる”科学の条件" (1)」の上西氏の話題に繋がる。

2019-04-27 09:33:20
asadori_Qly @AsadoriQ

「崩れる”科学の条件" (1)」コラムに重要なまとめがいくつも。特に東電原発事故関係では、宮崎早野論文の倫理的・科学的な問題をまとめた「コラム2 宮崎早野論文の問題点のまとめ」と、・・・

2019-04-27 09:40:03
asadori_Qly @AsadoriQ

大気圏核実験時代の方がフォールアウト多いかのような印象操作をした早野氏のツイートと早野・糸井『知ろうとすること。』の問題をまとめた「コラム3 『知ろうとすること。』が広めたフォールアウト比較の誤解」が「[資料(再録)]効果物量のデマ」を介して・・・

2019-04-27 09:41:31
asadori_Qly @AsadoriQ

青山道夫「月間降下物測定 720カ月が教えること (1)」につながる。720カ月は60年。そして竹内氏から青山氏までの論考での問題提起に対応するかたちで牧野淳一郎「3.11以後の科学リテラシー」が第12回甲状腺検査部会の議論を検討する。

2019-04-27 09:44:35
asadori_Qly @AsadoriQ

よくつながってますよね。編集者の枠組み設定がとてもうまく行っている感じで。 twitter.com/jun_makino/sta…

2019-04-27 10:44:02
まとめ 『見捨てようとした追加被曝』宮崎真・早野龍五論文、 内藤論文問題 関連まとめ一覧(編集中) 宮崎真・早野龍五論文の問題要約 ・倫理指針違反(信じられないぐらい規模) ・不適切な計測で集めた出鱈目なデータを集計・分析している。 ・データの分析に明らかな間違い(意図的かどうかは不明)が多数存在する。 ・黒川レターに回答する意志が見られない。 6417 pv 416 1 user 5
雑誌『科学』「ゆがむ被曝評価」特設サイト

https://www.iwanami.co.jp/kagaku/hibakuhyoka.html

・宮崎早野論文ダウンロードリンク(日本語訳有り)
・宮崎早野論文の倫理問題(科学2月号記事全文掲載ページリンク)
黒川眞一・島明美: 「住民に背を向けたガラスバッジ論文――7つの倫理違反で住民を裏切る論文は政策の根拠となり得ない」,科学,89(2),152(2019) https://www.iwanami.co.jp/kagaku/201902-kurokawa-shima.html

英語訳 https://www.iwanami.co.jp/kagaku/eKagaku_201902_Kurokawa_Shima.pdf


2019.3.22追加
科学,89(3),270(2019)より要旨公開
『被曝防護には空間線量そのものを使うことが妥当である――信頼性なく被曝線量を過小評価する宮崎早野第1論文』 https://www.iwanami.co.jp/kagaku/201903-kurokawa.html

科学,89(4),318(2019)より要旨公開
『インテグリティの失われた被曝評価論文:宮崎早野第2論文批判』 https://www.iwanami.co.jp/kagaku/201904-kurokawa-tanimoto.html

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?